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退 部 し ま す _ 。

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退 部 し ま す _ 。

7 - 第7話 サボり。

♥

1,926

2023年08月07日

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…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥↓


注意


このお話は…。


・ymtk、hrut、kmyu、kyso

要素があります。



・メメントリの元メンバーが出て来ます。


…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥↑


…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥↓





第7話 サボり。START





…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥↑


・─・・─・・─・ 朝。 ・─・・─・・─・








tk「 …、ぁ、行ってきま ~ す … 。」


tk母「 行ってらっしゃ ~ い。」

゛゛「 …、お弁当、持った、? 」



tk「 … 、ん、あぁ、持ってない。」


tk母「 まったく … 、はい、」



tk「 ごめんごめん。行ってきま ~ す … 。」



ガチャ












ym「 ぁ … 、おはよ。」




tk「 …。」



゛「 … 、いや、なんでいんの … 、」







ym「 … 、言ったやん。」

゛ 「 家行くって。」






tk「 … 、ぁぁ、そういうこと、? 」

゛「 迎えに行くって意味だったの、? 」





ym「 … 、いや、違うけど。」




tk「 … 、? 」








ym「 じゃ、お邪魔しま ~ す。」




tk「 … 、は ? 」


゛「 … 、いやいや待って。入るな。」




ym「 … 、は、なんで ? 」


tk「 … 、頭おかしいのか。」


゛「 今日終業式だぞ … 、明日から夏休み。」


ym「 おん … 。で、? 」

tk「 頭おかしいだろ … 、」






ym「 お前、教科書持ち帰ったか ? 」

tk「 … 、一応、昨日全部持ち帰った。」



ym「 じゃあいいやん。」


tk「 いや … 、上履きとか、通知表は ? 」

ym「 まぁまぁ。はよ入れてや。」


tk「 ぇぇ … 、」


ym「 ほら、入るぞ 」


tk「 ちょ、待て待て … 、」



゛「 流石に家でサボるのはやだ、」


ym「 … 、」



゛ 「 じゃあ、どっか行こ。」




tk「 どっかって … 、どこ … 、」

ym「 知らん。」


tk「 … 。」





ym「 行くぞ ~ 」

tk「 ちょ … 、」








・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・












tk「 … 、」

゛「 … 、ね、ねぇ、」


ym「 … ん ~ ? 」



tk「 ほ、本当に学校行かないつもり、? 」

ym「 まぁ、そうだけど。」




tk「 … 、hr 達には、どういうの、? 」


ym「 … 今日終業式だから、部活再登校だぞ。」

゛ 「 部活だけ行けばいい。」


tk「 ぁぁ、たしかに … 、」


