テラーノベル
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涼太「翔太ー」
翔太「んーどうした?涼太」
涼太「あの 一緒に入ろ?」
翔太「へ? 涼太?」
涼太「あの 翔太と一緒に入る」
翔太は今天に昇りそうな気分
何をしてても
どんなことがあっても
今まで一緒にお風呂には入れなかったから
翔太「泡風呂か しかもこれ 薔薇の色に香り」
涼太「来て?」
涼太の横に入り込む翔太を確認すると
涼太は翔太の腕の中に入ってくる
翔太「今日はどうした?なんかあった?」
涼太「翔太のその 奥さんになったから 全部見てもらっていいかなって」
翔太に抱きしめられている体勢だから涼太の顔は見えないけどきっと真っ赤
翔太「涼太 ありがとう おれのところに来てくれて」
涼太は首を振る
涼太「翔太 ありがとう いつも一緒にいてくれて」
翔太「当たり前だろ 同じ病院の時から見てんだぞ」
涼太はふっと笑い出す
小さい頃からずっと翔太との思い出がある
涼太「翔太 おれをもらってくれますか?」
翔太「涼太 ベッド ベッド行こう」
バスローブを羽織った涼太がベッドの上に座ってる
翔太「涼太 水飲める?」
涼太「ん ありがと」
翔太が先に裸になると
涼太は顔を真っ赤にして下を向く
翔太「なんだ? 涼太 今さらだろ」
涼太「わかってるけど 翔太の裸 かっこいいんだもん」
翔太「涼太 おいで」
翔太の腕に守られながら
優しくベッドに寝かされる
バスローブの胸元へ翔太は手を滑らせる
涼太「んっ しょた せめて 電気を 」
翔太「仕方ねーな」
照明が落ちた寝室
ちょっと落ち着いた涼太を翔太のキスが沼へと引きずっていく
涼太「んん しょた ぁ 」
舌を出してくる涼太が可愛くてついキスが長くなる
手はずっと涼太を撫でている
涼太「うっ ん やぁ 」
翔太「可愛い 涼太」
当たり前のように涼太を舐めていく
涼太「!!! や だめ 翔太 しょ た」
翔太「パンパンになってる 涼太良いか?」
涼太「おれだけ や しょたも 」
翔太「どうする?」
涼太「りょたも 翔太舐めたい」
翔太「いいのか?」
涼太「好きぃ」
翔太を口に含んで
翔太は涼太の蕾を撫でてる
ローションをトロトロと指に広げると
充てがいながら指を入れる
涼太「ふあ や ぁ しょ しょ たぁ」
翔太「んー どうした おれはここにいる」
涼太「翔太のほし 」
翔太「ローション増やすぞ 」
翔太の指が涼太の中を楽しむ
涼太「ふ ふぅ 翔太 翔太」
翔太「ゆっくり息して 涼太」
涼太「ちゅ うう しょ た 」
キスを落としながら
翔太はゆっくり涼太に埋まっていく
涼太「あっ あ あ 」
翔太「かわいい あー かわいい」
パチュパチュと2人の繋がった音が聞こえる
翔太「涼太 涼太 中やばいね 好き」
涼太「しょた 中に 中にぃ」
翔太が中に放つ
それに反応して涼太も果てる
涼太「はぁ はぁ しょうたぁ」
翔太「涼太ごめん」
涼太「ん?」
翔太「もう1回」
涼太「へ?あ 」
翔太「新婚さんできてうれしい 涼太」
涼太「これからも ずっと 可愛がって?」
幸せな
初夜が更けていく
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