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花凜
いいねありがとうございます😭
てか3Dですよ。聞きました?
私はガン泣きしました。もうオリエンスとディティカが歩いてたりしてるだけで感動😭
告知だけでご飯3杯は食える
あ、て事でどうぞ
🔞
濁点、❤︎、///表現あり
キャラ崩壊あるかも
付き合い済み、同棲
伏字なし
地雷さん右回り
首絞め表現あり
星導『』
叢雲「」
・・・
星導side
『…るべちを置いて1人なんて、最低です、…うぅ、』
昼過ぎ頃。星導ショウは真顔で呟きます。
数時間前、俺の愛してやまない彼女、
叢雲カゲツが任務へと出かけた。
しかも、数週間にわたる任務。
まだ、1日も経っていないというのにもう寂しい。しかも、一緒に行くメンバーは俺以外のディティカの奴ら。いや、意味わかんなくない?こんなに、彼奴らと入れ替わりたいと思ったことは無い。
『…は~。ゲームでもするか…、』
そう言って、俺は1人でゲームを始めた。
意外と1人でやるゲームは気楽で楽しかった
だが、直ぐに飽き、ご飯を食べ、お風呂に入り、寝る、というつまらない1日が過ぎた。
…
う~ん、暇。
そう思ったが、今日は家で出来る仕事をやったため、そこまで退屈な日では無かった。
…
あれから1週間弱経った。
今日はうちにウェンとイッテツが来る。
お酒は弱いし苦手だけど時間が潰れればなんでも良くなった。
[ほらまだまだいくよ!!]
やばすぎるだろこの男。酒呑童子か。
【んぁ~、うぇんく~ん、?】
ほら。イッテツもほぼ意識ないし。
『もぉ、無理ですッ~、…。』
俺も、ほぼ意識ない。
[え2人とも!!]
[って、もうこんな時間じゃん!]
[イッテツ!リトが怒っちゃうよ~!!]
【んぇ、?】
[も~、じゃあね!るべしょう!!]
そう言って、ウェンはイッテツを掴み帰ってった。そして、いつの間にか俺は寝てしまったようだ。
・・・
あと数日でカゲツが帰ってくる。
ただ、その数日でも長く感じる。あ、そういえば上から出された仕事、まだやってなかったな。
『よし、やろう。』
しかし、上から出された仕事は思ったより多くて徹夜した。
・・・
『…、やっと、終わった”…。』
結局2日ぐらいかかった。今にでも寝れそう
もう、お風呂とかご飯とかどうでもいい、
寝よう。
叢雲side
「…たこ大丈夫かな、」
長い任務がやっと終わった。終わったら早く帰ってあげてって赤城が言っとったからさっさと帰る。
ガチャ)
「…たこぉ~、?」
小声)
『…~、zz』
そりゃ寝とるよな。多分徹夜で仕事やっとったんやろうな。僕も疲れたし、星導いなかったから全然寝れんかったし、お風呂とかいいや僕も寝よ。
「…は~、」
ボフ)
『…。』
ドサ)
「…え、?」
「え、たこ?起きとったん…、?」
『…。』
「…ぇ、ちょッなんか言ってや、…。」
『…。』
ギュュュ)
「おわッ、…どしたん、?」
『…寂しかったです。』
なんやこいつ。可愛いとこあるやん。
「…、一緒に寝るかッ…、笑」
『…まだ寝たくないです、。』
「え、お前徹夜やろ、?」
『…知りませんそんなの。』
ゴソゴソ)
「うわッ、!ちょ、何してんねん、ッ…!///」
「ちょ、星導…僕任務やったから疲れてるんやけど…、」
『知りませんよそんなの。俺だって溜まってるんですから。』
「いやいや、1人で抜けよ、…。」
『カゲツ以外で抜きたくないです。』
「は、は~、?///」
クチュヌチャドチュトチュ❤︎
「ひ”ゃ、ッぁ”うッ、…”!////♡」
『あはッ、久しぶりに聞いた。❤︎』
「あ”ぇ、ッ?///♡」
「んッ”、ちょ”、僕疲れて、ッるって、”…///」
『…うるさいです。』
「へッ、”?///」
ゴチュュュュン!!!
