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第4章


翌日、二人は再び公園で会う約束をした。大介は、ひまわりの種を手に持っていた。阿部との約束の証として、あの日渡したものだった。今日はその種を一緒に植えようという話になった。

「亮平、これ、俺たちの約束の証だよ。」大介は阿部にひまわりの種を差し出した。

「うん、絶対に育てような。」阿部は少し照れくさそうに笑い、種を受け取った。

二人は手を取り合いながら、ひまわりの種を土に植えた。それは、これから二人の関係が成長していく象徴のようにも思えた。土の中で芽が出て、花が咲くように、二人の関係も少しずつ育っていくだろう。

「いつか、大きなひまわりが咲くんだろうな。」大介は笑いながら言った。

「きっとね。」阿部も微笑み、二人はひまわりの成長を願って、その場を後にした。



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