テラーノベル
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聖徳妹子さんからのリクエストです!!!
うちんちの2Pナイアの設定。
皇千ト➡️オラオラ系の実は優しいヤンキー
星喰右手➡️鬼ギャル。とにかくノリが軽い
星喰左手➡️よわよわ幼女
⚠️注意⚠️
♡゛喘ぎ
2Pです
左手君が可哀想
2人がちょっと最低
痛めつけ?あり
それでも良い方どうぞ!!!
ナイトアウル(2P)ではとある決まりがあった。
千ト「左手、約束の確認だ」
左手「はいっ!」
右手「勝手に1人で外には〜?」
左手「いかない!!」
というものである。
それを破ってしまったとある日のお話。
両手にかかる紙袋の重さすら幸せに思えるほど今の左手は上機嫌であった。
左手「へへ〜」
有名スイーツ店のロゴが入った紙袋を揺らして、大股で帰路に着く。
この紙袋見たら、2人ともどんな反応するんだろう…なんて浮かれていたら右肩に大きな衝撃。
「あ?」
左手「わ、すみませ」
「おいおい…いってぇなぁ?何してくれちゃってんの?」
相手は190はあるであろう大男で、自分から見てみればまさに巨人。前屈みで詰められて震える足は言うことを聞いてくれない。
左手「あ、ぅ」
「あーぁ、もう最悪だわぁ…腕いったいなぁ」
左手「す、すみません」
筋肉の着いた太い腕を抱えながらこっちを睨みつけてくる。
どうしよう、どうしよう…と考え続ける頭は熱いのに全身に流れる冷や汗のせいで指先が冷たい。
「…アンタ可愛い顔してるしちょっと付き合えよ」
「それで許してやるからさ?な?」
左手「え、?」
黙ったかと思えば目付きが完全に変わった。先程の敵意の目ではなく、気色の悪い欲望に染まった目付き。
「ま、拒否権なんてねぇけどさ。行くぞ」
左手「いッ゛」
乱暴に手首を掴まれて紙袋が手から落ちる。紙袋は真横になって地面に倒れたのできっと中身は台無しだろう。
左手「…ふぅ、ひぐ」
視界がぼやけて熱いものが頬を伝う感覚。
「泣いちゃった、ふは、かわいーじゃん…マジでそそるわ〜…」
自分よりも遥かに大きい手で涙を拭われる。触られた所は暖かいはずなのに冷たくてきもちわるい。
「ホテルとか行く時間勿体ねぇし、外でいいよな?」
歩幅が違う相手に必死に小走りでついていく。ついて行きたくなんてないのに、ついて行かないと掴まれた腕が引きちぎれそうでついて行くしか無かった。
左手「ぐず、はッ、ぅ」
鼻が詰まって上手く息ができない。
連れてこられたのは人の少ない路地裏。紋躯町は全体的に治安が良くないからそこら中に煙草の吸殻やら不法投棄された家具やらが落ちている。
「じゃ、早速」
ネズミの糞尿や雨で汚れたソファに押し倒されて、首元から手を入れられる。
「白いしスベスベだし…ほぼ女じゃん!精々可愛く鳴いてくれよ」
口角を上げて、鎖骨を撫でるその手には愛も何も無くただ自己満足するためだけの行動だった。
いやだ、汚い、怖い、きもちわるい
頭を埋め尽くす黒。
左手「う゛わぁぁん…、やだぁ゛、やべてくださいぃ…」
「ははっ!大泣きじゃん、辞めるわけねーだろバーカ!」
左手「やだやだ、゛!離してぇ…」
ベルトを触ってくる男に感情が爆発して涙の粒が2粒3粒…と増えていく。
ふたりともたすけて…!!
