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こんにちは!
さんちゃんです。
まぜけちゃの短編を書きたいと前から思っていたので書かせていただきます!
見ていってくれると嬉しいです。
コメントくれると飛んで喜びます!
それと、ずっと憧れていたリクエスト!
沢山くれると嬉しいです。
どんなカプでも、シチュでも良いんです!
STPRなら何でもOKです!
リクエストください!お願いします!
少し長くなってしまいましたね。
では、どうぞ!
「ねぇまぜちっ!」
待ちに待った昼休み。
恋人のけちゃが俺に話しかけてきた。
「何?」
聞くと、けちゃは目を輝かせる。
そして弁当箱を俺に見せつけた。
「さくらんぼの茎を口の中で結べる人は、キスが上手い人なんだって!…どっちの方が上手いか勝負しよう!」
けちゃは弁当箱の中からさくらんぼを何個か取り出す。
「しょうがない。…一個だけあげるよ。」
なぜかドヤ顔。
俺は潔癖で、人の弁当箱に入ってたものなんて絶対に食べない。
…でも、けちゃは特別。
「ありがと…てか、いつもキスしてるからわかってるよな?俺がキス上手なの。」
「うるさいっ、言うことを聞きなさい!」
けちゃはそう言ってさくらんぼを口に放り込んだ。
数分後
「信じられない!まぜち、舌の妖怪じゃん!」
「なんだよ舌の妖怪って!てかいつもキスされてるから知ってたくせに!」
けちゃと俺の声が教室に響く。
なんか、すごい視線を感じる。
…まぁ、けちゃが可愛いからいいや。
結果は俺の圧勝。
俺は一瞬で結べたけど、けちゃは何分経っても結べなかった。
「あーあ。さくらんぼ美味しかったなぁ!」
「うるさい!…この、舌の妖怪めっ」