テラーノベル
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ーーーーーーーーーーーパチッ
『……死んだ…?』
目が覚めると、空にいた。
正確には、”空にある建物”の中にいた。
その建物は、雲と同じぐらいか、それ以上に、真っ白だった。
椅子などの家具もなければ、電気もない。
壁は一面にしかなく、他の面には、ガラスの柵がある。
その先には、どこまでも、真っ青な空の情景が広がっている。
真正面には、真っ白な床が繋がった廊下があり、真上には、上の階がある。
それも含め、全てが真っ白である。
青い空にある、真っ白な建物。
まるで天国かと思った。
思わず『死んだ?』などと情けない言葉が出てきた。
ただ、ここは、天国ではない。
そう思わせたのは、建物の構造というか、建物自体である。
例えるなら、会社のような、そんな建物。
天国の建物が、こんな違う意味での殺風景なものであるとは、到底思えなかった。
ここは天国ではない。
が、ここが何処なのかも、わからない。
なぜか、ここに来る前の記憶は、綺麗さっぱり、何もない。
自分が誰なのかもわからない。
何より、なぜ空にこのような構造物があるのか。心の底から、疑問に思った。
とりあえず、座ったままでは、何もわからない。
自分は立ち上がった。
ガラスの柵の下を見てみたが、雲でよく見えなかった。
それほど、高いところなんだろう。
長い長い廊下を、歩き出すことにした。
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ノベルを前から書きたいと思っていたんで、書きました!
ですが!注意です⚠️
この小説は、私が普段書いている🎨さんの二次創作ではありません!!!
オリジナルの設定、登場人物となっています!
一次創作?というんでしょうか…
中学の時に書いたものです。
この小説は、あるbgmのサムネの情景から、着眼を得ています。
そのbgmのシリーズがあって、情景がとても美しいので、情景やそのbgmに合わせて、自分がオリジナルで、ストーリーを考えているって感じです!!ほぼ即興で、当時は考えていました。
このような作品を書いている人自体、ここは少ないですが、自分のほぼ自己満ですが(⌒-⌒; )
楽しんでいただけたらいいなと思っています。
あと最後に、この作品のタイトルは、記載しません!というより、最後に発表します。
タイトルが、そのbgmのタイトルに近しいものなので、この小説を書き終わった後!ぜひ探して見てください!!
ここまで見てくださり、ありがとうございます!!!!!
コメント
1件
第1話、めっちゃ気になる導入…!「死んだ…?」って目が覚めたら真っ白な空中の建物、天国と現実の間みたいでゾクゾクしたよ😳✨ 主人公が記憶もなくて自分が誰かも分からないってミステリアスすぎるし、あの長い廊下を歩き出すシーン、めちゃくちゃ胸がざわついた…!BGMのサムネから着想ってのもエモすぎて、続きが待ちきれないよ…!!🌸