ym「 そのとき上履きも通知表も持って帰る。」




tk「 … 、お前にしては、考えてるんだな、」


ym「 まぁな。」




tk「 … ねぇ。」

゛「 どうせ行かないなら、何か食べたい。」


ym「 は ? 朝ごはん食わんかったん ? 」


tk「 ちゃんと食べたよ … 、」

゛「 … 、野菜ジュース … 。」


ym「 お前 … 、マジか … 。」



tk「 いや、お昼のお弁当で十分なんだよ … 、」

゛「 ぁ… 、そうだ、お弁当あるじゃん。」



ym「 … 。」

tk「 … 。」



゛「 … 、無い … 。」


ym「 … 、ッ w 」

tk「 笑うな 」



ym「 朝渡されとったやん。」

tk「 … 、なんで知ってるの 、」


ym「 聞こえてたで。」


tk「 、そういえば、お弁当入れるの忘れてた … 、」





ym「 … 。」

゛ 「 しゃ―ないから、食べに行くぞ。」


tk「 うん、ありがと … 、」



ym「 … 、どこ行きたい ? 」

tk「 う ― ん、どこでも。」




ym「 とりま … 、ショッピングモール的なとこな 」

tk「 わかった。」






・─・・─・ショッピングモール・─・・─・



ガヤガヤ … 。






tk「 … 、やっぱ休日と比べて人少ないな。」

ym「 俺アイス食べたい。」


tk「 ぇぇ、何急に、」

ym「 駄目か ? 」


tk「 いいよ別に、 」



ym「 ほら、こっちだぞ 」

tk「 うん … 、」









「 ( なんか、引っ張ってくれてる、のかな … 、) 」

「 ( … 、俺、何もしてないみたいで、) 」

「 ( 申し訳無いな … ) 」








・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・







tk「 … 、ym 何にした、? 」


ym「 … 、ん ? 俺 ? いちご。」


tk「 ふ ― ん 」




ym「 お前は、抹茶 ? 」

tk「 そう。」


ym「 抹茶か ~ 。」

゛ 「 なんか、微妙だな。」


tk「 は ? 」

゛「 いいだろ別に。」


ym「 いただきま ~ す。」

tk「 おい、」




パクッ … 。


ym「 んっま ! 」


tk「 …。」




ym「 … 、一応、スプーン貰ってきたけど 」

゛ 「 一口いる ? 」


tk「 … 、いいの ? 」


ym「 おん、はい。」




tk「 ぇ、ちょ、スプーン貸してよ、」

ym「 早く食べろ。」



tk「 ぇ、でも、それじゃさ … 、ほら、」

゛「 ぁ、あ ― ん … 、じゃん … 、、」//



ym「 … 。」

゛ 「 可愛い。」 ボゾッ


tk「 ぇ、なんて … 、? 」


ym「 はよ食え 」




グイッ … 。 ( 無理矢理入れる )





tk「 んぐぅ !? 」

゛「 ひょ、ひゃめろ … 、」

゛「 つめひゃ … 、ッ !? 」


゛「 ん … 、ッ 」ゴクッ









tk「 何すんだよいきなり … 、」







ym「 … 、お前 … 、まじか … 。」


tk「 は、? 」


ym「 やっぱ今から俺んち行かん ? 」



tk「 いやだよ、めんどくさい。」







・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・









tk「 この服、 ky に似合いそうだな … 」

゛「 買ってってやろうかな、」



ym「 …。」



゛「 tk ~ ? 」





ボフッ … ( tkを服で覆う )




