テラーノベル
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居酒屋でいろいろ話していると
テーブルの横から聞き馴染みのある声が聞こえた
「あれ?安倍先生たちも飲みにきたの?」
『明君と山崎さん』
「ごめんね安倍先生」
『大丈夫だよ』
「お兄さんのその雰囲気久しぶりだなぁ〜」
『もうこれやめていい?』
「かっこいいんやしええやん」
『僕は素のままがいいんだけど…』
そう…安倍晴明の素は百鬼学園での明るい方で
今はあの場所で僕が隊員に接する雰囲気
隊長としてと言うのがあるため雰囲気が真逆に
なっている
『そういえば明君は最近どう?』
「んー?あっちからはあんま呼ばれないから大丈夫だね」
「けどたかはし先生が抜けたら僕らが大変なやけだしなぁ」
凛太郎君がゆうとおりだと思う
百鬼学園島には医療部隊がひとりしか居ないから
「それもそうですね」
「ですが偵察部隊も少ないですよね」
馨がゆうと皆んなはたかはし兄弟だけで
十分すぎるというと馨もそれもそうですねと、
それから最近の生徒の話などいろいろ話ながら
時間がたった時
学園長が突然
明日はお客さんがくると言った
『誰が来るんですか?』
晴明が聞くが誰か来るのかは教えてくれなかった
唯一教えてくれたのはここに居る全員が知っている人ということだけだった
こんシズだよー
最近この小説の内容だけしか考えてない…
さてさて次の登場人物は誰がくると思う?
誰がくるか考えてみてね!!
グッパイシズ
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