その瞬間、路地裏に響き渡る鈍い音。
左手「、へ」
千ト「左手になにしてんの」
鼓膜を震わせる安心できる低音。
右手「大丈夫?なにされた?」
透き通った耳に馴染んだ声。
左手「ひぐ、ッわぁぁ゛ん、……さわ、られたぁ゛」
右手「あらら…大丈夫だよ、後でちゃんと消毒しようね」
昔から変わらない体温に抱き締められて、安心から眠ってしまった。
左手「ん、ん…」
おうち……。
見慣れた天井に暖かい毛布、綺麗なソファ。
お家ってこんなに暖かかったっけ、
あまりの心地良さにまた意識を手放しかけた。
千ト「左手、起きろ」
左手「んな、…千ト君?どうしたの」
ぺちぺちと頬を叩いてくる千トに意識がハッキリしてくる。起き上がって千トの方を見れば後ろに右手も待機していた。
右手「左手体調大丈夫〜?」
左手「うん、もう平気 ありがとう」
右手「よかった〜、じゃ、そこ正座して」
左手「え?」
優しい気遣いから一変。床を指さされ笑っていない笑顔で言い放つ。
この顔のお兄ちゃん、めっちゃ怒ってる……
左手「はい…」
千ト「左手、俺ら約束あったよな?」
左手「…ァ」
そうだった。すっかり忘れていた。
前に勝手に一人で外に出てナンパされてから、1人で外に出るの禁止令が出されていた。
絶対怒られる……
左手「あの、2人にお菓子買って、喜んで欲しくて、えっと」
右手「その気持ちは嬉しいんだけどねぇ、危ないから一人で外に出ちゃダメなの。分かるでしょ?」
左手「うん……ごめんなさい」
千ト「お仕置と消毒するから。今日の夜俺の部屋。」
左手「え、お仕置?!……わかった」
お仕置は本当に嫌だけど今回ばかりは自分が悪い。おとなしく行くことにしよう。
それからは夜のことばかり気になって、夕飯の味すら分からなかった。
ついに来てしまった。
時計が表すのはPM10:00。目の前にある扉には『千ト』とという看板が吊られている。
左手「ふぅ……」
右手「緊張してんね〜」
左手「わ、おにいちゃ」
左頬にあたる生ぬるい吐息にそっちを向くと、鼻先が触れそうな位近い右手。
右手「今日ばっかりは左手が悪いから…、覚悟しな」
笑っているのに笑っていない顔で腕を引かれ、強制的に部屋の中に入れられた。
右手「来たよーん」
千ト「左手、来んのおせぇ」
左手「ごめん……」
これからされる事へと怒っている2人への恐怖に俯くと視界が揺れる。
背中に柔らかい衝撃。
千ト「俺らの約束……なんだっけ?」
左手「一人で、外にいかない……」
千ト「もう二度と破れないようにしてやるよ」
右手「大丈夫、ちょっと苦しいだけ♡」
頬に触れる手と鋭い眼差しに抵抗なんて出来なかった。
左手「あ゛ッ♡♡、ぁ゛、♡♡♡ひぃ゛…♡♡」
右手「もう溶けてるよ顔」
左手「む゛りッ゛♡♡、はなしてぇ゛……♡♡」
千ト「あ、おい逃げんな」
右手に膝枕をされている状態でいつも以上にねちっこく、ゆっくり、でも着実に奥をぐりぐりと刺激される。
抜き差しされる度に腹の中を這いずる質量の形が分かって余計に顔が熱い。
それで無意識に腰を引くと思い切り腰を掴まれ戻される。
千ト「お前ほんっと快楽に弱いよなぁ」
右手「それが可愛いんだけどね…心配になっちゃうよ可愛すぎて」
千ト「あ、じゃあ今日はお仕置と一緒に訓練してやるよ」
左手「んぇ゛……?、な、にして」
おもむろに自分の服に付いたリボンを引き抜き
、それでぴくぴくと震える自分のソレの根元を縛られた。
右手「あはは、かわいーじゃん♡♡」
左手「へ、?!♡やだっ、やだ、はずしてっ」
千ト「だめ、外さねぇよ 」
左手「ぉ゛♡♡、ぁ゛っ゛♡♡うごいちゃッ゛♡♡♡」
外そうと伸ばす手は右手の大きな手で押さえつけられ、千トはまた奥を擦ってくる。
奥に当たる度に衝撃でリボンが揺れるのが恥ずかしくてたまらない。
右手「あーあ、可愛い顔……無理だわ、我慢できない」
千ト「しょうがねぇな」
左手「う゛あ゛ッ゛?!♡♡い゛ッ゛♡、?、?」
前髪をかきあげて顕になったのは赤くなっている獣の顔。それに気を取られていれば入れたまま体を一回転させられていっぱいいっぱいだった。
刺激で絶頂しかけるも出るはずのものは出ない。
右手「あらら、縛られてるから出せないんだね可哀想に」
左手「ぅぇ゛、♡♡ひぐ♡♡♡♡」
右手「…泣かないでよ、マジ唆る。左手口あけて」
左手「?、ぁ……お゛ごッ゛ッ゛?!?!♡♡♡ぇ゛ッ゛♡♡ぉえ゛ッ゛♡♡」
頭を押さえつけられて、口の限界まで熱いソレをねじ込まれる。喉の奥にコツンと当たってえずいてしまった。
左手「ふーッ゛♡♡、ふ~、゛゛♡、お゛ッ゛、♡」
右手「ほら頑張って、」
左手「ふぉ゛゛ッ゛、!!??♡♡ん゛〜~゛♡♡、お゛゛ッ゛ごォ゛♡♡」
優しく頭を撫でたかと思えば今度は下から腹を押し上げられる。
内蔵全部出るかと思った。
右手「左手やっぱ口ちっちゃいね〜、キッつい……」
千ト「こっちもちいせぇ、可哀想だなぁこんな広がっちまって」
左手「おー゛、♡♡♡♡、ふ゛ぐぉ゛ッ゛♡♡ごッ゛♡♡」
聞こえる単語が全部恥ずかしい。それに千トはいい所ばっかり擦ってくるのにリボンのせいで出せないし、口は塞がれてるし、もう全部苦しい。
右手「ッ゛、♡♡これ全部入れたらやばいかな?」
千ト「……ま、いけんじゃね。左手だし。てかお仕置だし。」
恐ろしい言葉が聞こえた気がする。全部入れる?これを?口に?無理に決まってる。
3分の2ほどだけ入れて奥に当たっているのだから全部入れれば食道も気道も塞がれてしまうだろう。
右手「確かに、じゃ全部入れるね左手。ちゃんと苦しかったら合図してね?辞めるかは分かんないけど」
左手「、?゛♡♡?!、ん゛ー!!!!!!♡♡」
頭を掴む手を振り払おうと必死に頭を振る。
流石に死んじゃうよ!!!
