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けいか🎼
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まじ 放置 すません
腹 きりますか .ᐣ.ᐣ(
今回 終わったら こっち は 完結 なり 。
あと は くるちゃ の 方 にて
ご注意
茈×赫
先輩×後輩
学パロ
赫彡いじめ有
地雷様はお帰りくださいっ.ᐟ.ᐟ
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後編➛現世くるり様のアカウントにて。
あれから何日か経った頃だろうか。
学校内には、俺が茈さんにハンカチを渡そうとしたこと、ジャージを借りたことが噂として広まっていた。
赫)渡そうとしたけど、結局あのハンカチどこいったんだろなぁ~……
渡そうとして結局なくしてしまった熊の刺繍をしたハンカチを思い出しながら、廊下をほっつき歩く。
すると、
赫)ぉ、わっと、
「くすくす」
最近はずっとこうだ。
小さなからかい.ᐣ.ᐣ
まぁ、いじめをされている。
そんなに酷いものはされていない。
例えば、先ほどの足を引っ掛けられたりだとか、教科書を見つけにくいとこにおいたりだとか、わざと俺だけ仲間はずれにするとかぐらい。
赫)めんどくせぇ、…
茈)な~にがめんどくせぇって .ᐣ.ᐣ w
赫).ᐟ.ᐣ
茈)んは、そこまで驚く.ᐣ.ᐣw
最近の茈先輩はずっとこうだ。
俺がいたらすぐ構ってくる。
赫)…茈先輩も、もうすぐ授業じゃないんですか、
茈)俺.ᐣ.ᐣさぼるが。
赫)…え、.ᐣ.ᐣ
茈)さぼる。
赫)えぇ………
さすがに先輩といえど引く。
だって授業だぞ.ᐣ.ᐣ
成績にも関わってくる。
赫)さすがに、授業は出たほうが……
茈)…赫に言われるならやるわ。
赫)んん、.ᐣ.ᐣ
なんだこの先輩。
言っちゃ悪いがなんだこの先輩は。
茈)じゃ。
赫)ぁ、ぇ、んん….ᐣ.ᐣ
未だ困惑したまま立ち止まっていると、鐘がなった。
赫)…やっべ、次移動じゃんか.ᐟ.ᐟ
〃)先輩のばかぁぁあああ.ᐟ.ᐟ
その叫びは、本人には届かなかった。
昼休み。
俺は、屋上に行っていた。
誰にも邪魔されずに食べる食事、至高だ。
そう、俺は食事は一人でする派。
誰かと喋りながらなんて……
そう思いながら扉を開けると、一人の生徒がいた。
よりによって茈先輩。
赫)……げ、
茈)げとはなんだげとは。
赫)だって、こんなとこで会うとか……
茈)運命だろ☆
赫)………
茈)ノれよ、これだから関東人は…(
赫)さすがに関西の人でも無理…って、茈先輩関西の人なんすか.ᐣ.ᐣ
茈)ん.ᐣ.ᐣ
いや北海道。
赫)今すぐ関西の人に謝ってきてください。
そんなしょうもない会話をしながら、弁当を食べようと蓋を開ける。
赫)…うげ、
箸がなくなっていた。
まぁ割り箸だったしな、と思い直す。
赫)茈先輩、ご飯食べ終わりました.ᐣ.ᐣ
茈)ん.ᐣ.ᐣあぁ。
赫)ちょっと箸貸してください。
茈)はぁ、.ᐣ.ᐣ
赫)…箸家に忘れて、
そんな言い訳を言いながら、借りる。
茈)…いいのかよ、間接キスだぞ、
赫)気にしませんよ、そんなの。
茈)っ、はぁ……
ため息をついて空を仰ぐ先輩。
〃)お前なぁ、そういうことあんまやるんじゃねーぞ、
赫).ᐣ.ᐣ
茈)女子にやったら恋に落ちるぞ、人たらし。
赫)んんっ.ᐟ.ᐣ
驚きすぎて若干噎せた。
赫)ちょ、なに、いってんすか、
茈)お前、知らねぇの….ᐣ.ᐣ
〃)一年の間でお前モテてんぞ、結構。
なんだそれ。
完全に初耳だ。
赫)そんなわけないでしょ……
〃)それいうなら茈先輩も絶対モテてますって.ᐟ.ᐟ
そのせいでこれがおきてるみたいなもんだし……
茈)ま、俺は別にいいけどよ。
〃)それより箸忘れんなよ。
赫)あぁ……、はい…
忘れたわけではないので今更ながらの罪悪感が出てくる。
茈)んじゃ。
赫)え、箸、
茈)それ洗って返してくれりゃいいから。
そう言うとスッと屋上から立ち去ってしまう。
赫)えぇええ……………
〃)じゃ、ジャージじゃねえんだぞ……
あまりにも自分のものに対しての管理が緩い。
