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コメント
1件
うわ、懐かしい感じの国擬人化ものだ!転校初日から迷子になって、イタリアとドイツっていう幼馴染が偶然同じ学校って、運命的でいいなあ。アメリカの「可愛い君!」からのナチス兄さんの圧、そしてイタリア王国の距離感の近さ…もうカオスすぎて笑った。日本くんが「男です!」って主張するたびに「可愛い」って返されるの、なんか不憫だけど愛されポジション確定してて微笑ましい。屋上ランチのシーン、ほっこりした。続きが気になる!
いしにゃん
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#カントリーヒューマンズ
注意
日本愛され
虐め表現有り(多分今回は無し)
微キャラ崩壊、口調迷子
主の語彙力がございません。なので下手です。
私は日本。今日から新しい高校に行く。
私が今日から通う高校の名前はカンヒュ学園。世界中の国が通っている学校だ。
そして私は今、とてつもないピンチが起こっている。
それは…学校への道が分からない!!
スマホのマップアプリを使っているが、初めてなのでまったく操作が出来ない。
私が慌てていると、後ろから声を掛けられた。
「日本!おはようなんね!!」
この元気な声の主は、イタリアだ。その隣にはドイツが居る。
2人共私の大切な幼馴染だ。転校した学校が偶然同じだった。
「ところで日本、こんなところで何してたんだ?」
ドイツにそう問いかけられ、高校生にもなって迷子なんて恥ずかしいと思ったが、背に腹は変えられない。
「じ、実は道が分からなくて…教えて貰っても宜しいでしょうか…?」
2人は二つ返事で良いよ、と答えてくれた。
私はドイツ、イタリアと一緒に学校へ行くことにした。
学校へ着いた。色んな国が通っているからか、私が思っていた数倍はあった。
私は転校手続きがあったので、ドイツとイタリアには先に行ってもらった。
1人で学校を眺めていると、肩を叩かれた。少し驚いたが、無視するのも良くないと思い、振り返るとそこにいたのは明るく陽気な感じの、いかにも陽キャのような人が居た。
「そこの可愛い君!なんて言う名前!?」
「へ…?可愛い?私、男ですよ…?」
彼は驚いたようで、目を丸くした。女性と間違われることは初めてでは無いが、今は男用の制服を着ている。だから間違われるなんて思っていなかった。
「まあ男なんて関係無い!俺の名前はアメリカだ!君の名m…」
「兄さん?何してるのかな…?(圧)」
後ろからアメリカの弟らしき人物が現れた。
笑顔だが、どこか圧が感じられる。
「ごめんね、うちの兄さんが!」
と言い、アメリカの服を掴んだままどこかへ行ってしまった。
驚きと同時に、チャイムが鳴った。
私は慌てて職員室へ駆け込んだ。
「せ、先生…セーフですか…?」
「ガッツリアウト☆」
ノリの良さそうな先生で、安心した。怒られると思っていたからだ。
「とりま教室行くぞ。」
「はーい。」
先生の後を着いて行った。
教室に着いた。2年1組と書いてあって、どんな生徒が居るか楽しみだ。
少し緊張しながらも、自己紹介をする。
「えっと…私の名前は日本です。好きなものは和食です。これから宜しくお願いします。」
パチパチパチ、と拍手が教室中に響き渡る。
先生に指定された席に着くと、隣の人が話しかけてくれた。
「日本アルよね?我は中国アル。これから宜しくアル。」
特徴的な語尾だな、と思いつつ話しかけてくれたことが内心嬉しかった。
「はい!宜しくお願いします!」
前辺りの席のイタリアが、
「中国ずるいんね!ioも日本の隣が良い!!」
イタリアは拗ねているようで、ほっぺを膨らませていた。
先生がなんとか宥めて、授業が始まった。
先生は面白く、分かりやすく説明してくれて、少し楽しいと思えた。
昼休みになると、朝会ったアメリカが近づいてきた。
「JAPAN!一緒に昼でm…」
