テラーノベル
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○リクエスト 初ラブホまひ
「スマホよし…イヤホンよし……化粧もばっちり!」
どうもMAHINAです!!今日は何時もより早い時間に起きて忘れ物がないかも何回か忘れるくらいした。私が何でこんなに準備をしっかりしているかというと………
今日はオンニとのデートだから!!!
えへへ…えへへ〜〜!最近ほとんどHANAには休みがなかったしめちゃくちゃノンストップ!って感じで大変だったけどすっごく充実してたな〜。そんな中でとれた休日、誘ってきたのはオンニの方からだった。少し照れながらもやっとできた休みに2人でいたいって言ってくれたのがほんとに嬉しくて…おもわず抱きついちゃった!。
服も髪型も頑張ってオトナっぽくして、お化粧もナチュラルだけど何時もより本気!って感じにできた。
あと……ちょっと?もしかしたらのもしかしたらであるかもしれないから………ちょっとオトナっぽい下着を履いていく…。指にはオーディションの時にオンニから貰った白黒の指輪をはめて…よし!
「いってきま〜す!」
○待ち合わせ場所
きっとオンニはせっかちだから私よりも早くついてるは……!?!?
え…誰あのイケメンメロお姉さん………。
あ、オンニだった…ほんとにかっこいい……かっこよすぎない!? 「あ!まひぃ」
私の存在に気づいたのかスマホから目を離してニコッと笑うオンニ、やば…もうドキドキが止められない……こんなにイケメンなのに笑うとちょっと幼くなるのがまたかわいい…
「おまたせ〜!おんにかっこいいよ!!!」
「ありがと、まひもすんごくかわいい!」
なんて顔を見合わせながら2人で話すと目が合う、おんにが厚底を履いてるからか何時もより少し高い位置にある目線で新鮮なのも相まってドキッとしてしまった。
「じゃ!じゃあいこっか!」
「あ、まってまひ…」
「んぅ?」
「デート中は…ジスって呼んで?」
「っ〜〜〜………ん、じす」
「えへへ…行こっかまひ」
と!!ちょっとドギマギしながらも私たちのデートが始まった。
○5時間後…
「楽しかったー!!」
「ね、まひがクレーンゲームと闘ってるの面白かったよw」
「もう!じす!そのことは覚えてないで〜〜す、このかわいいオオカミちゃんが取れたことしか覚えてないから!」
クレーンゲームでなけなしのお金を溶かしながら挑んだ結果、欲しかったオオカミのぬいぐるみをゲットできた!!!ちょっとお金なくなっちゃったケド…オンニみたいでかわいいから欲しかったんだもん…
今日はたくさん楽しいことしたな〜〜、プランはオンニが立ててくれて美味しいレストランとか、気になってた恋愛映画でオンニがぼろぼろ泣いてたり、休憩にはたまた美味しいカフェに行ったり…オンニが教えくれるお店はほんとにハズレなしだ。
もう暗くなってきたし、少し期待してたけど…今日はこのまま解散かな〜……
「まひ…」
手をつないでいた手から伝わる、少し強く握る感触。
「今日さ………一緒に泊まっていかない……?その…まひがよければだけど……」
おどおどしながら精一杯伝えてくれる。そんなに、するに決まってるじゃん。
「もちろん!!!実はそうかも!っておもって事前にお母さんには伝えておいてたから!」
「えへ…まひとおんなじ気持ちだったのかな、嬉しい。じゃ、予約してたし行こっか。」
ん?予約……??ほんとに私が泊まることを想定してた……? と思いながらも期待してた方向に進んでる気がしてそういう気持ちを伝える為にも私からも手を強く握り返した。
○ラブホ前
「え…?」
これって…あれだよね?私性に対する知識が学校での教養とオンニからしかないけど…直感でわかる、ラブホだ……
一気に体の体温がブァっと上がる。ホントにするんだ……。オンニと何回も行為をする内に私の下半身も素直になってきたのかこういう時すぐキュンキュンしだすようになってしまった。
オンニに手を引かれて入る。スマートにオンニが全部やってくれる。部屋とかも色々あるんだぁ…うわぁ……見ちゃいけないもの見てる気分……。
「ん、行こっか」
何時もよりほんの少し声の震えたオンニに言われて私たちが今日泊まる部屋に行った。
