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「そっか…しかし…
どうして、奴らは俺と対峙するような事ばかりするんだろう?
ソウルを有効活用すればいいのに…」
「ソウルの能力自体が星を滅ぼす方向に出来ているのですよ。
そして…
ソウルのエネルギーがある基準まで溜まった時…
ソウルによって、|あ《・》|る《・》|事《・》が出来るのです。」
「ある事…?」
「そうです。
サイガ、華魔鬼凛のリーダー佐久間由奈は…
それを前の惑星で追い求めていました…
しかし、彼女の願いは叶わなかった…
この地球では、さて、どうでしょうかね…?
ソウルに選ばれた東雲もそれを追い求めている…かもしれませんし…
まぁ、色々と複雑なんです。」
ゾードはハロウィンクッキーをまじまじと見つめて、口に放り込んだ。
「うーん…
お前の言ってることって半分くらいしか分からないぞ。」
「でしょうね。」
ゾードはクールにそう言うと、仮装の一団を見ていた。
はぁぁぁあ…
ったく、この秘密主義者が…
そして、俺たちは2階のビンゴ大会に向かった。
景品は前のテーブルにバーっと置いてあって、COCOダイバー局のビンゴ大会なだけに、高品質のドローンカメラや、パーフェクトポーション、+99の鏡の剣、耳破壊メガホン、子猫、高性能スマートウォッチ、最新iPad、ティッシュ、ハンカチ、などなど、結構ダンジョン系に寄っていた。
けど、スマートウォッチ欲しいし、まぁいっか!
という訳でビンゴ大会スタートだ!
俺は39を当てて、子猫を引き当てた!
子猫、子猫かぁ…
まぁ、飼えるんだけど…
俺が欲しいのは、スマートウォッチなんだっっ!!
しかし、サニーとミアが子猫に大喜びなので、俺は子猫を連れて帰る事にした…
ジョーカーがスマートウォッチを当てていた。
くそー!
まぁ、普通に買えるケドね。
あぁ、子猫はティティという名前をつけられていた。
スコティッシュの子猫で、確かに超可愛い。
ルールゥと仲良く出来るかな?
と、心配したけど、ルールゥは子猫を抱っこして、大喜びしてくれた。
「か、可愛いのだね!」
お前もな!笑
その日は豆乳担々麺だった。
豆乳のクリーミーな感じと少し刺激のある担々麺がマッチして、コクがあり、麺もちぢれていて、とても美味しかった。
「私です!」
「サニーにゃ!」
女性陣のティティ争奪戦が始まったので、男性陣はおとなしく寝室に向かいましたとさ。
はぁ…
今日も何やらかんやらで疲れたなぁ…
明日からはまた仕事だ、頑張ろう。
そして、健やかな眠りについていった。
夢の中で、スマートウォッチが当たった…