TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

スノを覗いて? 1.

一覧ページ

「スノを覗いて? 1.」のメインビジュアル

スノを覗いて? 1.

10 - 酷いよ…俺はただ  なべだて

♥

172

2025年08月25日

シェアするシェアする
報告する

snowman










4月。俺は中学生になった。

入学式の朝、中学校は人が多く、知らない顔の人が多かった。

俺は母と友達と一緒にクラス掲示板を見ていた。









❤️)辰哉名前あった?




💜)うーん…あ!あった、俺5組だ!




❤️)おぉ5組か…俺何組だろ?……




母))あ、あれじゃない?




❤️)え、どこどこ?




💜)3組だね!




❤️)わぁ…辰哉と離れちゃった。




💜)まあまあ笑  行き帰りはいつも一緒だから大丈夫!大丈夫!




❤️)それもそっ……か?…あぁ!?




💜)うぇ!?何々っ!?




❤️)…渡辺と、一緒……?




💜)え?!あ、マジじゃん!笑笑

良かったね!笑




母))あら、よかったじゃない。話せる子いて。




❤️)ぜんっっぜんっ!良くないっ!!!




💜)あははっ!笑笑

まぁどんまい笑(耳元)




❤️)〜〜っ!!他人事だからってぇ〜!!


























💙)あれ?また涼太一緒?笑




❤️)そ~ですね、一緒ですね。 (拗




💙)なんで拗ねてんの?笑




❤️)べーつーにぃー…ムスッ







なんでまた一緒のクラス?!先生達絶対なんか仕組んだだろ!!










💙)ま、いいやっよろしくな!




❤️)はいはい…笑
















そこから1年一緒に生活してきた。運が良いのか悪いのかほとんど席は横か前後の席。離れたことがない。何でだよ……
















2年生はクラスが結構離れた。それでも交流は続いた。















💜)な〜舘?翔太に告んなくていいの?




❤️)…はっ?




💜)ふふっ笑   なんで告白しないの?




❤️)…だって、もう俺一回振られてるようなもんじゃん。だから、告っても意味ないし…




💜)…じゃずっとその気持ちズルズル引きつるの?




❤️)!…そ、れは……




💜)告白…してみたら?振られるのは承知でも、やってみないとわからないじゃん??




❤️)……テストが終わったら…考える。




💜)よしっ!頑張れ!わら





















❤️)……





諦めをつけたい…なら告白してスッキリしたほうが良いのか…そんなの俺にはわからない。

あ~ぁ…やっぱり恋は未知数だなぁ…




















❤️)…直接は厳しい……




🖤)何やってんの??




❤️)わぁっ!?め、目黒先生っ!やめてそれ!




🖤)あはは笑笑  宮舘はいい反応するから辞められないな笑




❤️)…悪趣味先生




🖤)うるせっ笑

んでぇ?何やってたのよ。




❤️)…翔太のこと。




🖤)…翔太?あぁ、渡辺か。




❤️)…告るか、迷ってる…




🖤)お、やっとか!

やっちゃえやっちゃえ!




❤️)そんな軽々しく言わないで!!




🖤)んぇ〜?だってやらない後悔よりやって後悔のほうが良いだろ?




❤️)それっぽく言うな……(拗

それに…告るのも振られるのがわかっててやるんだし…




🖤)…いつになく弱気だな。





❤️)だって…もし振られたら……またあの気まずい関係に戻るかもなんだよ?

それだけは…絶対ヤダ、…せっかくまた仲良くなったのに…グスッ(涙目





🖤)…ポンポンッ、大丈夫。渡辺はそんなやつじゃねーよ。それはお前が一番わかってるだろ?




❤️)…コクッ……




🖤)じゃあ…やるか?




❤️)…やる。

3年間の片思いにケりつけてくる……!




🖤)おぅ!頑張れ!(微笑
































❤️)……ポンッ

















「今時間ある?」(❤️





💙)「ごめん、今友達と遊んでるわ」





「分かった!…」(❤️

「じゃあ夜にまた連絡していい?」





💙)「おう!」



















❤️)…夜、か。















「翔太今大丈夫?」(❤️




💙)「おう、さっきはごめんな」




「全然大丈夫、」(❤️




💙)「で、どうした?」



「…もう気づいてるだろうけど」(❤️

「俺翔太のことが好き。」




💙)「…ごめん」

「俺、涼太の事習い事の仲間としか見れない」



「…そうだよね」(❤️

「うん、話聞いてくれてありがと」




💙)「でも!友達では居ようね!?」

「不快にさせてごめん」



「全然!」(❤️

「……これからも話してくれる…?」




💙)「もちろんっ!ずっと友達でいようね」












ポロポロ…











❤️)あれ?笑  泣かないって決めてたのにな…?

振られるってわかってたじゃん…!…なんで俺は泣いてんだよ……ポロポロッッ…































俺は今でもこの気持ちを抱え続けている。諦めるために告ったのに…

飽きらめが悪い、俺がいた。














































































新曲俺爆笑しちゃった…笑





スノを覗いて? 1.

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

172

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