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#キャラ崩壊
37
ビターショコラケーキ
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「は、」
二「へぇ〜。なるほどね。」
「あー、ごめんなさい、何か知り合いに見えちゃいました。」
二「いや、現実逃避するな。お前、烏野のマネージャーだよな」
「お前じゃなくて◯◯です。」
二「まじか〜。」
「何ニヤニヤしてるんですか」
二「いやぁ?何でも。これで烏野に勝てるかなぁと。」
「私、うっかり情報漏らすと思われてるんですか?」
二「どうかな〜w」
何なのこの人。。
父「あれ、堅治もう着いてたのか」
二「おう。」
父「君が◯◯ちゃんだね」
「はい。」
母「ごめんなさい、遅れちゃった?」
父「いや、今来たところ。」
母「なら良かった。」
父「こっちが堅治、こっちが苺。ほら2人とも挨拶。」
二「堅治です。」
苺「苺です!3歳です!」
「◯◯です。よろしくね」
母「じゃあファミレス行きましょうか」
父「だな。」
苺「堅治くん手!」
二「ん。」
苺「◯◯ちゃんも手繋ご!」
「いいの?」
苺「うんっ!」
「可愛い〜、、」
二「ふっw」
「え、何ですか」
二「いや別に?w」
苺「堅治くんと◯◯ちゃん喧嘩だめ!」
母「ちょっとー?喧嘩してるのー?」
「いや、こんな可愛い妹いて羨ましいですって話してただけ。」
苺「◯◯ちゃん食べさせて〜」
「ん?うん、あーん」
二「こら苺、自分で食えるだろ?」
「いいじゃないですか、可愛いし。」
二「そうやって甘やかすなよ」
「自分だって甘やかしてるくせに。」
父「仲がいいのか悪いのか。w」
母「そういえばそのジャージ、伊達高校なのね」
二「はい。」
父「あれ?◯◯ちゃん、バレー部?」
「はい、マネージャーです。」
父「堅治もバレー部なんだよ」
母「そうなの?じゃあ戦ったことある?」
二「はい、今年のインハイで。」
父「そうかそうか」
母「もしかして◯◯が言ってた伊達高校のカッコいい人って、、堅治くん?」
「ちょ、お母さん、」
二「え、まじ?」
「すみません、全然違います。」
二「誰?」
「マネージャーさんです。」
二「は?滑津?何で?」
「てきぱき仕事しててカッコいいじゃないですか」
苺「◯◯ちゃん食べさせて〜」
「ん、熱いからフーフーしてね」
母「でね、私達まだ婚姻届出してないんだけど、」
父「この食事会が上手くいったらって話だったんだけど、、」
二「いいんじゃない?苺、こいつに懐いてるし。」
「こいつって!◯◯です!」
「まぁ私もこんな可愛い妹が出来るなら嬉しい。」
父「そう言ってくれて嬉しいよ」
母「それで◯◯、名前が変わるんだけど。」
「え、うん、大丈夫。」
母「じゃあ私達は家の下見に行ってくるね。」
「はーい。」
「え、何でついてくるんですか」
二「いや、俺もこれから部活だし。」
「あ、そうですか」
二「なぁ。」
「はい?」
二「敬語やめねぇ?」
「はぁ、分かりました」
二「じゃあ敬語だったら烏野の情報渡せよ」
「は!?それは卑怯じゃ、、」
「じゃあ私のことも名前呼びしなかったら伊達高の情報渡してくださいね」
二「は?それは無理。」
「じゃあこっちも無理です。」
二「あ、敬語じゃん」
「…聞き間違いじゃない??」
二「いいや。敬語だったな。ほら情報。」
「はぁ、、烏野は、、マネージャー3人。」
二「は?お前ふざけてんの?」
「ふざけてないしお前って言った。名前呼びじゃなかったよね〜??」
二「うっざ、w」
二「あ、ここで曲がるから。」
「え、逃げるの?おにーちゃん?w」
二「うっせー、」
「はぁ、、」
あの主将が家族になるとか、、やばすぎ、
日「◯◯?どうしたー?」
「何でもない。」
苺「◯◯ちゃんこれここでいいー?」
「ありがとう苺ちゃん。」
二「おい、これは。」
「あ、そこに。ありがと。」
二「ん。」
二「じゃ、部活行ってくるわ」
苺「行ってらっしゃーい!」
「気を付けてね」
母「あれ、堅治くん行っちゃった!?」
「うん、少し前に。」
母「これいるよね、?」
「ジャージ!?ジャージ忘れたの?」
「貸して。私持っていく。そのまま部活行ってくる。」
母「お願いね」
「伊達高、こっちを曲がって、、あった。」
「勝手に入っていい、よね、?」
「体育館。。あった。」
「失礼しまーす、」
舞「二口ー!!」
二「あんま怒ってるとシワ増えるぞ〜」
舞「はぁー!!?」
「うーん。。これ声かけにくいな」
黄「あれ!?誰かいる!」
げっ、体育館中の視線が。。
舞「烏野マネージャーの子だよね?」
「あ、はい、」
二「どうしたの、偵察?w」
舞「ちょっと二口!」
「違うし。これ、堅治くん忘れてたからわざわざ持ってきただけだし。」
あれ?皆さんポカーンとしてる、、私何かおかしいこと言った、?
