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四季が来た時俺はめんどくさいただその事しか思っていなかった
だけど彼奴はどうにか和解させよう、共存しようと言っていた
どうでもいい
どんな拷問をされても、死にそうになっても、彼奴は諦めなかった
そんな彼奴に俺は引かれてった
四季「お願い、もうこんな事をしないで、」
久望「、、めんどくさ」
久望「俺が動く訳ないじゃん」
四季「ッ、、」
彼奴は何日も桃太郎を説得した
そして所長からの命令が降った鬼神の子である以上いや、鬼である以上この研究所から生きて出れる事はなかった、
鬼神の子は使える、実験にも戦闘にも四季はその何方をされたいつもは片方だけほぼ実験に使われる鬼共だが炎鬼の四季は記憶を消す薬と様々な拷問で桃太郎に味方させた。
慎義「ついておいで」
四季「、はい」
慎義「今日から君はここの部隊だ」
四季「分かりました、よろしくお願いします」
慎義「そんなに畏まらなくていいここでは自由にしてくれ」
四季「ありがとうございます、」
あんなにうるさいくらいので声もいまは静か過ぎた
ある任務が終わった時四季は怪我した俺たち全員を心配して医療班と一緒に治療をしてきた
優しい顔で殺気立った俺達に微笑んだ
その日からこの研究所の俺らは彼奴に優しくなって行った。だけどまだ反対派の桃も多いいらしい。
そしてある日四季に鬼退治の任務が入った、
久望「(普通鬼の奴にやらせる任務かよ、)」
まぁ、あの意地の悪い上司共だいじりみたいな感じだろう、
その日任務をこなし帰ってきた四季は荒い息を上げ過呼吸になっていた。
当然だ、
何十回、何百回と鬼を殺す任務が入った
それから、、、
四季は壊れた、、、
#一ノ瀬四季
itsuki
31
#一ノ瀬四季愛され
左腕、
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コメント
1件
星(しょう)復活!(多分)さん、第4話読みました。 四季くんの「絶対に和解させよう」という執着と優しさが、諦めかけていた研究所の鬼たちを少しずつ変えていく流れ、凄く染みました。特に久望の「めんどくさ」が四季への興味に変わっていく心の動きが自然でいいなと。で、最後の任務帰りの過呼吸——あの描写だけで彼がどれだけ無理していたか、どれだけ戦いを拒んでいたかが伝わってきて胸が痛みました。壊れた四季くん、どうなってしまうんでしょう。この研究所のシステムや桃太郎との関係性の背景も気になります。続きを楽しみにしていますね。