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ら む ね _ @多忙
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きらくる
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呪い系?続き待ってます!
第三話 不穏の予兆
tt「jpく〜ん」
四限目の授業が終わるなり、俺はttくんに声をかけられる。
tt「お昼、一緒に食ってもええ?」
jp「…え!?」
唐突にそう言われて俺は驚く。
tt「ダメ…かな?」
上目遣いでそう言われ、俺の心がガッと掴まれる。
jp「も、もちろん!いいよ!」
俺はついOKしてしまった。
tt「え、ほんま!?嬉し〜(ニコニコ)」
jp「その、俺の友達も一緒でもいいかな?」
tt「うん、もちろんもちろん!」
jp「そっか、ありがと!」
すると、お弁当を持ったnoさんとsvさんが俺の席に集まってくる。
no「あれ?じゃぱぱさん、もう早速転校生くんと仲良くなってません?」
sv「いいな〜俺らも仲良くしたいな〜」
tt「え、もちろん仲良くしよ!…名前聞いてもええ?」
ttくんは快く2人を受け入れ、そう尋ねる。
no「僕はnoです」
sv「俺はsv」
tt「noさんにsvさん…よし、覚えた!これからよろしくな」
no「はい!よろしくお願いします」
sv「よろしく〜」
tt「ふふっw…あ、そうやjpくん」
するとttが突然俺に声をかけてくる。
tt「もしよければ呼び捨てで呼んでもええ?」
jp「え、あ、うん!もちろん!」
tt「やった!ありがと、“jp”」
jp「…ッ!//(ドキッ)」
胸が少し高鳴った。
tt「あ、みんなも俺のこと呼び捨てでもなんでも好きに呼んでくれてええからな〜」
ttくんはそう言う。
sv「マジ?じゃあ俺はttで!」
no「僕はttさんって呼ばせてもらいますね!」
jp「俺も…ttって呼んでいい?」
tt「うん、もちろん!」
ttくん、いや、ttは嬉しそうに笑う。
tt「えへへ…//なんかみんなと仲良くなれて嬉しいわ(ニコッ)」
jp「…w」
…なんでだろ。ttが笑ってるとなんだか心があったかくなる。
不思議な気持ちだ。
その後も俺たちはわいわいと喋りながらお昼を食べた。
・・・
翌日。
学校に登校すると、svさんとttが仲良さげに話していた。
tt「あ、jp。おはよ」
sv「よ〜、jpさん。おはよ」
俺に気づいた2人が挨拶をしてくる。
jp「おはよ〜」
俺も挨拶を返す…が、
jp「noにいは?」
いつもかなり早くから登校しているはずのnoにいの姿がなかった。
sv「それがまだきてないんだよね〜。まあ朝礼まではまだまだ時間あるし、別に変なことではないけど…noさんがまだ来てないってのは珍しいよね」
そう話している時だった。
no「おはようございます!」
noにいが登校してきた。
jp「あ、noにいおはよ!なんか今日いつもよりくるの遅くない?なんかあった?」
俺はそう尋ねる。
no「いや〜、ちょっと寝坊してしまって…」
sv「へ〜、noさんが。珍しいね」
svさんは驚いた様子で言う。
jp「何?遅くまでホラー小説読んだりでもしてたの?」
no「…バレました?w」
noさんはいたずらっ子のような表情を浮かべる。
no「どうしても読みたくて、ついいつもより寝た時間が遅くなってしまったんですよね…。まあ、それでも寝坊することは滅多にないんですけどね〜…今回ばかりは無理でしたw」
sv「も〜w夜更かしはやめときなよ〜」
no「そうですねw以後気をつけます」
この日はその後何事もなく終わった。
・・・
そしてその翌日。
jp「おはよ〜!!」
tt「おはよ」
sv「おはよ〜」
jp「あれ?今日もnoにいまだ来てないの?」
昨日以後気をつけると言っていたにも関わらず、今日もnoにいの姿はなかった。
sv「そうなんだよね〜」
tt「今日も寝坊なんかな?」
jp「う〜ん…noにいに限って2日連続寝坊はなさそうだけどな〜」
それから時間が過ぎ、朝礼が始まってもnoにいは来なかった。
先生「みんなおはよう。ええと、今日の欠席者はnoだな。体調不良らしい」
jp(え、noにい体調不良なの?)
先生「それじゃあ連絡だが〜…」
noにいが欠席なんて珍しい。
俺の心には少し不安が渦巻いていた。
続く