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イアナ
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ゲッドー@確率は当外のニブイチ
2,828
姉です。初心者だから、下手だと思いますがそこは大目に見てください。よかったら、コメントください。
好評だったら続編出します。その人達はフィクションです。だから、いない。
よいな。
自己紹介
結衣(ゆい)〈この世界の主人公。かつせつが悪い。中学1年生・・・〉
尤魅(ゆうみ)〈結衣に取り憑いた妖怪。結衣の人格の一つ。基本的に夢魔界にいる〉
克喜(こぐち)〈結衣に取り憑いた神様。結衣には、感謝している。基本的に神界にいる〉
こっくりさん 〈結衣の式神。九尾の狐。封印を解いてきた。結衣の補助的な立ち位置〉
蒼星石(そうせいせき)〈こっくりさんの連れ子。翠星石とは兄弟ように仲良し〉
翠星石(すいせいせき)〈こっくりさんの連れ子。蒼星石とは血がつながっていない〉
第一話 普通の日常
結衣「明日も学校か〜。学校といい宿題だいといいめんどくせー」
めんどくさそうな顔しながら、机に宿題と筆箱を置く。
克喜「明日は金曜日じゃ。がんばれよ!」
結衣の机にせんべいを置く。
そう言って尤魅は克喜に指を指す。
こっくり「それは、命の恩人である結衣様の前では使うのは当たり前です」
こっくりは誇らしげに言った。
こっくり「それはともかく結衣様、明日は神社の掃除行きますよ」
結衣は宿題をやり始める。
結衣「えー。やだよ、10月終わりなのに12月波の気温。明日は吹奏楽ぶがあるのに、尤魅達いいな。」
克喜と尤魅「それはこっちのセリフ!」
こっくり「結衣様は長年、夢でしかいってないからわかりにくかもしれません」
結衣「まだこっちの方がいいかもな」
蒼星石「だったら、明日は神社に行きなさい」
結衣「はーい」
結衣は嫌想な顔しながら、渋々承諾した。
こっくり「私も手伝いますから、どうか気を落とさでください」
結衣「だって~、寒いんだよ」
こっくり「私の上着を貸しましょうか。私の上着はあったかいなんですよ〜。丁度予備があって私はそれを着ますので、結衣様はそれをお使いいただけたら。」
こっくりは結衣の頭を撫でながら上着を渡した。
蒼星石「夜も遅いし、ねよう」
翠星石「私も眠いから寝ます。おやすみのですー」
尤魅、結衣「おやすみ」
次の日
結衣「寒〜」
本殿から出てくる。出てくる時、大きな風を吹く。
神「神社の掃除ありがとや」
結衣「うん。ちょっとした友達だから」
その時、(ドゴォォン)地震が起こった。(ゴゴゴゴゴ……!!)神社全体が大きく揺れ、石灯籠が音を立てる。結衣は体勢を崩して転び、掃除道具が次々と倒れた。
(ピリッ)っと結界に、ひびが、がはいる。結界のひびから紫色の光が漏れ出す。
神は厳しい顔しながらこう言った。
神「結衣!大丈夫か?最近大きな地震多くなってきているから、気をつけなさい
このままじゃ結界が危ない」
結衣「神さん。私は、大丈夫。足をちょっとだけ擦りむいただけ。地震多くなって
きているね。封印大丈夫かな?」
神「結界管理が壊れかけている。封印が解かれていないか、見に行く必要がある。
大地震が起こるからね。」
結衣「私一人で行く!」
こっくりは結衣の袖を掴む。神は風で結衣のことを止める
こっくり「結衣様お供させてください。一人だと心配で、、、」
神「そうだ!1人で行くな!一人じゃ危ないこっくりさんと結界直して。
けして、一人で行かないこといい?」
結衣「は〜い。分かった。」
神「毎回ありがとうや。」
神は笑いながら、結衣とこっくりに温かい風を吹きかける、
その後、掃除を終えた結衣たちは結界の修復へ向かった。
結衣「こっくりさん、狐になって私を運んでくれる?」
こっくり「もちろんです」
(ドロン)こっくりは人の形から狐になった。こっくりは結衣背中に乗せて、
直している途中に、
克喜「お〜い。結衣!神界からかえってきたぞ!結衣とこっくり大丈夫だったか? そっちで大きな地震起きたからと聞いて、来てやったぞ!」
結衣「うん!無事だよ」
尤魅「私もいるよ。克!手伝うよ」
結衣はこっくりの背中に乗りながら、札を貼る克喜が神力を流す。尤魅が結界の弱い場所を探し、こっくりは、結衣が札を貼った所を妖術で穴を塞ぐ。すると1時間後、結界は元の形に戻る。結衣達は、すっかり疲れきっていた。
???「まずい!このままじゃ、見つかる、、、」
???「また封印されてしまう。まだ捕まりたくない」
???は、なにかに化けて、一目散に森に、逃げる。一瞬結衣の方を振り返った。
次の日の朝
結衣「みんなおはよ〜あ!」
結衣は階段を駆け下りながら、途中足を滑らせて落ちる。
蒼星石「朝から騒がしいな。」
結衣に怒る。
尤魅「休日ぐらい、寝かせてほしいものね」
尤魅はベットから起き上がる。
こっくり「結衣様大丈夫ですか」
こっくりはそうゆって結衣起こす。
翠星石「冷凍食品をアレンジして、たべる。」
克喜「期待して損したわー」
こっくり「こら克喜!翠星石をいじめないの」
克喜を睨みつけるながら、言う。
ご飯を食べたあと。
そこで、
結衣「そろそろあの子達が帰ってくる」
克喜「あの子って、、」
???「やっと帰って来られた。」
(ピンポーン)
???「結衣様〜」
結衣「ハイハイはーい」
結衣は玄関の方に行った。(ガチャ)
???「結衣様ただいま帰りました!」
その笑顔を見た瞬間、玄関に立つ人物もほっと息をついた。
結衣「おかえり」
終わり
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