テラーノベル
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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
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私と貴方が出会ったのは、夏から秋へと近ずいてくる少し肌寒い日の事だった。私の両親は、女っ気ない私のことを毛嫌いしていた。それはそうだった。
いつまでもメイクもしない、オシャレもしない、隙あれば、父の書斎に閉じこもり本を読み漁っている。
私は外に出るより、中にいたいというのが私だった。
中学を卒業し、高校へ進学してからというものの、私は友人のひとりも作らず、講義を受けて、自習して、家に帰るか、バイトをするかの生活をしていた。
私は1人が好きだった。
周りに合わせるのも平気だが、その分1人にならないと自分はなんなんだと悶々としてしまうことがあったから、あまり好き好んで友人を作ろうとは思わなかった。
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