テラーノベル
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今回は1番多かったますしきでいきます!!
媚薬数は、なんと2061個!!
たくさんの♡ありがとうございます!!
それじゃ、lets go!
「い……せ」
「いちの…」
「チッ……」
ゴッ!!!
「痛ッッたぁぁぁ!?!」
「何?」
涙目になりながら頭部を押さえて上を見た四季の目に映ったのは、練馬区偵察部隊隊長の淀川真澄だった。
「よぉ…ねぼすけ…」
「お、おはざす!!!」
シュバと頭を下げた四季はふと思った、ここは何処なのかと。寝た時四季は羅刹にいた。
「真澄隊長ここって……」
【ザッ…ガガ……あーあ、聞こえますか?】
【初めまして、私桃腐モブと言います】
「チッ…桃かよ」
【はい、桃です!】
【この部屋は私の細菌で作った部屋なんですよ〜、脱出条件は毎度毎度変わるんですけどね〜】
「早く言えよ…さっさと出てテメェぶち殺してやるからよ…」
どこからともなく聞こえてくる声に真澄は壁をじっと睨みつける。
【まぁまぁ…落ち着いてくださいよー】
【じゃないと…ほら】
「ぅ…あ?」
小さく一ノ瀬の声がした方を勢いよく振り向けば首筋にピンク色の液体の入った注射器が刺さっている。急いで抜こうと手を伸ばした時には注射器の中身は空になっていた。
【も〜…そうやってしてるから…】
【この部屋は、媚薬を2061本消費しないと出られない部屋です】
【一本はさっき一ノ瀬君に打ち込んだので残り2060本ですね!!頑張ってくださいね〜】
そう言い残し、ブツリと放送は切れた。
「一ノ瀬、体調は?」
「特に…なんともねぇ…」
腕を見たりしているが、このバカは媚薬というものを知っているのかどうか…
まぁ、指示通りにするしか現状出口はなさそうだが…
目の端には先ほどまでは見当たらなかった長机と、その上に置かれた夥しい数のピンクの液体が入った小瓶。
「一ノ瀬、良いか?ここから出るにはアレを全部飲み切る必要がある」
「お、おう…」
「俺は1545本、お前は515本飲め」
「どうせガキなテメェはその数も飲めねぇだろうけどな…」
「な!?!のっ!飲めるわ!!」
「ウルセェ…さっさと飲め」
短くため息を吐いて真澄は馬鹿でかいベットの隣の長机に向かって歩いて行った。
〈1本目〉
「瓶めっちゃちぃせぇ!馨さんのヤツみたい!!」
「…チッ」
(微妙な粘度が飲みずれぇ…)
ゴクゴクと容赦なく飲む四季、危機感はねぇのかと思うがどうせ一ノ瀬に危機感なんてものは無いかと諦めた。
〈四季5本目、真澄15本目〉
「んッ……ふ〜これ普通にいけんじゃね??」
「質より量なんだろ…」
(毒の系統は利きづらいけど…こっちはどうなんのか…)
(数本なら試したことはあるけど…この量は流石にねぇぞ…)
自分の限界を知る真澄は未だ体温や脈拍に異常がないことに僅かに安堵を浮かべ、四季の顔色をチラリと見る。けれど四季は何もないかのようにピンピンとしている。
〈四季10本目、真澄30本目〉
「なんか…変な感じするわ…」
「チッ、ガキが…まだ半分も行ってねぇぞ」
(腕時計も動いてねぇ…壁掛け時計は経過時間しか写さない…クソが)
時計の数字は30となっていて、飲み始めてたから30分が経過したことを知らしめる。
僅かに酔ったようにポヤポヤとし始めた四季にこの先が危ういと思う真澄。
手には僅かに汗が伝っている。
〈四季25本目、真澄75本目〉
「あっつい…ぇんきの、ときみたい…なかんじ…」
「テメェ、の、体温が上がってんだよ…バカ」
「バカ…じゃ、にゃ…い…」
(一ノ瀬も、暑いんだろうな…汗出てくるし、まだ終わり見えねぇ…)
滑舌が悪くなり始めた四季に、酔ったらこうなるのだろうと思いながら半分づつ飲んでいたらやばいことになっていたと、僅かに上がった体温で眩むなか考える。
〈四季50本目、真澄150本目〉
「?ふ…// なに、なんか…へんら、きがしゅる…」
「くっそ…あと、ど…んぐらい、あんだよッ…」
(いち、のせは…もう、舌がまわってねぇ…、さいごまで…イ、ケんのか)
とうとう媚薬が効き始めて、様子がおかしくなってきた四季に構っていられるほど真澄も余裕が無くなってきているのがわかった。
〈四季100本目、真澄300本目〉
「っ…ちょ、とまっれ…////、♡あらま…おかし、くなっち、//ゃうかりゃぁ…、っ…」
「ま、つわけ…ねぇ、、だろ…がきぃ…」
(いき、ととのえろ、まだ…のこってんだぞ…)
