太宰治 → 「」()
江戸川乱歩 → 『』《》
_月_日
乱歩さんが家に来た。急過ぎて吃驚したけど…
何やら「暇になったから来た」らしい。
沢山話をしたり、遊戯をしたりした。
楽しかった…乱歩さんはもう寝てしまった。
寝顔が凄く綺麗で…すやすやと寝息を立ててる乱歩さんと同棲してるみたいでなんだかとても恥ずかしい…
ピンポーン
「ん?」
(宅配等は頼んで無い筈…)
「は…は〜いッ…」
ガチャッ
「ぇ゙ッッ…!?」
『一寸入れて〜♪』
「…らんぽさッッ…ぇッッ!?」
『暇だったから遊びに来たんだけど…凄い部屋だね…』
「ぁははは…」
『まぁいいや…一寸こっち来て』
「え?あ…はい」
『此方座って』
乱歩さんは正座をし脚の上に座れと云うのだ
「ぇ゙ッッ!?厭ッッ…良いですよそんなのッッ!!」
『先輩命令ッッ!!』
そう云えば絶対に従うと判っていてその言葉を使うのですか…
「はぁ…判りましたよ…」
ストッ
『…軽いね』ギュ~
「そうですか?一応67kg程はあるのですが」
『平均か…』
「そういう乱歩さんはどうなんですか?」
『58』
「平均よりも下じゃないですか…」
『まあまあ…』
「と云うか何故抱き締めてるんですか…?///」
『ん〜?何でだと思う?』
そう云い乱歩さんはニコッと笑う
「うぅ…///」
『ホンッット…かぁわい…ෆ』ボソッ
「……///」
バックハグ状態
「あの…ホントに…離して…くださ…///」
『顔真っ赤じゃん…大丈夫?笑』
「誰のせいだと…ッッ!!///」
『あはははッッ!!笑』
『今日泊まるから』
「ぇ゙ッッ!?そんないきなりッッ!?」
『だって動きたくないんだも〜ん…』ギュ~
「取り敢えず一旦離してもらっても…?」
『ん〜…無理♪』
「えぇ…」
「私ご飯作れませんよ…?」
『食べに行けばいい』
「お金が勿体ないです…」
『僕が払うよ』
「へぁッッ!?そんなの悪いですってッッ!!」
『太宰は甘えてればいーのッッ!!』
「うぅ…」
『ふふっ…♪』
『ん〜…太宰寝ちゃった…』
《どうしようかな〜…》
「うゅ…むにゃむにゃ…」
『……不可抗力…だよね?』
チュッෆ
「んん…」
『莫迦みたい…』ナデナデ
「んぅ…?らんぽさ…?」
『あ…起こしちゃった?』
「いえ…」
『……そう』
「あの…もう少し寝ても善いですか…?」
『ぇ゙…?』
「ダメ…ですかね…?」
『ぅ゙ッッ…い゙い゙よ゙ッッ…ෆ』
「ぇへへ…ありがとうございます…♪」ギュッ
《寝惚けてる太宰最高ーッッ!!ෆ》
このままお泊りをした乱歩さんと
寝てる乱歩さんの隣でひっそりと日記を書く太宰さんでしたとさ。
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コメント
3件
太、太宰さん...?其れは一寸吐血案件なんですが、?
ハナヂブシャー(*´ノi`)・:∴・:∴・:∴・:∴
可愛い、...