中は結構シンプル?なのかな、ライトでピンクになったらちょっとエッチな感じがするけど……でもそれがなければほんとに大きめな部屋のホテルって感じ。ダブルベット、テレビ、お風呂…こういう所に来ると色々見ちゃうんだけどその中でも気になるのはアメニティ……わぁっ……ゴムある………、ほんとにラブホなんだって思わされる道具を発見してしまいすぐ目線を違うところに移す。
「お風呂どうする?一緒にはいる?」
「えっええ、いやっ!先にはいるよ!!」
急にラブホにいることに緊張してしまい慌てながら先に入ることにした。一緒に入ってもいいんだけど…今はすごく意識しちゃう気がする……。
ふぅ…きもちぃ〜たくさん歩いたからお風呂がしみる…あ、お風呂泡風呂じゃん……オンニと入ればよかったかも…。
なんて思いながらも私はすぐ上がって次に入っていったオンニのことを待っていた。ベットで。
「上がったよ〜」
「!!うんっ!」
ちょっと緊張して裏返っちゃった。こういう体の関係が初めてなわけじゃないはずなのに、いざ「そういうこと」をする所にいるんだと思ったらすごく意識しちゃう。
私の隣にオンニが座る、髪はセットしてたのが降ろされてていつものオンニだ。
「………」
お互い無言で見つめ合ってる。あつい…な。
すごくおんにのこと欲しくなっちゃってる。
ちゅっ…
私から短いキスをする。すかさずおんにからもキスを返されて、お互いが求め合うピュアなキス。どんどんおんにが前のめりになって舌を入れてくる。
「んっ……んぁっ…じすっ…」ピクッ…
「ふっ…ん……かわいっ…」チュクッ…チュッ…
手も私を手繰り寄せるようにオンニの手が探してくるから私からもオンニに手を触れて、恋人つなぎになる。
オンニは結構舌が長くて私の口の中を貪るようにしてキスをする。食べられてるみたいだ。
どんどん私がベットの方に倒れていって必然的に押し倒される形になる。
「ね…まひ、いい……?」
この状態になってまでも、私のことを考えてくれるオンニの優しさにまた下半身がキュンとしてしまう。
「……いいよ、じす…めちゃくちゃにして?」
こうして私たちの夜が始まった。
「んっぁぁっ…じすっ…♡♡そこっ♡」
「へぇ、まひはここ好きなんだ。」グチュグチュ…
おんにが私の秘部を慣らすように前戯をする。おんには何時もすんごく優しくゆっくり前戯をしてくれるんだけど……
「ちゃっ…うぁっ♡…じす……ちょっとなが…いっっ♡」
「ん?何時もこのくらいだよ?、私はまひのことが大切だから優しくしてあげたいの」
なんて片方の空いてる手で頭を撫でながら意地悪を言ってくる。絶対嘘、こんなに長いの初めてだもん。
おんにが撫でていた手が頭から首へ、そして私の胸元へととするする撫でるように落ちていく。その感覚があまりに官能的で、ラブホテルという空間と重なり今までにない気持ちよさが身体を走っていた。
「ぁあっ♡♡むねっ……」
「かわいいよ…まひの、たくさん揉んで大っきくしてあげるからね♡」
そういいながら片方で私の秘部を溶かし、もう片方の手で私の未成熟な胸を持ち始めた
「んぁっ…あっ…いきそっ…う♡」
イきそうになった瞬間、オンニの顔が耳元に来る。
「イっちゃえ…♡」
「っ〜〜!?!!?♡♡♡♡♡♡」
今のは反則だ、反則すぎる。いつものクリスタルボイスじゃなく、魅力的な低い声で囁かれるなんて…。
イった反動でしばらくピクピクと動けない状態になりながらもオンニの方を見ると…
「ヒッ…」
そこには今までにないレベルで膨れ上がったモノがあった。
そう思えば今日は前戯が長かったし触れられていなかったオンニだってそりゃ興奮してたわけで………。
ベットの真ん中で仰向けに寝転がってる私の股の部分にくるオンニ。オンニはモノにゴムをしてからこっちに来てくれた。
「……っは…♡まひみて?こんなに入っちゃうよ、今日」
「っ!?!?♡」
私の股からおへそくらいまであるリアリティを感じてしまう。こんなに入っちゃうんだ…。
実は私たちは何度も行為をしていたが挿入をしたことはなかった。私は良かったんだけど…オンニのほうが責任を感じちゃってて今まで我慢してた。今日、やっと繋がれるんだ。
「痛かったら…言ってね?」
「んっ…♡お願い…ちゅーして?」
「〜っ…すきだよ、まひ…」
ズチッ…ズッ…
ちょっと痛い…でも思ったより痛くなくておんにが何時もより入念にしてくれた前戯のお陰だと感謝する。痛いとちゅーしてる気持ちよさが交互にきて一瞬であたまがぱーになりほう……。
「っ♡♡うぁっ…全部入った?」
少しビクビクしながら聞く
「あ〜………まだ半分くらい……かな…」
嘘でしょっ……!?