「日本!!一緒にお昼食べるんね!」
アメリカが話している途中でイタリアが割って入ってきた。
アメリカは分かりやすく落ち込んでいて、意外と可愛いところあるんだな、と思った。
「アメリカさんも、一緒にお昼どうですか?」
「…!良いのか!?」
目を輝かせてこちらを見ている。まるで子犬のように。
イタリアにクラスを聞いて、2人と一緒にドイツのクラスへ行った。
同じクラスでないことは残念だが、隣のクラスなのですぐ行ける。
「失礼します、ドイツさん居まs…」
「え、何この子!?めっちゃ可愛いんだけど!?」
クラスに入った途端、知らない方に話しかけられた。
またもや可愛い、と。驚きを通り越して少し拗ねてしまった。
「わ、私は男です!可愛くないんです!」
「ッ……!?」
急に黙り込んでしまった。
何か良くないことを言ってしまったのだろかと焦っていたら、急に話だした。
「えぇ!?本当に男!?こんなおめめくりっくりで可愛いのに!?」
びっくりした。褒められるなんて思っても見なかった。不意にも顔を赤らめてしまい、相手が少しニヤけていた。
なんでニヤけているのか分からなかったが、とりあえず聞こうとしていたことを話した。
「あの…ドイツさん、居ますか?」
「あぁ、ドイツならあそこに居るよ!」
指差した方向を見ると、静かに本を読んでいるドイツの姿が見えた。
教えて貰った礼を言い、ドイツのほうへ行く。 昼を誘うと即答でOKと言ってくれた。
私が前通っていた学校は屋上に立ち入り禁止だったのだが、この学校は入って大丈夫らしく、私は屋上でお昼を食べる、という願いを叶えることが出来た。
ガチャ
屋上への扉を開けた。鍵が空いていたから、きっと先客が居るのだろう。
「あ!兄ちゃん!」
イタリアが走って行ってしまった。ドイツ、アメリカと追いかけて行くと、そこにはイタリアにそっくりな人と、目つきがドイツになんだか似ている人が居た。
「兄ちゃんなんね!日本は初めましてだったよね?」
「あ、イタリアさんのお兄さん!通りで似ていると…」
イタリア、イタリアの兄と話していると、ドイツが口を開いた。
「は、兄さん何でいるんだよ…」
「そりゃここ、カンヒュ学園の生徒だからなぁ」
ドイツと少し似ていた人は、ドイツの兄だったらしい。少し鋭いが、優しげな目つきが似ていると思っていた。
ドイツは兄と仲があまり良くないようで、ドイツは不機嫌だった。
ドイツの兄はナチス・ドイツ、イタリアの兄はイタリア王国と言うらしい。
「ナチス・ドイツさん!イタリア王国さん!宜しくお願いします!」
「イタ王って呼んでほしいんね!」
イタリア王国が、顔を近づけてきた。
驚きと同時に、恥ずかしさが込み上げてきて顔は真っ赤になっていた。
「おい、いくら先輩でも日本に手は出すな。」
ドイツがイタリア王国を睨んで言い放った。
イタリア王国は
「別に手を出そうとした訳じゃないんね。」
と怒りを込めて言っていた。
喧嘩が始まりそうでヒヤヒヤしていると、イタリアが間に入ってなんとか留めてくれた。
私はイタ王と呼ぶのは先輩に馴れ馴れしいと思っていたが、別に気にしていないようだ。
「あ、俺もナチスで良いぞ。」
ナチス・ドイツもナチスと呼んで良いそうだ。
前の学校の先輩は厳しい人が多かったから、カンヒュ学園の先輩は優しそうで安心だ。
あとがきのようなもの
呼んでくださり有難う御座います!
虐め要素は多分(←ここ重要)次回から出ますので…
この物語は暇つぶし程度に投稿するので他の物語より投稿頻度遅いかもです。
ていうかストーリー部分だけで2500字超えてる…!頑張った、自分!!
図々しいのは承知ですが…♡押してくれたら嬉しいな〜、なんて…
愛され要素が少ないので次回からもっと愛され要素増やせるように頑張ります!
コメントしてくれたら日本に返信させますのでコメントじゃんじゃん下さい、その代わり返信するの遅くなるかもですが…そこらへんについてはすみません。
後下手クソ過ぎるのと連続投稿もごめんなさい。誤字あったら教えて下さい。