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srng  Ωバース 前半

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srng Ωバース 前半

1 - 第1話 お久しぶりです! srng オメガバース

♥

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2024年04月29日

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みなさんお久しぶりです。こんにちは!麗華です!

最近体調を崩していて、あんまり投稿できてなかったです。

画像

フォロワー様200人突破、ありがとうございます!!いつの間にかです…!

ちょっと投稿遅れてるものも沢山あるので…ごめんなさい………


今回のお話はsrngのΩバースです!前半と後半で分けようかな?

誤字、脱字、キャラ崩壊⚠️ 荒らし、通報、パクリはおやめください。

srng、オメガバースなどが地雷の方は回れ右!



いってらっしゃい!





____sr視点________


「…凪ちゃん」


この世界には3つの「ダイナミクス性」というものがある

一部のお偉いさん、才能を持つものが多く希少な 「α」

最も人数が多く、一般的と言われる「β」

αよりも少なく、特殊である「Ω」


この中でもΩとαはかなり特殊だ。

Ωは男女関係なく子供を作ることが出来る

Ωとαは「番」というパートナーにもなれる



俺はαだ。…人を……かつて、恋人だった人を探してる。


俺には恋人がいた。黒髪で、 眼鏡を掛けていて。とても綺麗な瞳をしてる。

俺らは番ではなかった。…いや、、……なれなかった。


それでも好きだったし、それまでも、今も、、ずっと愛しているのに。


突然いなくなった。


少しの手掛かりすらなく。跡形も無く,俺の前から姿を消した。


それから…一分、一秒ですら君を忘れたことはなかった。


出来ることなら…君にまた会いたい。

また、話したい。笑顔を見たい。君の横で…笑ってたいだけなんだ。



「はぁ、、」

(依頼は完了したし…早く家に帰って……)




『っ…//や、やめて…くださっ…』

[あ?Ωのくせに逆らう訳?]



………なんで…

あのサラサラな黒髪も…特注された眼鏡も…あの華奢な身体も……

紫がかった群青色の綺麗な瞳も……

「凪…ちゃ、、ん、?」

涙が出そうなのを必死に押さえ込み、大好きな人の元へ歩いた。



「ねぇ」


[…あ?なんだてめぇ]


『……ぁ…』


「やめてよ。嫌がってんじゃん」


[はぁ?テメェには関係ねぇだろ]

[邪魔すんなよッ]


「っ、あぶな、、暴力とか、良くないって習わなかった?」

[チッ]


「ところで、早く失せてよ。」

[あぁん!?なんつったテメェッ]


「あ”?早く失せろって言ってんの。」


[チッ、、クソがッ]


「………」

『…ぁ、ありがとうございました。では、、』


「まって。」

『ッ、、なにか?』


「なにかじゃない。何処に行ってたの。どうして突然いなくなったの。どうして逃げようとする の。どうして……おれ、ずっと探してたんだよ。ずっと…」

「ねぇ……”凪ちゃん”」

『っ、、///』


「ヒートきてるでしょ。なんでそんな状態で外出歩いてるの。」


『…貴方、には…関係、、ないでしょ…』


「あるよ。」

「大事で…大好きで…ずっと会いたかった…恋人なんだよ、、」


『…ごめん、、ここでは…』

「きて。」



『え、』

「まだ話したいことは沢山あるの。」

「ほら、帰ろ?」


『…! うん、、。』




花粉症やばいすぎない?

改めて,最近サボり気味でほんとに申し訳ないです…リアルが忙しいのもそうだけど体調崩しててね…頑張ろうと思います…

次回は四季凪視点から始まります!お楽しみに!!

また次回でお会いしましょ〜!!またね!!

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