「ちょまって…はぁっ♡やば♡うごいちゃだめっ…きもちいぃ……」
さっきまでの痛みが気持ちいいに変換されていく。まさかおんにのがこんなに大きくて太いなんて……
「ん……まひなんか考え事してる……?」
「いや…これならほんとに私じすにめちゃくちゃにされちゃうなって……」
「っ…………スイッチ入れたのはまひだからね」
やる気を出すスイッチをどうやら私は入れてしまったみたいだった。
ズチュジチュッ……
半分だけ入ってるからか肌同士のぶつかる音はならず秘部同士の出入りする音だけが響く。
「っぁぁ♡♡♡♡♡!?!やばっ…まってじすきもちぃっ…とまんなぃぃよぉ…♡♡♡」
「ふーっ……ふーっ……かわいっ……かわいいよまひ……もっと奥…いれるっ…」
ほんとにオオカミみたいになって獲物を逃さないとでも言うような目で私を見てくる。よけい下がキュンキュンしちゃってほんとにどうしょうもない快楽に弄ばれてしまう。
「ふっ…えへ……全部入ったよ、まひ♡」
「ゔぁっ♡……しゅごいっ…♡♡なか、すんごいみちみちしちぇるよぉ……♡♡♡」
あまりの気持ちよさに呂律も怪しくなってくる…。
「はっ…はっ…♡かわいいっ…まひ……誰にも渡さないっ……すきだよっ…♡♡」
「んっ…私も好きだからっ…あっ♡しゅきっ…♡しゅきぃぃい……♡!!」
パンパンパンパンッッッ!!
どんどんピストンが速くなってくる。
恋人つなぎをしながらお互いがより感じられるように、ぴったりとくっつく。
「まひっ…すきっ…いく……いくよっ♡」
「きてぇぇ……♡♡♡♡♡!!!」
ビュルルルーッ……
お互い酸素を取り込む。
「ふーっ…ふー…」
「おっ…♡っぁ……♡♡」ビクビクッ
凄いっ…おんにのせーえき…まだでてる。もしゴムがなかったら………あかちゃんできてたかも…♡
じすからの本能として求められたことへの喜びとようやく本当に一つなれたことのうれしさでいっぱいだった。
「ふ〜〜っ…抜くよ…」ズルッ……
疲れたのかさっきよりもより低い声になるオンニ。
「つかれたぁ〜………おんにみずいるぅ?」
「んー、」
さっきたくさん好きなようにされたお返しでもしてやろう。と水を私の口に含んで口移しで飲ませる。少し焦ったような顔を見せながらも全部ちゃんと飲んでくれるオンニ…♡。
「えへへ!さっきのお返しだよ!!」
ドサッ
「……へ?」
「確かにやりすぎだと思ってたけど、もしかしたらまひが誘ってくるのがわるいのかもよ?」
ふたたびベットに押し倒される私。下半身をみるとまたバッキバキに復活してるオンニのものが映る。
今夜はまだ始まったばかりだ。
○朝
チュンチュン……
「ん〜〜……朝……、」
気づいたら朝になっていた。昨日のことをちゃんと思い出そうとするけど最初のほうしか覚えてなくて途中意識がなくなっていたんだと気づく。あと………なんか下に違和感が……!?!、!?
もしかして入れたまんま寝たのっ!?!?私たち……
「もぉ〜〜〜………♡」
流石に朝からはまずいと思います抜こうと試みる。はずが……
「あっ♡…ちょこれだめだ…はぅっ…♡!?」
抜こうとするも1日でオンニのものの形を覚えた私の秘部と接触し新たな快感に変換される。
「もぉ〜〜…じすのおばかぁ〜…」
もう、あきらめよう。今日はおんにともう少しこうやってベットで繋がりながら寝ていることに決めた私はチェックアウトの時間までゆっくりと時間を過ごしたのだった。……
○その後
「もぉ〜〜!!!!じすっっ……今日はもうやんないから!!!」
後にオンニに何回戦までやったのか聞くと、5回戦まで進んでいたらしい。
恐ろしや、おんに……。
リクエストありがとうございました🙇
コメント
7件
あなたの語彙力が存在してることに感謝です

にやにやとまんねぇ
イッキ見しました神です