赫)…盗られたらどうすんだよ…
そんなフラグは当たってしまうもので。
赫)ん~……….ᐣ.ᐣ
案の定、放課後になると箸が消えていた。
それと同じに、
「返してほしかったら体育館裏まで」
と書かれた紙があった。
赫)あぁ……
非常にめんどくさい。
いかにもすぎる。
でも、先輩から借りたものだし……
赫)…行くしかねぇか、
指定された場所は、奇遇にも第三体育館だった。
あの日の案内された記憶を頼りに、歩いていく。
赫)体育館裏っと……
着くと、まだ誰もいなかった。
赫)あれ、場所間違えたかな……
紙をもう一度取り出していると、足音が聞こえた。
複数人だ。
そして、そいつらは、俺の前に現れた。
少し前から、足を引っ掛けたりしてきたやつだった。
まぁ予想はついていたが。
赫)箸返せよ、
もぶ)返すわけないじゃない w
〃)これ、茈くんの箸なんでしょ.ᐣ.ᐣ
赫)……何のことだか、
一旦とぼけてみる。
確信を持たれるのはまずい。
もぶ)屋上の話、聞こえてたからw
〃)とぼけても意味ないよw
いや知ってるんかい。
赫)…まぁ知ってるなら話はええや。
〃)返せよ。
もぶ)返すわけないでしょ
〃)なんなのよあんた、茈くんに馴れ馴れしいし….ᐟ.ᐟ
気に入られてて、腹立つのよ.ᐟ.ᐟ
〃)ほんと、死ねっ.ᐟ.ᐟ
お前がいなきゃ、気に入らるのは私だったのに.ᐟ.ᐟ
赫)んだよ、それ……
〃)お前が魅力ないんじゃね.ᐣ w
挑発は大事。
冷静さを欠かせれるから。
まぁたまに駄目だが。
もぶ)~っ.ᐟ.ᐟ
苛々したのか、後ろにあったバケツを抱えて走ってきた。
2人に押さえつけられ、2人でかけようとされて。
身動きが取れない。
赫)…っ.ᐟ.ᐟ
あと少しで水がかかるというとき、目を瞑ってしまった。
正直に言おう、怖かったのだ。
でも、いつまでたっても冷たさはこなかった。
恐る恐る目を開けると、そこには、
目を覚めさせるような紫の髪の毛が見えた。
もぶ)い、茈くんっ.ᐟ.ᐣ
茈)あー、さみ。
ぶるりと身体を震わせて水を冷静に拭く茈先輩。
赫)先輩っ.ᐟ.ᐣ
茈)今はお前は黙っとけ。
ばさりと濡れた上着を投げられかぶせられる。
赫)ふみゃっ
そのせいで奇声をあげる。
赫)先輩、何して、
茈)ん。
手を挙げて制する先輩。
赫)先輩…….ᐣ.ᐣ
不安げに見つめ上げると、不敵そうな笑顔で、
「任せとけ」
そう言うのだ。
茈)んで、お前俺の赫に何やってんの.ᐣ.ᐣ
波乱はもうすぐ、幕を閉じる。
がち すません ……
ほか の 方 との 合作 も シルバーウィーク 中 に 出せたら いいな と 思って おります っ
もう 9月 終わり まで 部活 が ない ので ちょっと でも 平日 かける と いいな と 思って おりまつ っ
ほんま に 腹切り たい です()
連続投稿 失礼 しました っ
後編 を 担当 して くださる 方 の アカウント は こちら にて っ
https://teller.jp/user/EfKaLovR6wh1fYFMViCa9fgqSrl2
ほんま に すません っっっっ
これにて 今回 の 合作 は こちら は 終了 させて いただき ます っ
残り は 向こう にて お楽しみ ください っ
コメント
5件
やっぱ 上手いね 好きだわ やっぱ 、 えー .. あたしで いいんか 不安に なってきた 。 とりま 最高 なんですよね 、 ほんと () やっぱ 茈彡 めろぃね 、 だいすき 。 てか 茈彡 ぬれてほしぃ えどそぅ ( 完結 まで がんばるゎ ! かけたら 出す から 修正点 あったら ほしぃ 、 !!
こんな すぐ 書ける なら 最初 から はよ書け って 感じ ですよね ほんまに 腹切って こよう かな(
あっ、第2話読み終わりました……! いじめの空気感がひたひたと伝わってきて、赫くんの「めんどくせぇ」にすごく共感しちゃいました。でも茈先輩がさりげなく現れてかばってくれるところ、不敵な笑顔で「任せとけ」って言うシーンがめっちゃ格好よかったです。借りた箸がフラグになる展開も「やっぱりか!」ってなりました。続きが気になるので、くるちゃさんの方も追いかけますね!