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ブラック総受け

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ブラック総受け

4 - 第4話 ちょっとグロ注意

♥

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2025年02月04日

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あの、今回の小説なんですが、

グロ注意です苦手な人はすみません

あと年齢操作です


今年の春、大学生になる俺はブラックと

出会った小学5年生より遥かに身長が

伸びたし、力も強くなった

でも、やっぱりブラックとは一緒にいる

ブラックは相変わらず

俺の周りを飛んでいる

「おや?さとしくん、なんですか?

そのダンボール」

「俺さ、そろそろ大学生だし?一人暮らし始めるんだ〜」

「ほう」

「どう?寂しい?」

「いや別に…」

「えー!?」

ただ、そんなある日

ブラックと喧嘩してしまった

俺の動画は5年生の時とあまり変わらず

再生回数も少なかった

「やっぱさとしくんの動画、

伸びませんね〜!」

「前から言おう思ってたけどさ…」


「俺だって、いつかめっちゃバズって

あのピカキンとだってコラボ出来るかも

しれないだろ!!」

数秒の間が流れる

だが「カカッ」というブラックの笑い声で沈黙が途切れた

「カーッカッカッカ!!さとしくんが!

ピカキンとコラボですかぁ!そんなこと

起きたら、次の日は隕石でも降ってきますねぇ!」

ゲラゲラと笑うブラックを見て俺はついにブチ切れた

気づけば一発、ブラックを殴っていた

殴った反動なのか、身を守るためなのか

ブラックは素早く羽を出した

俺は羽を掴むと

バキッ

思わず折ってしまった

「い”っ…!!」

ブラックが叫びかける

俺はブラックの首を絞めていた

「さと…くん…!苦じい…れす…!」





何分経っただろう

気づけばブラックは血まみれで

気絶していた

「あ…あ…!」

「ブラックごめん!ホントにごめん!」

とりあえず、その後ブラックの目が覚めてブラックライジングを買ってあげたので

事態は収まった


「オレちゃんもすみませんでした、

まさか、さとしくんがあんなに

強い なんて、油断しない方がいいですね」

「俺もごめんね、記憶が飛ぶなんて俺も

初めてだよ」

その日は、笑いあって家に帰った



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