テラーノベル
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前回の続きです!ドゾ!
ラインハルトがスバルを連れ去ってベアトリス、レムは理解ができていなかった。
エミリア「オットーくん達!職員室にいる先生誰でもいいから読んできてもらってもいい?」
オットー「わ、わかりました!」
ベア子「ス、スバルがまたベティの前から消えちゃう」
「ベティは泣くことしかできないの、、?」
エミリア「大丈夫よベアトリスちゃんスバルは絶対戻ってくる わ」
エミリア「レムも大丈夫よ」
レム「……」
エミリア「と、とりあえずユリウスさん倒れてるし救急車と、」
ガーフィール「どうゆう事だよ!これはエミリア先生」
エミリア「えっとね不審者がねスバル君を誘拐してね
わかんないけどユリウスさんが倒れてて
私もよくわからないのごめんなさい」
ガーフィールド「はぁ!?大将が!」
ガーフィールは本編記憶ありです。
エミリア「うん、ごめんなさい取り返せなかった」
ガーフィールド「エミリアさんのせいじゃねぇよ」
「とりあえず警察と大将の親だよな」
エミリア「えぇ、そうよねうん、わかったわ」
「とりあえずオットーくんと、レムは」
「ガーフィールド先生と一緒に帰れるかな?」
オットー「…………わかりました」
レム「……………………はい、」
ガーフィールド「よし、行くぜ、」
エミリア「ベアトリスちゃんベアトリスの両親がくるまで一緒に待っとか」
ベア子「……わかったのよ、泣ッ……」
父「ベアトリス大丈夫か!」
そう言うとベアトリスに勢いよく抱きついた…
ベア子「う、ごめんなさいなのよベティは、スバルを
守れなかったかしら…ヴッ……泣ッ」
母「ッ……ベアトリスちゃんのせいじゃないわよベアトリスちゃんはいつもスバルの傍にて守ってくれてるじゃない私たちはそれにとても感謝しているわ」
父「ッ……そうだぞぉ!お前のせいなんかじゃねぇ!
お前が悔やむことではないんだだか
ら泣くんじゃねぇ……!」
ベア子「……ぅうわぁぁん、、ベティが、
そばにいたのに。泣ッ……」
救急車のサイレンの音とパトカーの音と重なる
警察「通報したのは君で間違いないですか?……」
エミリア「えぇそうです……」
事情聴取が始まる
ベアトリスからの事情聴取が始まる
警察「君の名前を教えて貰ってもいいかな?」
ベア子「……ベアトリスよ」
警察「じゃあベアトリスちゃん君のお兄さんを連れった人の特徴を教えて貰ってもいいかな?」
ベア子「赤髪で、黒いスーツを着ていて美形顔だったのよ……クソッ」
警察「教えてくれてありがとう!君のお兄さんは必ず
取り戻すよ」
ベア子「……ささっと行くのよ 」
警察「うん」
全員の事情聴取が終わり菜月家は家えと帰された
教師らは緊急会議が始まっていた…
今回はここで終わります!こうゆう感じにやるの苦手ぇ💦次回はラインハルトさんがでます!
菜月両親がどんな感じか覚えてねぇ……
まぁ次回もお楽しみに!
コメント
1件
切ない回でしたね…。ベアトリスが「ベティは泣くことしかできないの?」と自分を責めるシーン、胸が締め付けられました。でも両親が「お前のせいじゃない」と抱きしめてくれた場面で、ちゃんと彼女の気持ちを受け止めてくれる人がいるんだとほっとしました。スバルが戻ってくることを信じたい気持ちと不安が入り混じる終盤の空気感も、とてもリアルでした。次回、ラインハルト視点が楽しみです!
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