テラーノベル
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ペロペロ、れろれろと表面を舐めてみた。
「ふふ、くすぐったい」あまり反応がない。それなら次は下の方から割れ目の間にベロを入れてつっついていく。そしてあのお豆を目指す!
つん、つん、つ…ぅん!なんだ?穴が開いてる!?
「ひゃん!」お?この穴、気持ちいいのか。
それなら、穴の周り、穴の中でベロを暴れさせる。
「んんんっ!」震えている。全体的に胸より股の方が気持ちいいみたいだ。
よし!ここは気持ちがいい所と憶え、また上がっていく。あっ…と少し残念そうな声が聞こえたけど、僕はお豆の反応も見てからまた穴に戻ればいい、と思い進んだ。
つん、つん、と進む間はあまり反応は無かった。
お豆に着いた。つんつんすると少し反応がある。
でも僕はこの中こそ絶対に気持ちいいと思っていた。
つんつんから、くるくるとお豆の周りを舐めていく。唇で挟み、吸って、舐める。
「!?」びくん!と体が跳ねる。
ついにお豆の中身がぷるんと出て、それを舐め上げた。
「なにそれ!?今までのと全然違う!」
やっぱり。
むき出しになったお豆を舐めて、吸う。
びくびくびく!馬場の体の反応が大きくなる。
「あっ!あっ!だめ!ちょっと!まってー!」
もうちょっと…
びくん!ひときわ大きく跳ねた後、急に静かになった。
「ちょっと…待ってって…云ったのに…」
はっ、と馬場の顔を見ると少し泣いてる。
「ごめん!調子に乗った!」
泣かしてしまうとは思わなかった…すごい後悔した。
「え?」僕の視線を見てゆっくりした動きで自分の目に指を持っていく。
「私…涙?」?
「力が入らない…泣いてないけど…気持ちよすぎたからかな?」弱々しく笑う。なんかかわいい。
「嫌だった?」
「違くて、気持ちよすぎてなんかおかしくなりそうだったから」だんだん普通に戻ってくる。
「なんかふわ~っとしてるのと、この辺がきゅう~っとなるのが一緒にきてなんか、あ~って感じになって」よくわからないけど、とにかく気持ちよすぎたみたいだ。
「でも回復するまで時間がかかるみたいだし、おばさんがいたら危ないね。急に開けられるから(笑)」
「ね(笑)」
「じゃあ次やる時は最後のだけをしたらいいかな?すぐに始めて帰って来るまでを回復時間にするの」
「そうだね。それならお母さんの買い物が早くても大丈夫そう」
さらっとこれからもすることが決まった。
時計を見ると16時を少し過ぎたところだった。
まだ帰るには早いけど、さっきのを始めると16時半を過ぎるかもしれない。
「時間まで…」ゲームする?と言いかけたところで馬場が
「私も舐めてみたい。山本の」と言った。
え?僕の…おちんちんのことだよな…え?舐めたいの?
僕がフリーズしてると、僕の手を引きベッドに座らせ、後ろに倒した。
「でも汚いし…」
「山本は嫌がらずに舐めてくれたでしょ?」と笑顔で言う。
正直なところ全然嫌じゃなかった。舐めるのも舐められるのも。
僕は仕方ない、風にズボンとパンツを脱いだ。
すぐに馬場が顔を寄せてくる。
朝、起きた時みたいにピコんとしていた。
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不具合なのか昨日から10話が公開出来ません。アプリが直るまでお待ち下さいm(_ _)m
続編楽しみにしてます!