二「お前さぁ、」
「え、なに?何かおかしいこと言っちゃった、?」
舞「二口、この子、インハイのときに、一目惚れしたって子」
二「わー!!!」
二「校門まで送る。来い。」
「え、あ、ちょ引っ張んないで、お邪魔しました!」
「もしかして言ってないの?」
二「妹ができたことは言ったけど。そっちは?」
「同じく。大会のときに変に気まずくなってもいけないし。」
二「まぁな。」
二「とにかくこれサンキュ。まじ助かったわ。」
「それはよかった。じゃ私もこれから部活だから。」
二「おー。」
「え、伊達高と練習試合、ですか?」
清「みたいだね」
「まぁでも普通にしてたら言わなくてもいけるよね」
「明日何時くらいに来る?」
二「んー、5時くらい。」
「分かった。」
二「あ、俺のこと言った?」
「言ってない。でもそっちには言ったんだよね?」
二「いや。」
「え?そっち行ったよね?どうやって誤魔化したの」
二「こっちには色々あるんだよ」
「??ふーん、?」
「伊達高校のお出迎え行ってきます」
澤「一緒に行く。」
「はい。」
澤「お、来たな。」
二「伊達高校主将、二口です」
澤「烏野高校主将、澤村です。こちらです。」
黄「この前の、」
二「バカ、!」
澤「?」
二「いえ。」
仁「ひぇ、」
「さ、準備しよ」
「え、何」
向こう来いって?顎で指図しないでよ。
「ごめん仁花ちゃん、すこし抜けるね」
「なに?」
二「呼び方気を付けろよ。」
「呼び方?」
二「いつもみたいに堅治くん堅治くん言うんじゃねーぞってこと。」
「そんな声してないし。」
影「◯◯。昨日の、、ん?」
「あー、お手洗いはそこ曲がってすぐですよ。」
二「どうも。」
「影山どした?」
影「昨日の記録どこにある?」
「あれ?菅原さんに渡したよ?」
影「分かった」
「て言っても話す機会ないでしょ。。」
「日向いつもより調子いいね」
仁「うん、生き生きしてる。」
「でもやっぱ伊達高の壁高いな、」
バレーしてるときはかっこいいんだよな
二「黄金川!ちゃんと飛べ!!」
口は悪いけど。
二「ありがとうございました」
澤「ありがとうございました」
よし、じゃあこれを、
舞「◯◯ちゃん!」
「え?あ、はい」
舞「二口のどこが好きなの?」
「どこが好き、、?」
「えっと、優しいところ?ですかね、」
舞「へぇ、あの二口が優しい、ねぇ。。」
舞「他は?ない?」
「他?えっと、」
二「◯◯!」
仁「呼び捨て、!」
二「そんなの答えなくていいから。」
舞「呼び捨て!」
二「…あ、」
「私に言っておいて自分で自爆したじゃん」
舞「いつから付き合ってるの!?」
「え、付き合ってる?いや、付き合ってないです、」
舞「え?違うの?」
二「あーもう!!まだ妹だよ!!付き合ってないから!!」
舞「…まだ?」
二「もう何でもいいだろ。ほらさっさと帰るぞ」
「堅治くん。」
二「何だよ」
「私の好きなところは?」
二「はっ!?」
「帰りに私言ったじゃん?だから堅治くんのも聞きたいなーって。」
二「何で?」
「何でって、嬉しくない?自分の長所だよ?妹の好きなところ言えないんですかー。」
二「妹、ねぇ。。」
「ん?なに?」
二「鈍感なところじゃね?」
「鈍感?どういうこと?」
二「知らね。」
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