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明日は潔の誕生日だ。普段と違う誕生日……
「えっと、凛?冴?」
今思えばこうなった理由って……
U-20後、潔と凛は付き合った。
「俺と付き合え潔。」
そんなことを凛に言われた。俺は生まれてから初めての告白で心が踊った……なんてことはなく。
「付き合わないと○す」
と脅されて咄嗟に
「はい……」
と言った感じだ。それでも俺は凛に惹かれていった。初めてのデートも一緒にトレーニングしたことも俺にとっては大切な思い出。
「凛…なんで俺、凛の家に行ってるんだ?」
「あ?……クソ兄貴に会わせてやる」
糸師冴。凛のお兄さん…だけど
「消えろ凛 俺の人生にもうお前はいらない 」
そう言われた過去があるのに今日、凛に連れてかれて冴を会わそうとする。
(おいおい…!気まずすぎる……!!!)
「……お邪魔します……」
(俺の緊張状態は限界だ。出来れば 早く帰りたい……)
「……クソ兄貴。」
「なんだ凛。帰ってくるなら連絡しろ……って」
ああああ!!!冴が俺に気づいた……!
「あ、えっと……俺の名前は潔世一です」
「知ってる」
(もうこっち見ないでくれ……!凛……!!!)
「クソ兄貴、俺は潔と付き合ってる」
「……そうか。……潔、少し話したい。いいか?」
……えっ?なんて?……話したい……?
「……おい!」
「お前の獲物なのは知ってる。悪いようにはしない」
「冴……話って……」
急に手を握られた。
「潔、凛なんて別れて俺と付き合え」
びっくりして声が裏返る
「そんなこと出来ないです!」
「そうか……」
俺には凛がいる。……諦めてくれたのか?
「凛、俺も潔と付き合うぞ」
怒声が聞こえた。
「はあ!?クソ兄貴、何言ってやがんだ!!潔は俺のだって言ってるだろ!」
冷静に話す冴と怒りの感情が声に出てる凛。
俺そっちのけで言い争う。
「潔、選べ。」
そう言われても……と思う潔の手を冴と凛は握る
「……デートしてやる楽しかった方と付き合え」
そうなったら凛は?凛はそれでいいの?そう考えてしまう。でも目を見ると真剣だ。
「分かった」
(…どうしよう。凛とのデートも冴とのデートも楽しかった。……どうしよう。)
「潔、誰とのデートが楽しかったか?」
答えが……でない。考えても考えても答えは出てこない
「2人とのデートが…俺は楽しかった」
そう言うと冴と凛は
「……それなら、好きにさせてやる」
何が何だか分からず冴と凛の家に行く。
何するか聞いていいのか分からなくて聞くか迷ったが多分簡単には教えてくれないだろう。
ご飯食べてお風呂入って……少し大きめのベッドで寝ようとした時
ドサッと俺は押し倒された。
「え?凛?……どうしたの?」
「お前を抱かせろ」
俺でも分かる。……そういうお誘いだろう。
(凛のこと、好き…だけど…でも、冴がいるし…)
そう思い冴を見るとこっちをじっと見てる
「言っただろ?お前を好きにさせてやるって」
と冴に言われた。確かに言われた言葉だと思い出した瞬間、凛の顔が近くなる
「おい……よそ見してんじゃねぇ……」
「仕方ないだろ。お前がそんなだから……」
また言い争う。……宥めようとしたら凛にキスされた。
「んむっ!?」
初めてのキスがこんなに深いと俺は腰が抜けそうになる
「……凛加減しろよ」
激しくキスされた後、脱がされていく。
俺の体をじっと見てる凛と冴は獣みたいだった
「えっと、凛?冴?」
この先することが不安で声かけてしまう。
「なんだ?」
「……優しくして…?」
後孔を凛の指で触られるのは初めてで筋肉が強ばる
「潔、力抜け」
「力…?……えっ……と」
「深呼吸してろ」
「深呼吸?……すぅ……はぁ……あっ」
深呼吸すると指が少し奥に進むと声が出る。
(やばっ…変な声出た…!)
