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佐伯side
「ふぅ…。」
洗い終わると湯船へと浸かる。心臓がどきどきしている。リト君に嫌われてないことが分かって良かった…。でも急にあんなことされたらびっくりするよ…。なんて考えてるとガチャっと扉が開く。
「よぉテツ」
そこには裸になったリト君が立っていた。
「え…!?待っててって……!!」
「いやぁ,俺も風呂入ろっかなって」
「え、あ…そう…?」
さっきよりも心拍数が上がった気がする。別にリト君の裸を見るのは初めてじゃないのに変に緊張する。
「なに緊張してんの?笑」
「あ,バレた……?なんかちょっと…ね……はは…笑」
バレてた…。そんなわかりやすいかな僕…。そうするとリト君が湯船へと入ってきた。目の前にリト君がいる。どこを見ればいいのか分からない。ふと目にリト君の筋肉が入ってくる。綺麗な筋肉だ。僕とは全然違う…。
「そんなに見つめんなよ。テツのえっち♡」
「そ、そんなに見てた!?ご、ごめん…!!」
顔が熱くなる。そんなに見てたかなぁ…。嫌でもリト君が前に居るから…!!それにリト君だって……。
「リト君も見すぎ……リト君のえっち……」
なんて小声で呟いてみる。そうするとリト君が口を開く。
「そんなこと言っちゃう?風呂でやるのはどうかと思ってたんだけど興奮してきたわ」
こっちへと近づいてくるリト君。僕は慌てて口を開く。
「待っ,待ってリト君!!流石にお風呂だと危ないよ…!!」
「そ?俺は別にいいけど」
なんて言いながら僕の体へと手を伸ばすリト君。ひょいと持ち上げられるとリト君の上へと座らされる。
「リト君…!?!?」
「ん~?」
「何か固いものがお尻に当たってるんデスケド……」
「当ててんの。わかんない?」
「ひぇ……」
これは完全にやる気だ…。どうしよう心の準備がまだ出来てないのに…!!なんて1人で慌てているとリト君の口が僕の口と触れ合う。
「ん…!?」
焦っていると口開けてと小さく呟いたリト君。つい口を開けてしまう。すると口の中へと舌が入り込んでくる。お風呂のだからかいつもより音が響いて変な気持ちになる。
「ん…ぅ…ふ っ…//」
声が漏れでてしまう。僕のお尻に当たっているリト君の竿がなんだかさっきよりも大きくなったような気がした。
「は…っ…リト君……//」
「ん~?もう挿れて欲しいって?そんな急かすなよテツ。」
「言ってないよ…!!/」
「俺にはそう聞こえたけど、」
なんてやり取りをしているとくぷっと音を立てて僕のお尻へと指が入っていく。お風呂のお湯が一緒に入っているような気がして変な感じがする。
「ひゃぅ…んっ…♡//」
「なんか解されてね?もしかしてテツ…」
「最近ヤれてなかったら1人でしてたの……!/」
「ふぅーん…?」
リト君はそう言うと指を抜き僕を持ち上げ自分の固く大きくなった竿を挿れ始める。
「ちょっ…リト君早いって…!!心の準備が…!!」
「へいへい」
適当に返事をしてくる。心の準備は大切なのに…!!どんどんと入ってくる。漏れ出る声を手で抑えながら少しばかりの抵抗をする。そんなの関係無しに続けられる。いつの間にか全部入ってしまった。
「んぅ…っ…!?♡♡」
「入ったな~」
「一気に入れなかっただけ優しいだろ?」
「そう言う問題じゃ……!!//」
「でもテツのここはちゃんと反応してるぞ」
と言うと僕の竿を触ってくる。ピクりと体が反応する。この体勢じゃな〜なんて言いながら僕を動かす。動いた時にイイ所に当たって声が漏れる。
「お”っ…!?♡♡//」
「まだ動いてないぞテツ~?まぁ今から動くけどっ…」
「あ”っ♡…やだっ…奥”…♡//」
ずん”っと一気に奥へと入ってくる。動く度にお湯が少しずつナカに入ってきて,ヤラしい音を立てている。
「リト君…っ…♡無理…っ♡イっちゃう”…//♡♡」
「まだダ〜メ♡」
僕の竿をぎゅっと抑えられる。イけそうだったのに…!!と声を出す暇もなく,イくことの出来ないまま突かれる。
「お”っ♡ん”っ//♡」
「お湯の中だとヤりにくいな…ちょっと移動するぞテツ」
そういうと僕を持ち上げる。もちろん挿れた状態で。抱き上げられるとより奥に入ってきて目がチカチカする。
「お,見てテツ俺のがお前のナカに入ってるのよく見えるぞ♡」
そう言われて前を見ると鏡に恥ずかしい格好で挿れられてる状態が映しだされていた。赤く火照ってとろとろになった顔。固く大きくなった竿。自分の穴にずっぷり入っているリト君の竿。恥ずかしさが込み上げてきた。
「~~…!!//やっ…///」
視線を逸らす。恥ずかしくて見れたものではない。
「ちゃんと見なきゃダメだぞテツ。自分がどれだけ恥ずかしい格好してるのか見ないと。」
下ろされるととイイ所に当たりイってしまった。
「イ”く”…っ♡///」
ピュッと鏡へ自分の物が飛ぶ。
「あ〜…イっちゃダメって言ったのに…。」
そういうと急に激しく突かれる。
「お”っ♡…ごめん♡リト君…っ…♡///はけ”しっ…♡♡イ”ったは”っかなのに…っ♡♡♡///」
「テツちゃんと前見て自分の恥ずかしいところ見ないと。」
鏡に映る自分を見てキュッと穴が締まる。
「急に締めんな…っ。イきそ…」
「あ”っ♡♡またイ”っち”ゃう”…///♡♡」
いやらしい音を立てながら僕のナカへリト君のせーしが入ってくる。それに興奮しながら自分もイく。
「あ~…すまんナカに出しちまった。今出すからな。」
ぐぷっと音を立てて掻き出される。声が漏れる。
「ん…♡ふっ……♡」
「テツ…そんな声出さんでくれね?またやりたくなっちゃったんだけど。」
そう言われリト君の方を見ると再び大きくなった竿があった。その竿を見て僕のも再び大きくなる。
「大丈夫だよ僕もだから……//」
「流石に風呂でもっかいやるのもだし…ベッド行くか」
長くなっちゃったので次回で…!!