テラーノベル
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ここからはNPCと一緒に行動します。
今からコールドスリープに入ります。それの前の談笑を少しします。
ちなみにNPCは「リカ」で、技能は特には使わないです。
リカ「ははははは」
「まじでおもしろいんだけど、それ」
あなた達は、硬いゴムのようなものでできたヘルメットを被っています。それはひどく不格好で、水泳の帽子のようです。その見た目は、お互いがその色と顔でしか認識できないような衣装をしています。ちなみにコールドスリープする前にそれを被らないと耳や顔の皮膚が腐ります。リカは未着用のようです。
もしリカに注意するなら「あっちでかぶるって うるさいな…」といいます。なにも言わなかった場合はリカはあなた達には見えない場所でその帽子を被りますなどお願いします。
「そんな姿みせるくらいなら死んだほうがよっぽどましだから」
というと、リカはコールドスリープの部屋へと向かいます。
この言葉で、あなた達は死刑囚で、死んでもいいためここに連れて来られたことがわかります。
「…それじゃあ おやすみ」
「次にあうのは数百年後だね」
ちなみに274年後で、そのうち54年を船で過ごします。
ここで、<INT×5>、つまり<アイデア>を振ります。<医学>や<天文学>で代用してもいいです。
成功した場合、まれにコールドスリープに拒絶反応が出る人間もいることを思い出します。
そのことをリカに伝えると
「…この仕事 ぜったい成功させようね」
「私の人生がこの程度で終わるなんてありえないから」といいます。
そう言い残すと、リカはコールドスリープの体制に入ります。
ちなみにコールドスリープできるのは準備が行えるロボットが一体しか居ないため一人ずつです。
何もなければ順番に入りました、とだけで済みます。
ここで一応二人きりでRPはできます。
ちなみにどちらかと言えば知的だったり論理的な方をPL1にしたほうがいいです。
少し時間が過ぎて、コールドスリープの部屋の扉が再度開きます。
もう一人入れるようになったようです。
これでコールドスリープ前は終了です。各自眠りにつきます。
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ちーさ。
コメント
1件
「次に会うのは数百年後」っていう設定にまずゾクッとしました。その重みを、リカの軽妙な口調や「死んだほうがまし」という強い言葉で見せてくれたのが印象的です。アイデアロールで拒絶反応を思い出す流れも、二人の関係にちょっとした深みを与えていて好きです。274年後に54年を船で過ごすって具体的な数字が効いてますね。続きが気になります🌷