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日本さんは見た!
このシリーズはイタリアとドイツの恋愛ですけど日本中心になってます。ごめんなさい。
最初はどいいたのにしようと努力したんですけどなんか急に思いついちゃって……
日本さんは見てしまった(1)
あれはとある春のこと
『どいつー!見てなんねー♡』
「あまり遠くに行くなよ〜」
なんっっとこれは独伊ではないでしょうか!?可愛すぎて私の心のフォルダ全て埋まりましたとも?
『どーいつ!じゃーん!』
「?冠か?」
『そう!お揃い!』
「上手だな、ありがとう」
『!良かった〜!!! 』
その笑顔はズルすぎる反則だよイタリアァァァァ!!!!!!
私は独伊しか勝たん系のいわゆる腐男子、薔薇男なので(?)
あのドイツさんの照れてもない本当にありがとうと思ってる顔が愛おしいぜ…!!!
日本さんは(尊い2人を)見てしまった
日本さんは見てしまった(2)
あれはお隣の国の韓国さんと居酒屋で飲み倒してた時
「あんた飲みすぎだろ。」
「うるっさいですねこちとら最近B(BOYS)L(LOVE)不足で倒れそうなんですよ」
「貧血?レバーあるけど食べるかい?」
「いやまじ遠慮しますあんなの食えたもんじゃないですよく食えますねあんなもん」
「そういうあんたのところのゴボウとかもやばいだろ。」
「あれは美味しいからいいんですよ」
「屁理屈すぎるだろ。てかそろそろ水飲m」
「…!静かに」
「…?ついに頭でもおかしくなったのか?」
「聞こえる…頭の中の私が話しかけてる。これはBOYSLOVEすなわちBLの予感…」
「ドン引きだわ……金置いてくから俺は帰るぞ」
「はあ。分かりましたよ。さようなら。はあ。」
「…B(OYS)L(OVE)って……いいな」
「わたくし日本が説明致します。今の状況は私のあのセンサーはどうやらドイツさんとイタリアさんだったようでそこでドイツさんが照れながらイタリアにあーんさせて貰ってるという状況を見せつけられた韓国はどうやら目覚めて(意味深)しまったようなのですなんて罪深いイタリアさんとドイツさんなのでしょうか」
「うるさい。黙れ。」
「俺はそんなところもっ好きだぜ♥」
「俺日本地雷だから」
「私もですよ何自分だけ「僕ちんまともでちゅのであんたみたいなの無理(w)」ってまともぶってるんですか」
「……キスした」
「きっすううu(」
「黙れ」
「口塞がられてるので黙るしかないじゃないですか」
「その口が塞がれてるのに喋れるから黙れって言ってんだよ…」
「あらはなぢが出てますよ」
「それはアンタの血……は?血?!」
日本さんは(ただの飲み仲間が腐に目覚めるのを)見てしまった
日本さんは見てしまった(3)
わたすくしにほんと申しありんす
男同士のおあつい夜が好きな夜行性?であります。
「聞いてた?」
「こちらは私の友人、台湾です」
「え?急にどうしたの?」
「嗚呼。すみません…つい」
「そんな時もあるよ。んで話聞いてた?」
「いいえ。自分の世界に入ってたので聞いてませんでした」
「……あのさあ」
「私は日本がどうしてもイタリアとドイツのデートが見たいっていうから一緒にバレないように来てあげたわけ」
「このままだとバレるよ?」
「大丈夫です私には日本で鍛えた透明の術(ぼっち)があるので」
「そう。」
「台湾はBLに興味はn」
「ない。恋愛はもうコリゴリだわ。」
「そうなんですねー」
「棒読み辞めなさいよ」
「……恋愛になにかあったんですか?」
「…私本当に見る目ないんだよね。好きになる人全員ヤバいやつでさ。」
「なら尚更BLにハマりませんか?」
「そのうちね」
「そうですか……」
「あ!どいいたが移動してます!!?」
「えっ嘘?!」
「急いで追わなくては!!!!」
「あっちょ、代金くらい置いてってよね……」
「……なんでこんなやつ好きになったんだろ…ほんと見る目ないなあ」
日本さんはどうやら見れなかったみたい。
おしまい
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