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はい最終話っ☆
超超超超深夜テンション!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ニ時から三時位にかけて書いた☆(めっちゃ長い)
えっっっっっっっっっっっっと連発〇〇ですw☆(分かる人はわかるね)
スタート
――数日後。
帰り道は、もう“偶然”じゃなくなっていた。
💜(また一緒に帰ってるし)
💛(また一緒に帰ってるな)
当たり前みたいに並ぶ距離。
でもその“当たり前”の裏にあるものを、二人ともまだ言葉にしていない。
💜(このままでいいのか?)
💛(このままじゃダメだよな)
同じ夜、違う場所で、同じ結論に近づいていた。
――バー。
❤「で、また来たんだ」
💜「悪い?」
❤「いいよ。分かりやすいから」
グラスを揺らしながら、宮舘は淡々と言う。
💜「……さ」
💜「やっぱ変なんだよ」
💜「一緒にいると落ち着くし、離れると気になるし」
💜「でもさ、もしこれで違ったらどうすんの」
❤「違わないよ」
即答。
💜「なんで言い切れんの」
❤「その状態で違う人見たことないから」
💜「……」
言い返せない。
❤「で?」
💜「で、って」
❤「どうしたいの?」
💜(どうしたい…?)
初めてちゃんと考える。
💜(……離れたくない)
その答えに、自分で少しだけ驚く。
💜「……俺さ」
💜「多分、好きだわ」
静かに落ちる言葉。
❤「うん」
まるで分かっていたかのように頷く宮舘。
💜「怖いけどな」
❤「それもセットでしょ」
💜「……だな」
――全てを理解した宮舘その前の日は⋯
💛「……俺どうしたらいいと思う」
珍しく真剣な声。
向かいにいるのは宮舘。
❤「珍しいね、相談」
💛「笑うなって」
❤「で、誰のこと?」
💛「……ふっか」
一瞬の沈黙。
でも宮舘は驚かない。
❤「だろうね」
💛「バレてた?」
❤「最初から」
❤️「言っていいのか分からないけど照の一回ふっかと話したし」
💛「マジかよ…」
💛「なんかさ、一緒にいると落ち着くし」
💛「他のやつと話してると気になるし」
💛「意味分かんねぇんだよ」
❤「分かりやすいよ」
💛「……は?」
❤「好きだね」
💛「……」
言葉が止まる。
でも否定は出てこない。
💛(ああ、これか)
💛「……マジか」
❤「で?」
💛「どうすればいい」
❤「言えばいい」
💛「簡単に言うな」
❤「簡単だよ。本当はね」
静かに笑う。
❤「もうお互いそこまで行ってるから」
💛「……は?」
💛「え、あいつも?」
❤「さあね」
含みを持たせる。
でもそれだけで十分だった。
💛(……じゃあ逃げんなよ)
――そして。
その数日後。
🧡「……ごめん」
帰り道、向井は足を止めた。
💛「ん?」
💜「どうした?」
🧡「俺、無理やわ」
💜「は?」
💛「何が」
🧡「ずっと見てたら分かるねん」
真っ直ぐ深澤を見る。
🧡「照兄、好きや」
空気が止まる。
💛「……え」
予想外すぎる言葉。
🧡「でも」
少しだけ笑う。
🧡「勝てへんのも分かってる」
💛「……」
🧡「ふっかさんの方見てるやん」
沈黙。
💛(そんな分かりやすい?)
🧡「ちゃんと振ってほしい」
逃げ道を作らない言い方。
💛「……ごめん」
それだけで、十分だった。
🧡「うん」
一瞬だけ目を伏せる。
🧡「知ってた」
それでも、ちゃんと傷は残る。
🧡「応援はせぇへんけど」
🧡「幸せにはなれよ」
🧡「⋯泣⋯照兄⋯俺⋯応援しーひんわけ無いやん⋯好きな人の恋愛をさ⋯頑張ってな」
翌日。
💚「ふっか」
💜「ん?」
静かな声。
💚「少しだけいい?」
会議室。
二人きり。
💜「どうしたの」
💚「ずっと思ってたこと言うね」
迷いのない目。
💚「好きです」
💜「……」
💚「でも多分」
少しだけ笑う。
💚「もう遅いよね」
💜「……ごめん」
💚「うん」
深くは聞かない。
💚「分かってた」
💚「あの人でしょ」
💜「……うん」
💚「やっぱりね」
一瞬だけ寂しそうに笑う。
💚「ちゃんと選んだなら、それでいいと思う」
💜「……ありがと」
💚「その代わり」
💚「ちゃんと幸せになってください」
💜「阿部!ありがとね。気持ち、嬉しいし俺頑張るわ」
💚「笑うん!」
静かに部屋を出ていく。
💚「ふっか、俺照と付き合ったとしてもこの気持ち一生消えないかもな⋯笑」
💚「失恋ってこんな辛いんだ⋯泣」
💚「頑張れよな、」
――その夜。
帰り道。
💛「……今日さ」
💜「うん」
💛「ちゃんと話したい」
足を止める。
💜「……奇遇だな」
同じタイミング。
少しだけ笑う。
💛「俺さ」
💛「ふっかのこと好きだわ」
まっすぐ。
逃げない。
💜「……うん」
💛「一緒にいると落ち着くし」
💛「離れると無理だし」
💛「だから」
一歩近づく。
💛「付き合ってほしい」
静かな告白。
でも、重さは十分だった。
💜(やっと言った)
胸の奥が、すっと落ち着く。
💜「……俺も」
💛「うん」
💜「好きだよ」
💛「……」
💜「だから、よろしく」
💛「……ああ」
その一言で、全部が変わる。
距離も、関係も、名前も。
“ただの仕事仲間”は、もう完全に終わった。
――数日後。
🧡「……はぁ」
💚「……はぁ」
並んでため息。
🧡「マジで付き合ったな」
💚「だね」
🧡「ダメージえぐいわ家で俺号泣しちゃったもん」
💚「わかる同じ」
でも。
💚「好きな人がうまくいって⋯ね」
あえて言わない
🧡「……まぁな」
🧡「あんだけ分かりやすかったらな」
💚「うん」
少しだけ笑う二人。
痛みはある。
でも、それでも。
🧡「幸せそうやし」
💚「それが一番⋯だよね!」
――その頃。
💛「なぁ」
💜「ん?」
💛「今日も一緒に帰るか」
💜「当たり前だろ」
自然に並ぶ距離。
でももう迷いはない。
💜「てか毎日だろ」
💛「だな」
軽く笑う。
何も変わってないようで、全部変わった帰り道。
そして今度は――
離れる理由が、どこにもなかった。
えっと、、、、、、、、以上?でっす☆
面白かった、?なんか無理やり終わらせた感やばかったけど、、、
連発告白でした☆告白の後にあべちゃんとこーじ喋ってるとこあるやん?
あそこは独り言ね☆
結構急いだりしたのにいい感じになって嬉しい☆
やっと!!!!!!!!新しい物語書ける!!!!!!!!
って言っても⋯まっっっっっっったく書いてない☆
内容も決まってるし作品名もサムネも決まってるただ!
全く書いてないし文が思いつかない☆(一番ヤバイw)
まぁ特別?に新しい作品名教えちゃうよん☆
「届かない恋」
でっす☆フォーフォーペアニコイチね
じゃあおしまい〜
最終話は流石に⋯コメほしいよ⋯お願いね☆
ばーいばーいきーん