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「」りょうた『』こうさく
|ライブ終了後|
かなめ】それで?こうさくと何かあったの?
「んー、」
かなめ】話したくないとかだったら無理に話すこともないし、俺はりょうたの味方でもあるし
げんじぶのリーダーとしての立場もあるから
聞いておきたいなって思ったんだよね。
「話したくないとかじゃないけど、」
「恥ずかしい、」
かなめ】恥ずかしい???
まさか、付き合った?
「へっ、?」
かなめ】ん?笑
「いや、あのさ、、俺、こんな感情初めてで、」
「自分のことが分からなくて、」
かなめ】んー、どういう時に
どんな気持ちになるみたいなのない?
「えぇ、と、」
「話してる時はすごい楽しくて」
「会えない時は少し寂しくて、」
かなめ】うん、完全に落ちてるね?
「えぇ〜、」
かなめに相談してよかったと思う、
このままずっと一人で悩むよりは、
『りょうたー?』
かなめ】噂をすればだね~
「えっ?あっ、こうさく、」
『車来てるみたいだから一緒に帰ろ?』
「あっ、うん」
『かなめも乗る?』
かなめ】いや、俺は色々話したいことあるから
後に回していいよ
『うん、わかった』
『じゃー、行こ?』
「うん、」
「かなめ、ありがとね!」
かなめ】リーダーとして当然です。
また何かあれば言って!
「わかった、ほんとにありがと!」
『りょうたー早く』
「はーい」
|車の中|
スタッフさんが先に乗っててとのことで
車の中は俺ら2人だけ。
『かなめとさ、何話してたの?』
「え?あぁ、色々?」
『色々って?』
「色々は色々だよ、」
すると、こうさくは
俺の席を倒して
『教えて?』
「いや、だから、その」
『ん?』
こうさくは、俺の頬を包むように触れてくる
「ど、どうしたの、」
『ん?なにが?』
「いや、だって、こんな、」
『さぁ、』
『嫉妬したのかも』
「へ、?」
ガチャ
スタッフ】すみません!!!
今からホテル向かいますね!
『ゆっくりで大丈夫ですよ』
スタッフ】ありがとうございます!
車はゆっくりと、ホテルへ向かった。
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