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今日は、東京都立 向陽高校入学式
俺は今、入学式が終わり、自分の教室 1年2組の教室で、俺の前の人が自己紹介の真っ最中だ
(次は俺の番、自己紹介は第一印象、よし)
「松山 拓海です。よろしくお願いします。」
素っ気ない挨拶だけして席に座る
俺、松山 拓海は今日から向陽高校の1年生だ
中学時代にいじめられ、それ以降中学には行かず、不登校になってしまった
だから高校は、、、青春を桜花したい!
俺だって普通の青春して高校生活を楽しみたい!
元不登校だからってなんだ!俺も中学で青春を桜花できなかった分、高校で青春を桜花したいんだよ〜!
生徒「よろしくお願いします!」
先生「今ので自己紹介最後かな?じぁあ今日は入学したてだから、教科書とか配って終わるぞ〜」
周りが喜ぶのがわかる
今日は、先生が言ったとうりに教科書を配って終わった
と言っても今は昼なので、俺の親は仕事で居ないから、公園で時間を潰そうと思い、1人放課後思い出の公園に向かった
公園へ行く道のりは、上り坂なので少し疲れたけど何とか着いた。
拓海「ふぅ、、、ん?」
少し息を切らしたのと同時に公園に先客がいることに気づいた
拓海(ここの公園は道のりが上り坂だし、車通りも悪いから、人がいるのは珍しいな)
1人、ジャングルジムに登って座っている彼も、こちらに気づいたように、振り向いた
?「、、、」
拓海「、、、」
拓海(、、、気まずい)
彼が近づいて来る
拓海(あれ?この人が着ている服って、、、)
?「お前さ!俺と同じ高校だろ!俺、1年!お前は?」
彼は、凄い勢いで話、凄い勢いで質問してきた
拓海「俺、松山拓海、1年だよ、1年2組」
彼の質問に拓海は、冷静に答えた
拓海(やっぱり同じ高校だったか、制服同じだもんな、、、)
健途「俺も2組!名前は、西谷!西谷 健途よろしくな!」
拓海「よっ、よろしく」
向陽高校=こうよう高校
松山拓海=まつやま たくみ
西谷健途=にしたに けんと