『いや~疲れた…』
『ホント寝たい…』
『ね…む……』(寝
ランス「おっと、」
フィン「じゃあ1回部屋に帰ろうか…
じゃないんだよ!!」
フィン「課題が!!!残ってるよ!!」
『ッハ…!!そう…だった…!?』
『それは明日にしよう。
ハイ解散~✋』
フィン「じゃないよ!?魔法薬学うううう!
やらなきゃ大幅減点んんんん!!!」
『黙れえええええ!!!』
フィン「理不尽!?」
ランス「フン、そんなこともやってないのか」
ランス「イオリは別として…お前ら、典型的な劣等生だな」
ランス「寮のイメージを下げかねん
恥を知れ」
『すごい言う』
『っま、マンドラゴラ…』
偶然の産物…コイツは私が畑遊びをしてたら自我持ってて滅ぼそうかと思ったけど、すごい薬の材料になるから仕方なく残した種族…
『ヒィィィィ!!!キモイよぉおおおお!!』
マッシュ「うわ、泣き出した」
『マッシュ~、!』
マッシュ「可愛いねイオリちゃん」
マッシュ「僕が守ってあげるからね」
『うんっ、』( 上目遣い )
マッシュ「っ、…」
ランス「オイ離れろやるぞ」
『ハイハイやるよぉ!黙れマンドラゴラ!!』
マンドラゴラ「イア~……Zzz…」
『私の言霊で黙るようじゃまだまだだな大根!!!!!』
ランス「!?!?」
フィン「上手くいかない…」
『フィン、もっと優しく撫でるように…杖から伝わるのをイメージ~』
フィン「クワイエンスト」
マンドラゴラ「イア~…………Zzz…」
フィン「やった!!寝たよ!!」
フィン「マッシュく…ん……!?」
フィン(なんか悪化してない!?)
フィン(瞳孔開いてるし……)
ランス(本当にイオリは何者なんだ…?)
『あとはこれを料理、と…』
マンドラゴラ「イア”アアア”~!!!!!」
『ギャーーーッッ!?』
バチィンッ
『び、びんたぁ…?』
『やば…あんな怖いマンドラゴラ”久々”に見た…怖すぎて腰抜けたし……』
ランス「立てるか」
『ランス優しぃ…、、』
ランス(なっ涙目上目遣い!!!)
ドゴォーンッ
ランス「尊いの…飛び出し注意だぜそれは……」
ランス「やんごとなし…」
マッシュ「よし出来た」
フィン「できたって言うの…?それ…」
コメント
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マッシュ君とランス君がイケメンすぎてすきです