tk「 ぅわ … 、ッ 何すんだよ、! 」


ym「 それ tk に似合うと思って。」


tk「 そぅ … ? … 、たっか、無理無理 。」


ym「 それもう買ったで。」


tk「 … 、は ? 」


ym「 今度ちゃんと着ろよ 」





tk「 ぇ、… ぇっと、」


゛「 ( やっぱり … 俺だけ何もしてない気がする、) 」









ym「 … 、どした ? 気に入らんかったか ? 」





tk「 ぉ … 、俺も … 、」

゛「 ym に似合うの、探してやるから … 」


゛「 そこら辺で待ってろ ッ !! 」









ym「 …。」

゛ 「 … 、ほんとあいつ、」

゛ 「 狙っとるんかな。」














tk「 …。」

゛「 服とか…、よくわかんない…。」

゛「 ど、どうしよ … 、」












ym「 あいつ、どんな服選んでくるんやろ。」





tk「 ym … ! 」


ym「 ぁ、おかえり ~ 」






tk「 買ってきてあげたから、あげる。」






ym「 あの、これ、何 … 、? 」



tk「 何って … 、ハンカチだけど、? 」











ym「 … 、ッ w 」

゛ 「 ぷはっ、w  お前さ、w まじで … 、w 」

゛ 「 ほんと、そういうとろだからな。w 」





tk「 ぇ、何々、どういうこと、? 」


゛「 …、」



゛「 せっかく選んであげたのに、」

゛「 笑うなよ … 、」








ym「 ごめんごめん、w 」

゛ 「 ( 拗ねてるの、可愛いかよ … 、) 」





ym「 大事にするわ ! w 」

tk「 … 、うん … 。」








・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・







tk 「 んぅ、美味しい。」

゛「 ym 。パンケーキめっちゃ美味しいよ 」





ym「 そぉ、よかったやん。」

゛ 「 まぁ、俺のパフェのがうまいけどな。」



tk「 … 、は ? 」

゛「 パンケーキのほうがうまいし … ッ 」




ym「 じゃあ食べてみる ? 」




tk「 … 、じゃあ、交換しよ 。」


ym「 おん。」




tk「 いただきま ~ す 」




パクッ



tk「 ん、美味しい … 、」

ym「 … 、うまいな … 。」









ym「 クリームついとるで 」




tk「 ぇぇ、嘘、どこ、? 」










ym「 ちょ、じっとしてろ、」












ツンッ ( ほっぺ触る。)







tk「 ひぅ … 、ッ 」


゛「 ちょ、勝手に触んな … 、」




ym「 せっかくとってやったのに、」






tk「 … 、ありがと。」


ym「 … 、おん。」

゛ 「 ( ほっぺ、可愛いな … 。) 」






─・・─・・─・ 帰り道。 ・─・・─・・─







ym「 … 楽しかったか ? 」

tk「 … 、うん、まぁ、少しはね。」







ym「 … 素直になれば ? 」












tk「 … 、まぁ 」

゛「 楽しかった。」








ym「 … そぅ よかった。」

















ym「 てか部活の時間とっくに過ぎてるけど。」




tk「 は … ? 」

゛「 いや、何してんのお前 」

゛「 もっと先に言えよ。」





ym「 今気づいたんやも ~ ん 」

tk「 こいつ … 、」










tk「 ぁ、hr からLINE来てた … 、」









明日お泊まりだからな!!


朝ちゃんと来いよ!!!!











tk「 … そうだった、」

ym「 じゃ、また明日な。」



tk「 ぇ、もう、? 」


ym「 おん。俺こっちだから。」




tk「 ぁ、そう。また明日。」













─・・─・・─・ 家にて ・─・・─・・─











tk「 ただいま ~ 」


tk母「 拓人 !! どこ行ってたの !? 」




tk「 ぇ、なんで、? 」





tk母「 担任の先生から連絡があったのよ ッ ! 」

゛「 拓人がまだ学校に来ないって ! 」





tk「 ぁ、ごめん、なさい … 。」



tk母「 ほんと、心配したのよ…、」

゛「 どこ行ってたの … 、」










tk「 …。」

゛「 友達と、遊びに行ってた … 、」






tk母「 ぇ … 、」




tk「 ごめんなさい…、」




tk母「 … 、誰と行ってきたの、」



tk「 …、 ym … 。」





tk母「 … 、!? 」

゛「 … 、晴太君、? 」



tk「 うん。」






tk母「 … 、そぅ。」

゛「 わかったわ。お風呂入ってらっしゃい。」






tk「 うん … 、」









ガチャ …











tk母「 … 、ふぅ、」

゛「 … そういうことねぇ、」

゛「 二人でお出かけ、かぁ。」








「 ふふ、ッ 」













「 よかったわね、晴太君。」




・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・─・・


…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥↓


謝罪


遅れてすみませんでした。


いや、ほんとに。



遅れた理由は、

学校行事だったり、お祭りがあったんです。


すいませんでしたぁぁぁあ、





毎回沢山いいねしてくれてる方がいて、

毎回コメントしてくださる方もいて、

本当頑張れます。


いつもいつもありがとうございます!


ちょくちょく休むと思いますが、

どうか暖かい目で見守ってください!


…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥↑




続き … 。♡600 … 。

この作品はいかがでしたか?

1,926

コメント

5

ユーザー

うわもう好きです( なんか…まぁ、そういうことです(?) お泊まり編?楽しみにしてます!!! お疲れ様でっす!

ユーザー

初コメ失礼しますッッ! tk母の言葉気になる・・・続き楽しみです!

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