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毎回、♡をたくさん押してくださりありがとうございます!!めちゃくちゃ押すスピードが速い…
それと、
二作品もランキングに入ってました!!見てくださってる方、ホントにありがとうございます(泣)
今回前置き長くてすみません💦
それでは、本編どうぞ!!
あっと「ちょっと、トイレ行ってくるね」
俺は、まぜたちにそう言い残してトイレに向かった。
まぜたちには気づかれてなかったけど、非通知で急に連絡が来たからだ。
連絡の内容は、
だった。
相手は俺らの居場所を知っている、ということ。
まぜには心配をかけたくない。
急いでトイレに向かうと、
あっと「むぐっ…」
急に、後ろから布を当てつけられた。
やばっ、いき、がっ
あっと「ドサッ」
【ロゼ視点】
やっぱ、かわいいな〜
ずっとずっと探していた。
俺らがトップになるための人質。そして、俺の思い出の人。
元・殺し屋だった気が…
念の為、懐を探る。あった。
俺は銃を発見し、急いで奪い取る。
そして、窓から店を出る。
ここまでは、計画通り。
俺はあっとを惚れさせたい。
他のメンバーはトップを狙っている。
俺ももちろんトップを狙ってる。だけど、それよりもあっとが欲しい。
こんなにも人を好きになったのは、初めてのこと。
いや、初めてではない、か。
こんな方法を取ったら、嫌われる気もするけど…
無理やり好きにさせればいいだけ。俺には**“アレ”**があるから。
アジトに戻り、あっとには鎖をつなげる。逃げられないように、
心音「ロゼ、ホントにいいのか?」
ロゼ「俺は、手段を選ばない。」
俺は一度、大切な人を守れなかった。
だから、俺は大切な人を守るため、奪うために手段を選ぶことはもうしない。
ロゼ「あっとは、俺のものだ。」
過去の過ちを二度と犯さないために_。
ロゼくんに何が!?
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