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コメント
9件
今回も面白いです!続き待ってます。永久ちゃん、まあまあ元気そうで安心です。
んー5分でも取れんとは……ww 今回も良かったよ!続き楽しみにしとるね〜! けど無理は禁物よ!?
面白い✨️
続きです
、、ここは、、
永久 「、、、」
■■ 「起きたか。」
ここは病院だった。
私が声の方向に顔を傾けると、、、
ミイラマンがいた。
永久 「、、何その恰好。」
相澤 「元気そうだな。」
永久 「まあ。」
相澤 「。。」
永久 「、、、」
気まず。
相澤 「お前の体温すごい低かった。」
永久 「!、、代償なんで」
相澤 「逆に熱気で熱かった時もあった。」
永久 「代償なんで、」
相澤 「爆豪がお前を助けてくれたんだぞ。」
永久 「対処法知ってるんですから、」
相澤 「よかったな。幼馴染がここにいて」
永久 「、、良くないですよ。めんどくさいですし」
相澤 「ふっ、、」
何で笑う。
永久 「、、私ケガとかないんですけど、何で病院に。」
相澤 「クソ高い熱出てた。」
永久 「へー。」
相澤 「あと俺がお前と話したかったから」
永久 「なんすか。」
相澤 「お前の能力について教えてもらいたい、詳しく。
それと、今回の暴走について。」
そこから小一時間。
私は能力について話した。代償は弱点になりえるので話さなかったが、
相澤 「、、なるほどな。これまた強個性だ。」
永久 「、、、そうっすね」
相澤 「、、お前さ、人殺しかけるのやめなさいよ。」
永久 「え?」
相澤 「ヴィランに放った一撃、、氷のな、あれ俺が止めなかったら人殺せてたぞ。」
永久 「、、、」
相澤 「それに、雷な、、爆豪と緑谷がいろんな人に屋根に隠れるように言わなかったら
、、な?わかるだろ」
永久 「、、、っす。」
相澤 「、、、お前は感情に振り回されやすい。そこんとこ直さないとヒーローにはなれない。」
すこし、イラっとした。
永久 「、あなたの考えるヒーローと私の目指しているヒーローは違いますよね。」
相澤 「、、ぁ?」
永久「人にとってのヒーローの理想像って違いますよね。」
相澤 「、、それはそうだよ、でも、人を殺せる個性を
雑に扱うヒーローに助けてもらおうたって、安心できない。」
永久 「、、安心の基準だって、」
相澤 「めんどくさいなお前。」
永久 「私は自分の意見を述べてるだけ、ですが。」
相澤 「、、とりあえず、今のままじゃ、俺はお前を除籍しかねない。」
永久 「!」
相澤 「お前がいくら、強くても、ヒーローとしての心構えがない。
仮免試験が二学期にあるが、おそらくお前は落ちるぞ。」
永久 「、っ、、、、なんで、!そんなこと言え、、」
相澤が永久を見つめる目は同情、、、また、憐れむような目だった、
永久 「なんで、、そんな目、、し、、て」
看護師 「起きましたか!敵愛さん!」
永久 「え、、あ、、はい、、」
そのあと、永久は病院で査収検査を受け、家路についた。
どうして、相澤先生はあんな目を私に向けたのか。
どうして、私は強いはずなのにヒーローになれないのか。
はいどうでしたか!
UA体育祭を5話で終わらしたいところです。
長くなりすぎたら視聴者も見るのめんどいかなと思ったので、
1291文字!終わります。