「へ”あ”ぁ…ッッ、~ー、ッぅ!?」
ビュルルル)
『…かーわい。❤︎』
パンパンパン❤︎
「あ”ッッは”ぁ、ッ”…///♡」
やっぱり寂しかったんやな。僕が強かったらもっと早く帰れたのにな。僕のせいで星導寂しかったんやな。申し訳ないな。
『…なんであんな任務行ったんですか、…』
「…いや、だって、町の人達がッ死んだら、…。///」
「なんで、ッ助けて…”くれなかったの、ッって、…///♡」
「…ぁ、星導ッ、”、?///」
『、ッッ”…』
泣)
「…ッ星導ッ”、…?//」
この日、始めて星導が僕の前で泣いた。
普段なんと思わなかったけど、よく見ると、星導の顔はとてつもなく綺麗だった。
綺麗な顔立ちで涙が流し、まるで絵画のようだった。
『…ッどんだけ、心配したと、…。』
「…ッ、ごめんな。星導。//」
「今夜は僕のこと好きにしてええから。♡」
『…、最後まで付き合ってくださいね。』
「…もちろん。」
…
バチュンバチュンバチュンバチュン❤︎
「ん””ッやッ”、あぁ”ッッ~ー、ッ/////♡」
ビュルルルルルルル)
「ふ”ぁッ”、…ん”ッにゃ、ッ、”////♡」
ビュルル)
『可愛い。大好き、…愛してますッ…。❤︎』
『誰よりも、カゲツが大好きです、ッ…』
泣)
チュクチュレロチュク❤︎
「ん”ふ”ッぅ、ー、ッ///♡」
星導はそうやって僕にキスをする。
『ッきっと、ッカゲツが思ってる以上に好きですッ…、。』
泣)
「ッ、僕だって”そうやッ、!////」
視界がぼやけてきた。きっと涙だろう。
これがもらい泣きなのかな。
ドチュトチュゴチュン❤︎
「は”ッッ~、ッほしるべぇッ”、~ー、///♡♡」
ビュルルルルルル)
『…ッ大好きです、…。』
「…ッ。///」
キュ)
『…へッ、?///』
「…僕が泣かせたんや、。少しぐらい、ッお仕置してや、ッ…///♡」
泣)
そう言って僕は
星導の手を僕の首まで引っ張った。
『ッ、ずるいです…。』
グググ❤︎
「か”は”ッッ、”…、ッ///」
ズズズ❤︎
「ど””ーじ、ッッ、…”////♡」
「や”ッ、…///」
ビュルルルル)
『…ッ、愛してます。世界一ッ。』
キュ)
力を弱める)
「…ッ」
ガシ)
『…カゲツッ、”…?』
「…ッもっとッ、”やってやッ”、…ッ///」
『…ッッッ、』
コク)
ググググ❤︎
「は””ッ、カヒュッ、””…ッ///♡ 」
『…死んだら困りますッ、。』
キュ)
「は~、ッほしるべッやったら、…”///」
「殺されてもッええで、ッ…”?僕…ッ”。// /」
『…嫌ですよ、。』
「んへッ、”…こんなんで、ッ足りるん、?星導、ッ…”、///♡」
『…まだ、足りないッ、…』
「…あは、ッ…、 もっと、ッヤろやッ…”///♡」
…
「あ”あ”ぁッ、”はぁッ”、…う”ぅ”ッ~ー、ッ///」
ビュルルルルルル)
『はぁ、ッ…大好きッ、…。』
チュクチュレロチュクチュジュ❤︎
「んッ”ふぅ、ッ”…にゃがッ…、ぃ”ッ////♡」
『プハッ、…』
ズルルル❤︎
「あ”ぅッ、…星導ぇッ、…”?////♡」
ズボッッゴリュュュッッッ!!❤︎❤︎
「あ”が”、”ッッ、…”!?//////♡」
プシャァ)
「ん”ぃッ”~ー、ぅ”////♡」
ガクガク)
「はッ”ぁッぅ、…ッほしるべぇッ、…////♡ 」
『…ッ、』
ギュュュ)
「んあ”ッ、…?////♡」
『…死なないで、カゲツ、ッ。』
「…しょお、ッ”?」
『…俺を置いて、先に逝かないで、…ッ。』
泣)
「ぁ、ッ…、」
『俺から離れないで、そばにいて、…。』
「は、ッ離れんよ、ッ”ぼくッ…”、///」
『…俺以外と結ばれないで、俺より先に死なないで、…ッ』
泣)
ギュュュュュ)
痛い。苦しい。死にそう。そして、星導の涙で肩が少し冷たい。こんな星導始めて見た。
『もう、俺、ッ誰も失いたくないんですッ、』
『助けに行ったら死んだとか、ッ嫌です。』
『また、ッ同じ過ち犯したくない、ですッ…』
そう言って星導は僕にキスマをつけた。
「ひ”ゃッぁ、…うぅ~、ッ…。////♡」
『…ッ死ぬ時は一緒ですよッ、。』
泣)
「…ッぅん、ッ”、/// 」
コテ)
星導は最後まで泣いていた。
星導side
『…、ッ”』
チュッ❤︎
俺はカゲツのおでこにキスをした。
そして、カゲツの顔を見ると同時に、カゲツの頬に俺の涙が流れていくのを見た。
ねぇ、カゲツ。
俺はカゲツと違うんだ。
何百年、何千万年、何億年俺は生きている。
でもカゲツは違う。何十年すれば死んでしまう。そして、必然的に俺がずっと生き残ることになってしまう。
絶対に叶わないことだが、俺より先に死なないで。先に逝かないで。
もし、俺がオリエンスやライのように普通のヒーローだったら、普通に死があって、普通に年齢が増え、普通に死んでいく人間だったら、カゲツも俺もこんなに悲しむことは無かったのにな。
『ごめんなさい。』
ボフ)
そう言って、俺は眠りについた。
叢雲side
「ん”ぁ、~。」
朝、目が覚め、目を擦ると泣いた跡があった。ああ、あのまま泣いて寝たんだなと思い手を下にずらすと頬に僕のではない涙の跡があった。
もしや、と思い僕は星導の目元を見た。
そしたら案の定、星導は泣いていた。
「…ごめんな。星導。」
「ずっと傍に居るから。」
僕にはそんなことしか言えなかった。
・・・
あまり納得の行かない終わり方でしたがどうでしょうか、この2人にしては少し暗い?感じにしました!
rbはめっちゃ生きてるからこそ色々とストーリーがありますよね。
では!
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コメント
2件
斑の性癖詰め詰め福袋なんですけど😭😭😭😭😭斑も3D来た瞬間号泣でしたね🙃🙃