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警察官🍆🍌
🍌「ちょっとぼんさん!
まだ書類の作成してませんよね?!」
🍆「あ〜……まだ後でも…」
🍌「しないとホントにやばいですって!」
🍆「え〜」
この狭い町の交番には2人の警察官がいる。
努力家でしっかり者の🍌、
🍌の先輩警官でマイペースな🍆。
正反対のような2人。
🍆が🍌に叱られるのはよくあることである。
🍌「これだから町の犯罪者に
舐められるんですよ…」
🍆「別にちょっとくらい…」
🍌「ダメに決まってるでしょ。
早くしてください。」
🍆「はい。………怖っ」
🍌「何か言いました??」
🍆「いえっ!」
🍆(ひえ〜〜)
バン!!!ガタッ!
🍆🍌「!?」
「あ……あの!た、助けてください!!」
🍌スッ「何がありましたか?」
「近くで……なんか喧嘩が起きてて……!」
🍆「分かりました。そこまで案内して
もらえますか?」
「は、はい!」
ザワザワ
「やばいだろ……」
「キャアッ!ち、血が……!!」
🍆「通ります」
男A「…あ?サツか?」
🍆「はいそこまで、一旦やめようか」
男B「警察は関係ねぇだろ!!」
バッ!
ザワッ「飛びかかったぞ!」
🍆 スッ(避ける)
ダン!!
男B「うっ…押さえつけられた…」
🍌「あなたも、暴れたりしないでください。」
男A「いつの間に俺の腕を…!?」
おおお……
「あの大男たちを一瞬で……」
「二人きりで?すげ……」
🍆「もう大丈夫です!」
🍌「被害は無いですか?」
………
🍆「よし、話を聞こうか?」
事件が無くなった後は、 いつも通りに戻る。
まるで人が変わったかのように。
ー交番内ー
🍌「で、終わったんですよね?書類。」
🍆「……」
ガラッ
「あ、あああの……」
🍆「どうしましたか?」
「喧嘩して、て…そこの、み、店で」
🍌「…分かりました。一緒に行けますか?」
「はい…」
🍆ボソッ「………治安悪過ぎだろ…」
🍌「行きますよ」
🍆「はい。 」
ー喧嘩事件の後ー
「…さっきの警察の人、
なんか見覚えあるんだよな〜」
「マジで?」
「うん……高校んときに、バチクソ喧嘩最強
の不良コンビがいて…」
「確か……”ぼんじゅうるとおんりー”?」
「ま、んなやつなれるわけねーだろ」
「ははっ、そうだな」
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