しかし、そんな願いは届かず。
右手「こらこらあばれないッ゛!!」
左手「ッ゛?!?!♡♡、~〜゛♡♡、、!!!♡♡」
千ト「うわっ、めっちゃ締め付けんじゃん、゛♡お前もMだなぁ、……」
右手「せっまい……」
喉は完全に塞がれて声どころか息も出せない。
目の前がチカチカして、脳みそに電流を流されている気分だ。
千ト「あ゛~、出そう、」
左手「!!゛♡♡ッ゛~〜♡♡、ッ゛ぅ゛♡♡」
下からの衝撃に押し上げられた空気が無理やり喉を通って声となった。喉が痛い。
千ト「ッ゛、♡♡は」
左手「♡♡゛、、ッ゛♡♡〜……、~゛♡♡」
熱くてどろどろしたのが腸壁を伝っていく感覚。
右手「めっちゃ痙攣してる、♡あ~゛まって、俺も出る」
右手「全部飲んでね、飲まなかったらもう1回やるから。」
左手「ん゛ッ゛?!♡♡〜、ッ゛♡ぉ゛お゛♡♡、ッ゛♡♡ごッ゛♡♡」
さっきまで控えめに動かされていた腰が、自分本位の遠慮のないものになる。
すこし抜けるその瞬間だけ汚い声が漏れてしまう。
右手「ッでる、♡♡」
苦いはずのそれが舌に乗ることはなく。直接食堂に注がれていく。
左手「ぉ゛え゛ッ゛♡♡、ぉ゛、♡、~゛……」
右手「ッは♡♡」
左手「かはッ゛、♡♡♡え゛ッ゛♡♡ぅ゛ぶッ゛♡♡」
ずろ……と出てきたそれは自分の唾液でてらてらと光っている。
右手「ん、ちゃんと飲んだ?」
左手「ぁ゛…」
右手「よし、偉い!」
口を開けてアピールするといつもの柔らかい笑顔で頭を撫でられる。
それがあまりにも優しくて…
左手「んぅ……」
左手「……」
千ト「あ、寝た」
右手「あちゃー……やりすぎたかな?」
千ト「やりすぎ……た、けど、これで1人で外行かなくなるだろ」
右手「だねぇ」
翌朝。
左手「い゛だぃ゛……、ぜんぶい゛だい……」
このお仕置以来、左手は一人で外に行かなくなったらしい。
……ほぼ軟禁だという事はお気になさらず。
2Pはいいぞ!!!!!!
合法的によわよわ左手君を窘めるなんて…この世に生まれてよかった😇
今回のこのリクエストで溜まっていたリクエストが全て終わったのでリクエスト再開します!!!
今まで断ってしまった方ももしよろしければもう一度リクエストしてくださると嬉しいです🙇♀️
リクエストの際にはしっかり『最初に。』を確認してからリクエストしていただけると助かります🥹
リクエストが5件溜まったらまたリクエスト受付締切をします。
改めて素敵なリクエストありがとうございました!!!🥹
324
カワノハシ
5,860
爬虫類
24
コメント
14件
左手攻め 右手受けでいつも受けの左手くんの仕返しみたいなやり返しみたいな感じで左右が見たいです……🙇🏻♀️🙇🏻♀️🙇🏻♀️
ありがたい衝撃で腕と顎が吹っ飛びました
もしかしなくても性癖一致してるかもしれなくて流石に握手案件ですねこれ。🤝🤝 ほんっっっっっっっとにカワノハシ様分かっていらっしゃる!!! かわいくて可哀想なよわよわ左手ちゃんが一番可愛い!!! それでぇ〜リクエストあるんですけど〜........ クラクレのみんなの2Pって書けますかね......?もし書けたら、 権兵衛総受けでお願いしてもいいですか..?何卒!!!