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第三章 隠れ家
気づけば電車にゆられていた、みかんは、寝ている。ついたら教えてって言うけど、まぁゆるそう、3時間40分くらい時間が、かかっただろうか、そのくらいたっていた、
「ついたよ」
駅から降りると、そこは、ど田舎だった、おもわず口にした。
「は?」
「いや〜自然っていいね」
みかんが、そう言い放つと、私にも少し共感できるところもあったかもしれない。
私たちは、時間が経つごとに仲が深まっていくような、そう感じた。
見る限り、廃止になった建物や、手入れされた田んぼ、街灯のない、街並み。
20分ほど歩くと、少し町が見える。
ただ私たちが向かったのは、逆の方向だ私は、いやでも歩いたのかもしれない。
「まだ歩くの?」
50分くらい歩くと、たどり着いたのが、木々が生い茂った、もりの中だった。
「まさかここ?」
と、言い放つと、みかんは、うん。
と、いつもになく素っ気ない返事だった。
みかんは、来てきて〜と、1人で突っ走っていってしまったので、それを追うよに、いくとそこには、ツリーハウスがあった。
子供のために大人が、頑張って作ったんだろうと言うような感じだった。
ほわいときゃらめる
38
SUJ 一等海尉
20
#神様
城異羽大
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コメント
1件
うわぁ第四章読み終わったよ〜!!🌸✨ 田舎の風景とツリーハウス、めっちゃ非現実的でドキドキした…! 「ど田舎だ…」って思わず口にしちゃう主人公と「自然っていいね」って微笑むみかん、この温度差がもうエモすぎる😭💕 2人の距離がちょっとずつ縮まってく感じ、こっちまであったかくなる〜。隠れ家って響きだけで胸ときめくんだが?!次どうなるか気になりすぎて夜しか寝れん!!🛌💫