テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
主人公 三枝明那 高2
生徒会広報で七次元生徒会の時とは違って結構真面目系。
特待生として特別に入学してる。
高1(雲雀が明那を見つけた年)の時は遠くからの通学だったけれど引っ越して今は近くの家で一人暮らしをしている。
高校は中高一貫校
中学生の北見遊征と仲が良くて弟のように可愛がっている
一人暮らしだけど基本北見とお泊りしている
ふわっちとは中学からの中で今も親しい仲
叶さんは生徒会長で尊敬している
葛葉は叶さんの友達と認識している
雲雀は自分の事を慕ってくれる後輩だと思っている
それでは本編!
明那「」
その他『』
明那視点
ピピピピピピ
脳に響く聞きなれたアラームの音
北見『明那さーん!アラーム鳴ってますよ!!!』
1階から北見の声が聞こえる
北見はよく一緒に登校するついでに朝ご飯を作ってくれる
「あと5分、、」
痺れを切らしたのか階段を上がる音がする
バァン!
北見『明那さん!俺もう先に行きますからね!!!!』
「まって!まって!今起きるから!」
「美味いわ~」
北見『いつもと一緒ですよw』
雑談しながらゆっくり食べていると時間が迫ってきて急いで準備をする
「じゃ、いってきまーす」
ガチャ
不破『あ、明那!おはよ~!!!!!!』
扉を開けると偶然ふわっちが目の前にいた
「あれ?ふわっち偶然!おはよ!」
北見(朝からスタンバってた気が、、)
不破『北見もおはよ~』
北見『おはようございます!』
3人で学校に向かう途中
叶『あ~!明那おはよぉ~!!!!』
「叶さん!おはようございます!」
葛葉『俺もいるんだけど?』
「おはようございます!」
叶『あ!明那!今日の生徒会についてなんだけど、、』
叶さんは俺の近くに来て話し出す
叶『ね、明那。今日一緒に帰らない?』
「え?」
雲雀『あ”あああ?!抜け駆けだ~!!!!!!!!!!!』
耳がキーンとなって大声の正体の方に向く
「おはよ、、雲雀」
葛葉『朝から元気だな』
「ほんとに、、、」ボソッ
呟いた後に葛葉さんを見ると目が合う
そしてスマホを弄り
葛葉『そーいやさ、三枝ってこのゲーム知ってる?』
そう言ってスマホの画面を見せてくる
「知ってますよ!俺このゲームめっちゃ好きで!ダイヤなんですよ!」
葛葉『え?!まじ?!これは三枝じゃなくて三枝師匠だわ!w』
叶(さっきまで僕が話してたのに、、、)
不破(なんかあそこで盛り上がっとる、、、)
雲雀(くそぉー!もっと話したいのにわっちさんと叶さんが邪魔するせいで!)
北見(え?なんでこんなにバチバチしてるの?明那さん助けて!!!!!!)
北見『あ、俺学校中等部なんで!』
「北見!また放課後!」
北見『はい!』
太陽のように眩しい笑顔で返事をする
叶『じゃ僕らも3年生だから~』
葛葉『またな』
雲雀『俺1年なんで!明那さん!お昼一緒に食べましょ!』
「いいよー」
返事をすると『また連絡します!』と言って駆けていった
不破『、、、、葛葉と何話してたん?』
「ん?ゲームの話だよ?」
不破『ふーん』
なんか機嫌悪い?
「ふわっち?どうかした?」
不破『なんも無い、、』
そういえば今日ふわっち部活なかったはず
「ふわっち!放課後俺の家でゲームしよ!!!」
不破『え!✨行く!』
よかった元気になった、、
「じゃあ北見に連絡しとこ!」
スマホのホーム画面には通知が何件か来ていた
雲雀[今日お昼になったら教室迎えに行きます!]
葛葉[フレンドコード送っといて]
叶[今日の生徒会無くなったから振替で○日でもいい?]
北見[今日魁の家でネスと3人でお泊りすることになりました!!!!夜ご飯は冷蔵庫に作り置き置いてあります!]
流石北見!
「今日お泊りもできそうだけど、どうする?」
不破『するに決まってる!!!』
雲雀『明那さーん!!お昼!』
「お昼雲雀と約束してたんだった!!!行ってくるね!」
ふわっちに言い残して扉に駆け寄る
雲雀『とっておきの場所があるんですよ!行きましょ!』
変な所で切ってしまった、、、、
明那と北見の絡みが好きなんだ!
愛されとか複数人だとどうしてもセリフが多くなってしまうんですがどうかご了承を、、、、、、
奏斗も入れたいなー
あ、これスマホで打ったんで変な所があれば言ってください!
コメント
1件
明那と北見の絡み好きなのわかる〜! いつもステキな作品で楽しませてもらってます!ありがとうございます!