空になった瓶を手から落とし、ペタンと床に座ってしまった四季は僅かに嬌声をあげながら虚ろのような目で空気を吸い込んでいる。
真澄はそんな四季から目を背けるように頭を抱えて、話すよりも呼吸を整える回数が多くなっていることに焦りを感じている。
〈四季250本目、真澄750本目〉
「んんッ♡、…も、のめ…りゃいッッ♡♡おにゃか、いっぱい…らからぁ、♡」
「あと…は、んぶんッだ…いち、のせぇ…」
「ふ、ましゅ…み♡らいちょぉ♡♡、おりぇ、がんば…りゅ、ね♡♡♡」
(くっ、そがき…んな、めで…みてくんな、かわ…いいだろうがッ…)
ジッと惚けた目で真澄を見つめる四季に真澄は愛おしさを感じていた。自身の意識とは裏腹に…だ。
頑張ると宣言して再度瓶に手を伸ばす四季の周囲には既に多くの空き瓶が並んでいる。
〈四季400本目、真澄1200本目〉
「んぁ…♡♡♡あと、ちょっ…ろぉ♡ま、しゅみらい…ちょ、はぁ♡♡ら、いじょうぶっ♡?」
「フー…♡、ッ……フッ、フゥー……」
(…あっ、ついんだ、、よくそ…、しき…か、わいいなぁ…くっ、てや…ろうか………ま、てよ…お、さえろっ…)
こんな状況でも自分ではなく真澄の心配をする四季に、真澄は余計愛しく思い同時に泣かせたい衝動に駆られた。所謂キュートアグレッションというヤツだ。
それでもなんとか総動員させた理性で己を押さえつける、伊達に偵察部隊隊長をしていない。
〈四季500本目、真澄1500本目〉
「ま…しゅみ、らいちょぉ〜〜♡♡、グスッ…おりぇ、も…むりぃ…らのぉ…♡♡、の、めりゃぃ…♡♡」
「い、ちのせぇ、あと…ちょっと、がんばれる…だろぉ♡」
(しきぃ…かわい、ぐずぐず…もっと、みだ…してやりたい♡かわいいなぁ…♡)
飲めないと泣きながら訴えてきた四季に真澄は可愛いとしか思えなかった。今の真澄は理性は既に砕けていて、熱に惚ける自分を未だ使命感で僅かにその場に留めているだけだった。
〈四季514本目、真澄1544本目〉
「あろ…ぉ♡♡い、♡っぽんら♡♡♡♡」
「いちの…せぇ、フッ…それ…よ、こせ…」
「ま…っれぇ♡おりぇ、も…♡たれにゃい…の♡♡♡」
「チッ……ほ、ら…よこせ…」
「んっ♡♡」
残り一本に手を振るわせながら伸ばし掴んだ四季に寄越せと命令をする真澄。だが四季はもう上手く立てないでいる。
不思議そうにしている四季に近づき、ひと撫でして手から奪い取る。
〈真澄1546本〉
四季から奪い取った一瓶と自身の残りの一瓶のキャップを開けて四季を呼ぶ。四季が振り向いたところで二つを一気に口に含み四季に口付けた。
「い、…ちの、せ…ッ…フゥッ〜♡」
「?ま、しゅm、ンッ♡♡ンンッ♡フ……♡ン」
グチュ、チュ…チュウ………ゴクッ…チュッ、
「ン♡♡ッ♡……ッッン♡」
四季は、訳もわからず咥内を蹂躙する真澄の熱を帯びた分厚い舌に、されるがまま溢れ出る涎と共に媚薬を飲み込んだ。
ヂュッ…ジュ、チュ……
舌を吸われ、重ね上顎を押し、歯列をなぞる好き勝手しまくって、四季が酸欠しかけて目が眩むほどになって漸く口は離された。
「ぁ……っ…ん」
小さく開かれた口からは唾液が垂れて、赤く小さい舌が覗いている。その扇情的な四季の姿に再度口付けようとしたものの、それを咲くようにあの声が聞こえた。
【おめでとう!全て飲み終わったみたいだね〜】
【そして…もうすぐ1番最初に打った遅延性のが効いてくるはずだよ】
「ぅ…るせ、ぇ……うせ、ろ」
お楽しみが邪魔されたと言いたげに真澄は悪態を吐きながら、既に周囲の様子があまり分かっていない四季を己が背中側に隠した。
「ひぅ♡ん♡♡っ…ぁぅ…♡♡」
「な、んだよ…いちの、せ…てめぇ…」
「ッ…かぜで…、かんじてん、のかぁ。?」
「ん♡わか、ん、にゃいッ♡♡、こぁい♡…ましゅ、み♡♡♡♡ら…いちょぉ♡♡」
「らしゅけてッ♡♡」
「こ、うかい…すんなよ…ク、ソガキ♡」
クイと小さく弱々しく引っ張られた隊服、強い快楽が恐怖に思える四季は真澄に助けを求めた。赤く染まる頬と潤む瞳で見上げながら。
普段見上げる側も真澄が逆に見上げられて、真澄の背中に原因不明の感覚が走った。
途中からです……すみません…
「うぁッ♡♡ま、ましゅみ♡らいちょ♡♡そ、こぉッ♡♡♡♡いやらぁ♡」
「あ?…テメェのいやはぁ…イイ、の間違いだろッ!!」
ベットの上で喘ぐ四季の腰をグッと持ち己が剛直を四季のナカに穿つ。四季の胎は媚薬のおかげか泥濘み熱を持ち暖かい。キュウと時々締まりつつも奥へと促すような内壁はまさに名器でしかなかった。
ゴッチュンンッッ!!!
