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私は昔、ぶりっ子だった時期がある、その時は無意識に声も超音波みたいに高くなっていて、おまけに背は一番前の人間だった。
その時の私は誰にも話しかける度胸を持ち合わせておらず、その時つるんでいた人にずっと話しかけているような臆病者だった。 その友達は数人しかおらず、それもその数人は癖が強いか同じぶりっ子で、私がつるんでいたグループはヤバイ意味で一時期有名だったらしい。
それも今では笑い話、とまでは行かないがとにかく癖が強い人たちが周りに集まっていたと思う。
昔の私はよく思い込み、勘違い、言いがかりと散々だった。ぶりっ子でありながら臆病という、どうしようも無い性格だった。
そのせいで、勘違いは日常茶飯事。言いがかり中々反論できない日常が続き過ぎて表で出す感情は麻痺して行き、ずっと闇系状態だったので学校はあまり好きじゃなかった。