「おい……誘ってんのか?」
指で中を貪るように解される
『グチュグチュ……ヂュプ』
「んあっ……あっ、凛待って…」
「待つわけないだろ」
後ろには冴がいた。冴の手は俺の足を持ち上げて開かせられる。それだけでも快感は変わる
「あっ!……あっ、冴…それはだめ……////」
「何がだ?お前は善がってろ。……凛、代れ」
凛は代わることに不服だが我慢したのだろう。代わったからか凛の指とは違う感触の冴の指がくる。
「そこ…!だめっ、あぅ…」
凛は俺の○首を見てる
「ここも触ってやるよ」
クリクリと触るだけでぷくっとする。
強めにギュッと抓まれる。
「いたいよぉ…凛、だめ……」
「そうは言ってるけど満更でもなさそうだな」
冴は俺が「だめ」しか言わないからか中で初めて電気走るくらいの快楽を味わされる
「んああっ?!♡♡」
冴はニヤッと笑う。
「ここ、覚えとけよ。凛、先挿れていいぞ」
そう言って冴と凛の場所が代わる。
「挿れるぞ」
『ズプッ』
「んああっ……凛のおっきぃ…////こんなの入らなっ……ああぁっ♡」
『パチュパチュパチュパチュ』
「んああっ♡それだめぇ…////」
「そう時は気持ちいいって言え。さらに良くしてやるよ」
冴は○首を触ったり、時には甘く噛むのが快感へと変わる。
「んあっ…♡気持ち、いいっ……気持ちいいっ////ああっ♡ぁっ♡」
『パチュパチュ……ジュプジュプ』
先までの音とは違い粘着質へと変わり、快感が高まる。
「んあっ♡なんか…でるっ…」
「出す時はイくって言え。」
「あ、あぅ……い、イく…イく……♡♡」
『ビュルルル』
初イキを見た冴と凛は理性を無くしてしまい、激しくしてしまう
「あっあっ♡気持ちいいっ♡んあっ…////なんれぇ♡イく♡イッ……く”ぅぅ♡♡」
「潔、咥えてくれ」
「ん、冴、さえぇ……♡♡」
『ジュル……ジュプジュプジュプ』
「んっ…///んんっ♡んんんっ♡♡」
『ガクッ!……ビクンビクン』
腰が跳ねる。
俺の頭は甘くほわほわしている。
「んんんんぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
『ビュルルルルルルル』
冴は俺の口の中に出して飲み込んでしまう
『ゴクッ』
舌を出して冴に飲んだことを見せる。
「……凛、代わろう」
「ああ……」
『バチュバチュ』
「さえ…そこらめっ♡んあっ…イくの、とまんにゃ…い♡♡イく……////」
『ビュルルル』
「潔、もっと気持ち良くなれ」
「潔、顔見せろ」
俺は腰を反ってしまうも冴は俺の腰を掴んで奥まで打ち付ける。凛の方を見るとキスでとろとろになるだけで中の力が抜けてくのを感じる
「ああっ♡♡んあっ♡んんっ…///あっ、♡もっ……でにゃ、い♡♡」
「そのまま俺達に委ねてろ」
「うん♡♡あっ……でりゅ♡♡……あっ♡」
『プシャャャ』
俺は初めて潮を吹いて力尽きて寝てしまった。
「……答え聞くの忘れてたな」
「そうだな。まあ、潔が可愛いかったから答えはどうでもいい」
俺の後処理を冴と凛はしてくれていた。
時計見ると時刻は23:57
「4月1日は潔の誕生日なんだよ」
「!…何で言わなかった。……明日祝うぞ」
あと少しで4月1日になる
……4月1日 0時0分
「潔、誕生日おめでとう」
両頬には冴と凛にキスされて幸せそうに眠る俺がいる。
今日も明日も明後日もこの2人と幸せに過ごせることが俺の幸せだ。