「〜♡!!おきゅッ♡♡むり、ましゅみ♡らいちょお♡♡も、はいん♡らいからぁ♡♡」
「まだ…全部じゃねぇんだよ…、いちのせぇ…ココ開けろよ……」
コツ、コツ
四季の結腸の壁に真澄は肉棒を何度も当てる、前立腺をなぞり抉りながら少しづつ。
「ん♡で、きにゃいッ♡♡おく♡、そこおくりゃから♡」
「イケんだろ…??」
ゴチュ、ギュギュゥ、グリッ…ギュ
「ッ♡は、ぃんにゃいッ♡♡おか、しく♡なっちゃう〜♡かりゃぁッッ♡♡」
「おかしくッ、なっちまえよッッツ!!」
グッ…ギュッッポン♡♡
涙目の四季に口角を普段よりも深めながら、打ちつけた。
「お゛ッッッ♡♡♡!?!??」
ビュッルッッ
四季の胎内からはなってはいけないような音が鳴り、殴られるような突然の快感に四季は舌を突き出し目をひっくり返す程に背を弓なりにしならせた。
快感によって達してしまった四季の陰茎からは白濁が短く吐き出されて、真澄と四季の腹筋の上に垂れる。
「おい…いちのせぇ…きもち、良すぎて…トコロテンしてんじゃねぇよ…クソガキ…♡」
ゴッ、グチュゴチュゴッ、グリッギュ
「お゛ぐぅ♡♡♡♡あ゛ッッ♡む゛ッりぃ♡♡♡♡♡はりゃ、ごわれるッッ♡♡♡♡♡♡」
「ま゛、すみだいちょお゛ッ♡♡♡♡う、ごかにゃいでッッ♡おりぇ゛ン゛♡♡いま、♡イってりゅッかりゃあ゛♡♡♡♡♡」
四季の結腸を出し入れして満遍なく犯し続け、真澄から与えられる快楽に四季は溺れていき、真澄に唯静止を乞う。
けれども真澄は腰を止めようとはせず、逆に再度四季に口付けをした。
「ま、すみ…」
「?ん゛♡♡あ゛ッッう゛?♡♡」
小さく放たれた真澄の声に四季は、惚けている頭でぼんやりと聞く。喉からは無意識的に喃語が放たれている。
「真澄、だ…」
「ま、しゅみ♡さっ♡♡ますみさ♡ん゛♡♡ましゅ♡♡みしゃんッッ♡♡♡♡」
真澄の意図に漸く気付けた四季は何度も何度も、真澄の名前を呼ぶ。それこそ奥底を突かれるたびに、好きだと言うかのように何度も呼んでいる。
「しき、しき…しき♡」
真澄もそれに応えるかのように四季を呼び、伸ばされたその手を自分の傷だらけの掌と重ねて強く握り締めた。
扉は既に出現していると言うのに未だ2人の愛は続きそうだった。
おかえりなさーい
どうだったでしょうか…?
初めて書いてみたんですけど、どうにも下手すぎますよね…
エロさも全然ないですし…
媚薬も活かせてない……
本当にすみません……
調子乗ってしまって5,000文字超えてました…すみません長すぎますよね…
つまんないダサくそして長すぎるなんて…すみませんでした…
次回は、次に票が多かった
かおしき
です!!
投稿日は土曜日かな?なので♡数も土曜日までの数にします!!
今回の♡が次回の媚薬数になります!
今後の流れとしては
かおしき→はぐしき→むだしき→みかしき→きょうしき→いんしき→つくしき→つばしき
って感じになります!!
以上!!お粗末様でしたぁ!!!
コメント
31件
えっrrr(( 余裕ない真澄隊長最高すぎる😭💕 表現の仕方上手すぎな????
ますしきめっちゃ最高でした!! 次のかおしきも楽しみにしてます!
天国逝ってきまーす(尊すぎて) によによしすぎて顎はずれちゃった