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2:00 a.m.
ベットの中。2人だけの時間。
静かすぎて、ぜんいちの呼吸音がやけに目立った。
「ねぇ…も、やめッ…ぁ♡」
「なんッ…なのっ…!っくぁ゛///」
「んーなに?聞こえない。」
「はっきり言ってくれないと分からないよ?」
マイッキーは当然みたいに言って、ぜんいちのことを物のように扱う。
「やめてほしいの?」
「つまり…してほしいってこと?」
「やッ…や゛ぁだ///」
マイッキーは軽く息を吐いて、少しだけ笑う。
「冗談だって笑…ただ、」
「やめてほしいようには見えないけど。」
「腰、無意識?動いてるよ」
「い、いやッ..ぁ゛、これは違っ♡」
「や゛だッ…止まんにゃぃ♡なに、これ///」
言いかけた言葉は、途中で止まった。
するとマイッキーは淡々と言葉を並べていく。
「違う?辻褄が合わないなあ…?」
「強情だなぁ、ぜんいちは。素直になれよ」
その否定の言葉を聞いて、涼真は心底おかしそうに喉を鳴らした。服の中に忍び込ませた指は止まることなく、ゆっくりと撫でるように触る。時折、爪を立てて肌を軽く引っ掻くような意地の悪い愛撫を繰り返す。
「う゛ぁッ///やらっ、それやだッ…♡」
「口と体、どっちが本当のぜんいちなんだろうな。どっちも可愛いから、俺はどっちでもいいけど。」
耳元でそう囁くと、彼は捕らえた体をさらに強く抱きしめた。逃げ場はどこにもない。
___
「ほら、どうしてほしい?言わないと俺しないけど。言えるかな〜?笑」
そう言いながらもマイッキーは手をとめない。体はがっちりと固定されていて動けない。
「っ…ぅ、」
言葉が詰まる。どうしても自分のプライドが許さない。
「…ぜんいち、言えないの?」
「イかせてください、は?♡」
「別に言えないならいいけど〜、」
マイッキーは心底おもしろそうに喉を鳴らし、余裕の笑みでぜんいちをじっと見つめた。
「…やだっ、恥ずかし」
「は?男だろ。言えよ」
言葉が遮られる。
「っ…イかせて、ッ…くらさぃ..///」
「っはは、まじで言ったw」
「うん、いいよ。合格。」
そう言うとだんだん奥にくる、はやくなる。目の前がチカチカしてよく見えない。
「や゛…なんかくるッ♡くる、くるッ///」
「うあ゛ッ…!?」
「はっや笑、雑魚じゃん」
その後ぜんいちは何度も犯されましたとさ!
めでたしめでたし😸