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思った以上にいいねを頂けたので続き
※🔞
※後半モブがクソだけど最終的にはスッキリ展開です
楓原 side
🦌「はぁっ、///は…ッ♡///」
綺麗なのだ
そう、平蔵という名のこの者は。
浮世離れして美しい容姿も、その内も全てが
🍁「平蔵、大丈夫でござるか?」
🦌「ん…///へーきだから、________はやく…きて///」
🍁「…ッ、拙者もまだ未熟故、…あまり煽ってくれるな」
🦌「ん、ぅ…っ♡///」
口付けをしてやると、だいぶ慣れてきたのかゆっくり舌を追う動きを見せる
嗚呼、可愛らしい
まだまだ初心なところも、それでも必死に想いに応えようとするところも。
🦌「万葉…///ふふ、ちゃんとおっきくなってる」
🍁「む…当たり前でござる」
🦌「よかったぁ…僕なんかじゃ勃たないんじゃないかと思ってたから」
やや不安げにはにかむ姿を見て頭を抱える
何故こうも自覚がないのであろうか
🍁「これからじっくり教えてやらねば…((ボソ」
🦌「?何か言った、?」
🍁「否、お主が気にする事では無いでござるよ((ニコ」
🦌「っあ…////」
腰を掴むと、期待と少しの躊躇いが混ざった目を向けられる
🍁「少しでも痛ければ、すぐに言ってほしい」
ぐぷっ…
🦌「ひっ…///!?あ、ぁ…ッ♡」
ぱちゅ♡
🍁「…ッ」
🦌「〜〜ッ///♡♡((ビクビクッ」
🍁「…これは」
思った以上に、平蔵の反応はクるものが…
…果たして、どこまで手加減できるだろうか
🍁「動くでござるよ、」
🦌「待っ…///♡ま、またイっちゃ…!」
とちゅっ♡とちゅ
🦌「ん”ぁっ、♡ひ、ッう”ぅ…〜ッ♡♡///」
ごりゅっ
🦌「っんあ”ぁ”ッ、!?♡♡///((ビュルッ
や、そこ、っ///だ、め…///」
🍁「平蔵、…嗚呼、可愛いでござるなぁ、平蔵♡」
ぐりゅっ♡ぱちゅ
🦌「やぁ”っ…♡♡///かずは…ッ♡こわ、こわぃ…っ///こんなの、知らな…っ♡♡((ビクビクッ♡ 」
🍁「ふふ、平蔵、((ちゅ
今宵は安心してじっくり快楽に溺れるといいでござる」
🦌「も、もぅ…っ♡げんか、///」
🍁「…なぁに、夜は始まったばかりでござるよ、平蔵♡?」
🦌「ッあ…///♡((ゾクゾクッ♡」
視線に含まれる熱は、完全に期待だけに変わっていた
“漸く”、愛しい者を手に入れられたのだ
🍁「(離してなるものか…)」
〈翌朝〉
平蔵 side
🦌「ん…」
朝の緩い光で意識が覚醒する
隣には綺麗な顔立ちで“神様”が眠っている
🦌「……///」
いつの間にか綺麗に整えられている布団と寝着を見るに、僕がダウンした後全て済ませてくれたのだろう
昨夜は…///
否、恐ろしい程に優しく抱かれてしまった
やめてくれと言っても聞く耳を持たないのは鬼だったけれど…
…いや、満更でも無い僕も大概か
🦌「万葉〜、ほら、起きて」
🍁「んん…」
🦌「朝だよ〜、ご飯の時間、」
🍁「…へいぞう、」
🦌「ん、おはよ」
…寝起きだとこんなにぽやぽやとしているのか
昨夜はあんなに____
“「平蔵」”
🦌「…っ///」
🍁「む…?朝からそのような愛らしい顔をして、どうしたでござるか?」
🦌「な、なんでもないから!///あーもう!ご飯作るから台所借りるね!///」
🍁「借りる、ではなく、もうこの屋敷は全て平蔵のものでござるよ((にこ」
🦌「うぅ…//この、無自覚たらし、」
🍁「たら…?」
あたたかい
ずっとこんな日が続けばいいのに、なんて
村長「おい!鹿野院は何処にいるんだ!」
村民「それが…あの日から行方が分かっておらず…や、やはり神隠しに…」
村長「ちっ、生贄がなしになれば上手くいくと思ったのに…」
村民「上手く?なにがですか?」
村長「ほら、あれは女みたいな顔してるだろ?」
「ああいうのを無理やり犯してやると、気分がいいんだよ!」
「ともかく、はよぅ探し出せ!」
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