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どうも
この小説は私のプリ小説の方からコピペして持ってきました。
しっかりと私が書いたものなので大丈夫だと思いたいです。
これは私が初めて書いた小説なのでめっちゃ下手です。
地雷さんなどはreturn
コヤシゲです。
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〇side
〇(なかなか決まらないな…。)
暗く、狭く、ベッドと机しかないこの寝室の中で光を放っているのは俺が今向き合っているパソコンと、窓からこぼれる月の光だけだった。
俺は執筆作業をしながら増田さんと飲みに行った小山の帰りを待つ。
外からガチャッと音がしたが俺は気にもとめずに作業を続ける。
それから少し経った頃だろうか…。
目が疲れたためパソコンから目を離し、背伸びをする。
すると同時に自分の首から温もりを感じた。
びっくりした俺は思わず後ろを向く。
そこには暖かそうなコートを着た小山が立っていた。
◻︎「ただいまぁシゲちゃん!
さぎょうおつかれぇ〜
ってかまたくらいとこでパソコン開いてるの?
目が悪くなっちゃうからダメだよ!」
酔っているためか言葉はポヤポヤしており、少しだけ呂律が回っていない。
〇「はいはいごめんなさいね…。」
俺は立ち上がって眠そうな小山のコートを無理やり剥ぎ取り、ハンガーに掛けようと手を上げる。
すると小山は後ろから俺の脇の下から自分の手を通し、抱きついてきた。
〇「はぁ…何?小山さん。」
小山は何も言わずに俺を自分の方に回転させそのままベットに押し倒した。
俺の頭には小山の大きな右手がある。
小山の顔が近い…。
吐息が暖かい。
いきなりのことで、色々と考えているとほのかに酒の匂いがしてくる。
だがそれと同時に小山がつけていた香水の匂いですぐに消え去る。
驚いて少し開いている俺の唇に自分の唇を重ねてくる。
俺は咄嗟に目を瞑る。
小山の唇はすごく柔らかい。
だからなのか、かなり優しい。
だが俺はやはりびっくりする。
小山は普段キスをしない。
こんなにいきなりキスをしてきて驚かない人間はいないだろう。
いつもの小山さんではないみたいだ…。
そんなことを考えていると、小山は自分の舌を無理やりねじ込むように俺の口の中に伸ばしてきた。
俺の舌を絡めさせるように。
息ができない…苦しい…。
だが、頭のどこかではやめてほしくないなんて感情がうずまいている。
おそらく今の俺はかなり顔が熱く、赤いと思う。
だが小山はそんなこと気にせずに俺の舌を絡ませ続ける。
垂れてきた唾液が混ざり合い、もうどちらのかわからなくなるくらいに。
もう、シートもかなり濡れている。
なのに俺はただ小山の背中に腕を回し、抱きつくことしかできないのだ…
数分が経ち、
小山は俺から顔を離す。
◻︎「シゲ、ごめんね。いきなり…」
小山が喋る。
なぜいきなりこんなことをしたのか、全くわからない。
酔っていたということもあるだろうし…
ただ、1つだけわかることは、
俺と小山の口を繋ぐ糸は、窓からこぼれる月によって部屋の何よりも銀色に輝いていた。
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やばいやばい
めっちゃ下手だ死ぬ死ぬ