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PolaRis

54 - __のための作戦

♥

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2025年12月11日

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琥楽side

「ん…ぁ…?」

なんで楽屋で…あ、疲れ切って寝てたんだっけ。

暗い部屋に少しだけ光が差し込んでいる。

目の前には気持ちよさそうに寝ているゆうちゃん。 子供組もあの後疲れ切って寝たっぽい。…可愛いなぁ

…あれ?私毛布かけてたっけ?

すっと立ち上がって部屋を見渡す。机の上に置き手紙がある。見覚えがあるけど…すたぽらメンバーではない字。

「…w優しいなぁ…」

毛布も電気も子供組かと思ってたけど違ったみたい

「あとからお礼言わないとね」


「ゆっくり休んでね by白3人」



無事さん三次審査も突破。Sparkleは時短のために最終審査以外全体発表をしないからこっちには突破したグループの名前だけ出てくる。ゆうちゃんは用事があるからと部屋から出て行き

「……騎士と真っ向勝負かぁ…」

くにのちゃんが少し不安そうな顔をして画面を見ながら言う。なんとも言えない空気が漂い少しばかり緊張に包まれる。画面の中で光って見える「すたぽら」の「騎士X-Knight X-」のロゴ。パフォーマンスに勝敗なんてないけど…ここまで来たなら何がなんでも優勝したい気持ちはある。

「…なあ、その件なんやけどさ」

少し言いずらそうではあるが覚悟の決まった目をしながられるちが何かを言い出そうとする。

「……組まん?」

正直ピンとこない。パフォーマンス勝負で組む…?

「何で?そもそも…超えたい対象と組む理由も、パフォーマンス勝負で組んで何をするかも分からないし」

こえちゃんが少し不機嫌そうに冷たく発する。ちむさんがメンバーに対してこのトーンで話すの珍しいな…?

疲れもあって少し不機嫌になりやすいのだろうか

「ライバルと組みたくない以上にやりたいことがあるんよ。…もちろん優勝はもらうんやけどな?それとは関係ない…いや関係はあるけど少し違うところで組みたい」

ちむさんは顔は少し明るくなるけどまだピンと来てない様子。私もくにのちゃんもまだ分からない

…れるちが優勝以上にやりたいこと。騎士と組むからこそできること…そして多分ゆうちゃんに先に話して協力してもらってる…おそらく行くのは騎士Xの楽屋。ゆうちゃんが適役の伝達…まあ1番冷静に的確に話せそうだし騎士メンバーの好きなタイプだろうしそうか

要はれるちがなによりも“今”優先したいこと…おそらく大会中に心情が変わった。多分誰かに関すること。れるちが大切に思っているのは…

「…⁈」

「こったんは察したみたいやな。」




ー一方その頃

ゆうside

「他のグループの楽屋に来るのはマナー違反じゃないですかぁ〜」

「…如月ゆうがなんでここに?」

少し煽り気味のばぁうさんと冷静に少し警戒しつつつ聞いてくるしょうさん。

後ろでは無言で楽しそうにするしゆんさん、心配そうなてるとさんがいる。…確かに、この人達ならそう思ってそうだね。

満面の笑みを浮かべ萌え袖もしている手を顔の横に持ってくる。

「あなた方の望みを叶えに来ました♪」





読んでいただきありがとうございます!

どもども星音です!

さあれるさんの言ってた「作戦」についてのお話になってきます!リバースの方にも少し伏線がありますが…琥楽さんの言葉を読んでいったら分かるかもですね👀

それでは!また次回!

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