センシティブフィルター必要ない程度ですが付けてます
相手はご自由にどうぞ(笑)
* * * * * * * * *
「しよ。」
二文字
聞いているというよりも
決定事項を告げている
まぁ、僕が拒否することはないってわかっているからだろう
「涼ちゃん。」
優しい声色と裏腹に
必要以上に焦らされ攻められる
涙を流し、許しを請うように「イかせてほしい」と頼めば
満足した顔をして聞き入れてくれる
「『____________』。」
意識を飛ばす間際何か言っているような気がしたけど
聞き取ることはできなかった
多分、それでいい
「ん・・・。」
目が覚めた時、ベッドには一人きり
いつものことだけど君はもういない
冷え切った心を温めるように
高めの温度に設定したシャワーを頭から浴びる
ふと、鏡に映った自分の体
腰と太ももに赤い跡がいくつかあることに気が付いた
「跡付けないでっていったのに・・・。」
まぁ、服着て隠せるところだからいいか
そっと跡を撫でてみる
きっとこれからも
僕は君に逆らえないのだろう
腿:支配
腰:束縛
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