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日月『ははっ…最っ高だねぇ、この世界』
日月『そこら中にゾンビがいて俺を縛るものなんて何もない』
日月『漫画とかならこれはホラー展開かぁ?』
日月『くはっッ!』
日月『それにすんのは俺だ』
日月『そして被害者(ディナー)は世界だろ』
ビルの屋上、自分一人だけ、上からゾンビを眺め空へ空へと煙草の煙が宙を舞う
日月『もう俺を縛るものなんてないらしい…な』
その時後ろから凄まじい音が出てくる
日月『んあ?なんd』
日月『は?』
そこには二人の頭からビルの屋上のコンクリに埋まってる少女がいた
待ってこれ本当にホラー展開にできるかな
日月『ウンどゆこと』
─閑話休題─
二人の少女は博麗霊夢と霧雨魔理沙
ゲンソウキョウ?
とゆう異なる所?世界?から来たらしい
日月『そ、そうか』
霊夢『まぁそっちの事情は大体わかってるわ』
日月『そうか…』
魔理沙『ゆかりから大体話は聞いてる』
日月『まぁ大体はわかったよ』
日月『俺は今から生存者とか拠点とか色々探す』
日月『ついて…くるらしいな、その目は』
魔理沙『へっ、まぁな』
霊夢『それが今のところ最適解だろうし』