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ポケカメンside

おはよ〜

あけおめ〜寒いねぇ

課題終わった??俺終わってないんだけど笑

🐷「……」

俺が教室のドアを開けた瞬間周りは静まり返り声のボリュームが1段下がる。

「待って来ないと思ってたのに笑来たんだけどうける」

「相変わらず暗い顔してんな1歩も外でなかったんだろうなあいつ」

「やめなよ可哀想笑聞こえるよ?」

来なきゃよかった…だから嫌いなんだ学校は。あいつも…来てないし

そんなことを思ってると後ろから酷い衝撃が

「邪魔。どけよ」

🐷「ご、ごめ…」

「はぁ?聞こえねぇよ。もっと大きい声で話してくれない?」

🐷「ごめんなさい」

「冬休み前あいつに助けられたからって調子乗りやがって。残念だったなあいつもう来ないぞお前のせいで」

🐷「……」

嘘だ…まだなにもできてないのにお礼だって言えてないのに

「覚悟しといた方がいいよ。お前」

【あいつ】っていうのは夏に転校してきて俺に話しかけてくれた人名前はまいたけ。連絡先も交換して冬休み中はずっと連絡を取りあっていた。学校からいなくなるなんて…そんなこと言ってなかったのに酷いよまいたけ……

🍄「なぁ。それどこ情報?俺が学校来ないとかいうやつ」

「お前…引っ越したんじゃ」

🍄「引っ越すわけねぇじゃん。なに勘違いしてんのか知んないけどさやめてくんない?ポケに手出すの」

🐷「まいたけ…」

🍄「あけおめ!ポケ」

🐷「うん…今年もよろしくね」

🍄「こちらこそ。てかいつまでそこに座ってんの笑ほら立てよ」

🐷「ご、ごめ…」

🍄「ごめんじゃなくて??」

🐷「ありがとう…笑」

蹴られた衝撃で座り込んでた俺に手を差し伸べてくれたまいたけ。おれはこいつにいつからか恋心をもちはじめていた。クラスのみんなと仲いいまいたけ、人気者でいつも笑顔そんなまいたけが大好きになってた。初詣とか誘えばよかったな…まぁそんな勇気俺には無いけど

🍄「そういやポケ全然遊び誘ってくんなかったな。俺待ってたのに 」

🐷「え、そーだったの…?てっきりまいたけ予定いっぱいだと思って」

🍄「そんなわけ笑あんま予定入れてなかったよ。」

🐷「なんで?」

🍄「そりゃー…いや、普通にさ誘ってくれる人少なくて」

🐷「うそだー笑」

🍄「笑笑冬休み遊べなかったからさ今から遊び行かない?」

🐷「いいの?」

🍄「もちろん」

🐷「行きたい。新しく出来たカフェ行きたいなそれとねまいたけと一緒に参拝も」

🍄「いいね少し遅いけど行くか」

🐷「あと見たい映画もあってさ〜」

新学期1日目は好きな人と放課後デートができて結果的にはいい日になったかな。

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