テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
受験おわったああああ!!!!
ってことで活動再開しよう!!
今回は2番!スタート!
―――
「ぜんいちうるさい」
「やだ!絶対いやだ!」
「罰ゲームって言ってたけど…流石に…!」
「そんなに嫌?まー、別いいけど。」
「だから罰ゲームとかやめようって….」
____
マイッキーが勢いよくぜんいちを押し倒した。
「ちょ、待っ――!」
ふわっとマットレスが沈む。
マイッキーは両手をぜんいちの手首の横につく。
「あー、うるさい」
「さっきまで強気だったくせに」
「え、なに?期待してんの?」
「ち、近いって!」
「顔赤いけど…」
「余裕なくなってんじゃん」
ぜんいちは必死に体をよじる。
でもマイッキーは笑ってるだけ。
「ほら、暴れると余計動けなくなる」
「どうする?ほら、ぜんいちくん」
「ッ〜!退いてよ!!」
「頼み方、ってのがあるんじゃない?」
わざと低い声。
でも目は完全に楽しんでる。
マイッキーの手が首をなぞる。
だんだんと強くなる力。
「ぇっ、ちょ、マイッキー…?なに言って….」
「言ってみ?」
「ちゃんと」
「ぅ゛…は!?」
___
「ッは….う゛ぅ…///」
「はな゛ッ…じで….ッ!」
ぜんいちは苦しそうに涙を流す。
「ほら、はやく。死んじゃうよ?」
「ヒュー….んぅがッ….ヒュー….ッ、」
ぜんいちは過呼吸状態になっていた。
「あれ、息できなくなってる….」
「ん、吸って?」
「吐いて」
「そうそう。できるじゃん。」
「へぁッ….んッ♡はぁっ、はッ///」
「や゛めて♡….ッごめッ…んなざいぃ゛///」
「う゛あ!?」
ぜんいちは無意識で体をビクビクさせている。
「え…. 」
「まじ?首絞められて興奮してんの?まじありえないんだけど….」
マイッキーは満足気に笑みを浮かべている。まるで自分のもののように扱う。
「かはっ…..ゴホゴホ、 」
「ちがッ…!」
「いやいや…違うくないでしょ。」
まただ。首を絞められる。だんだん視界が見えなくなって意識が遠のいていく。
「ほら、気持ちいの?」
「ドMじゃん」
___
「はい、吸って」
「吐いて?」
「そうそう。じゃあー、止めて?」
「ッ〜ぉ゛….お゛ぉ…んう..♡」
「はぁっ….はあ♡」
マイッキーは満足げに息を吐いて、強く絞める
「よくできました」
「く゛ッう♡」ビュルルルル
「え゛….」
「イったの?はは、まじかw」
__嘲笑う。
「ねえ、才能あるよwもうメスじゃんww」
「あぁ、かわいい。ぜんいち?あれ。」
「はぁっ…はぁっ…」
ぜんいちの顔はまだ赤い。意識が朦朧としている。
マイッキーはそれを見て、くすっと笑った。
「俺の予想通り。」
コメント
3件

最高...首締め大好きです😭❤️ 次も楽しみにしてます!!!
ありがとうございますッ…!首絞め大大大好きです💕