テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんにちは!
さんちゃんです。
あとちぐ&ぷりあき&まぜけちゃのお話を書きます!
前編後編で分けようと思っております!
前半は下ネタございません。
後半はほぼふざけながら書いたので、多少の下ネタはご了承を!
できるだけ見ていってください!
あっとくん視点です!
アンプみんなでお泊まり会
「よし!これで全員揃いましたね!じゃあ…かんぱーい!」
ちぐの一言でみんながグラスを持ち上げる。
「かんぱーい!」
6人の元気な声が響いた。
まぁ、ここまでは平気。
…まぜがけちゃに熱い視線を向けているのは気になるけど。
説明しよう!
俺らは、ちぐの家でお泊まり会をしている!
ちぐは俺の肩に頬を乗せた。
「もう付き合って1年かぁ。長いねー!」
…酔っ払ってる?
いや、まだジュースしか飲んでないよな?
一瞬そう考えるけど…そんなことは関係ないくらい可愛い。
「もうねー、マジで最高!」
そう叫ぶあっきぃ。
多分あっきぃは酔ってる。
あっきぃに肩を組まれたぷりは満更でもなさそうな顔。
少し赤くなった顔であっきぃを見てる。
お前はまだ酒飲んでないよな?
この、バカップルめ。相思相愛か!?
イライラしている俺の背中をちぐが優しく撫でた。…少し落ち着く。
そういえば、けちゃ達は何をしてるかな?
そう思ってまぜとけちゃが座っている方に目を向けた。
「…けちゃ?」
けちゃ、爆睡。
多分、まぜが無理やり酒を飲ませたんだろうな。
「まぜ、俺の寝室貸すから。けちゃを寝かしておいで。」
まぜは頷いて、リビングから出て行った。
けちゃをお姫様抱っこしてても誰も突っ込まない。
…多分、飲み会だからだな。
この時はみんな笑っていた。
この後、地獄を見るとは知らずにーー