TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する


🍌)、、、帰ろう、、


ゆっくりといつものペースで帰るがどうしても気になる



なんでアイツらそんな所で死んでいるのか




でも、先生に行くなと言われたが、、、きっと警察がいるから遠くで見れば大丈夫だろうと思いそのままあそこの信号の場所へと向かう







そしてもうすぐつく頃、何故か静かな感じだった


誰もいないというか自然の音も何も感じない


🍌)、、?


そういえばあいつらはどこに行ったんだ、?


少し近くに行って周りを見るがあいつらはいないし血のあとも何も無い、、


少し怖いが信号の前を立つ


違和感はもちろんあるがなにもないならいい、帰ろう。


🍌)ビクッ、、


な、なにこの感じ、、左肩が重い、、、、



?)ねぇ、、、いッ、、、、ろッ??


🍌)ひッッッッ、、、


よく聞こえないが誰かが後ろにいる

とても聞いた事のある声

けど声が小さくて聞づらい



目の前の信号が青になり急いで前えと進むが


引っ張られている


🍌)な、なにッ、、、


そう言うと今度はよく聞こえた、、、



⛄️)ねぇ、一緒に帰ろッッ?


🍌)おらふッッくッッ、、、


怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い

やっぱりおらふくんだッ、、

けど、今顔を見たら行けない気がする、、、


ダメだ、、振り向くな、、


🍌)い、いやだッッ、、、

そう言うと、俺の肩は軽くなり気配も何も無くなった、、


けど、誰かが俺を見ている、、ここはダメだ、、



今はダメだ


そう思い、とにかく走り続ける




🍌)はぁ、はぁ、、、ッッ


疲れた、、辛い、、、苦しい、、帰りたい、、、













































え?


帰りたい、、、?



辛い、、?苦しい、、?なにを言っているんだ俺は、、



違う、、これは俺の感情じゃない、、


俺じゃない誰かの感情だッ、、



そんなの答えは誰かわかるよ、、



おらふくんに決まってる、、







もし、あの時俺が一緒に帰ってたらまた違う運命があったのかもしれないのに、、俺のせいでおらふくんは事故にあったんだ、、




























🍌)謝らないと、、、、









玄関に荷物を全て置いて、足が限界でも走り続ける、、



お母さん)おんりー、、、、ッ(グスッ)







そして先程の信号の前、、




息切れをしながら赤色になるのを待つ













⛄️)一緒に、、、帰ろ、、、、ッッ??



🍌)、、、、



⛄️)ねぇ、、、一緒にッッッ


🍌)おらふくん、、今までごめん、、、俺のせいでごめん、、こんなことをしてごめん、、



🍌)大好きなのに、、ッッ、、あの時逃げてごめん、、ッ、


🍌)今まで悲しい思いさせてごめん、、俺はッ、おらふくんがいたから人生楽しかったッッッ、このままずっといっしょが良かった、、


🍌)けど、俺が全部壊したんだ、、おらふくんは俺の事を思って考えてくてれたのに、、





どうか、、、



どうか、、、




🍌)おらふくん、、、大好き、、、好きッッ、、、









こんなダメ人間を許してください、、、









⛄️)、、、、、、、、


⛄️)俺、、、許さない、、、、、




















🍌)、、、、、











⛄️)何も出来なくてごめん、、、ね、、おんりー、、


⛄️)俺が許せない、、何も出来なかった事、、


🍌)、、、





⛄️)ねぇ、おんりー、、、、




一緒に帰ろッッッッッ?









その言葉を聞き俺は振り返る



🍌)もちろんッ!

⛄️)ふへへッw


⛄️)じゃ、一緒に帰ろッッ!!


おらふくんがそう言うと体が軽くなる、、そしてどんどん身体が薄くなり透けていた、、、



ああ、俺も、、死んでたんだ、、、



あぁ、、そっか、、、俺、、













自殺したんだった





あぁ、神様、、ありがとう、、今、とても幸せです、、、





🍌)おらふくん、、、


チュッ


⛄️)!!


⛄️)それ、おんりーが先にするんだw


🍌)別に、、いいでしょ??











神様、もうひとつお願いがあります、、




どうか、また、おらふくんと一緒がいいです、、、。



























END


この作品はいかがでしたか?

331

コメント

5

ユーザー

うわァァァァ〜〜〜〜〜〜なんていい話なんだ(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)  そしてあいつらピーピーしてピーピーピーピーピーのピーピーピーピーしてやる(⁠^⁠^⁠)(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