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(困った子ね)
呆れたようにいう先生。
濡れてしまったオムツを前に微動だにしないももか。
(オムツ交換してあげるから)
床をトントンとたたく。
仰向けになりなさいの合図だ。
抵抗することもなくゆっくりタオルを敷かれた床に仰向けになる。
テープを外す音がももかの羞恥心を大きなものとしていく。
(これならパッドの交換だけでいいかもね)
オムツは濡れていたが紙パッドが濡れる程度でオムツまでは達していなかった。
(いいわ、ついでだからオムツも替えるわ)
先生は新しい紙オムツを身体の横に広げてからももかのお尻を浮かせるように足を持ち上げた。
(パッドはしないでおくからおもらししたらすぐに保健室来るのよ)
教室に戻ったときに、他の生徒に分からないように配慮してくれた。
しかしオムツカバーは当てられてしまい体操服ズボンを履かされたももか。
紙パッドの時よりはモコモコさは小さくなったが普通のパンツより膨らんでしまうのは仕方ないところだ。
(教室で着替えてきなさい、いまならまだ実習の時間でしょ)
給食が終わったばかりで保健室の外からは生徒の声が聞こえる。
(用事終わったら行くから先に教室に戻ってなさい)
強い口調で言われると言い返せなく仕方なく教室に戻ることにする。
恐る恐るドアを開け廊下にでる。
たくさんの生徒がいる中を小さな体をもっと小さくして自分の教室へ向かっていく。
みんな友達とのお喋りや遊びに夢中になってももかのことなんて気にするものはいなかった。
そんなに遠くない教室がはるか遠くに感じる。
誰もいない教室に着いた。
外は騒がしいが教室の中に入ると静まり返っている。
自分の席に座り落ち着こうとしていた。
(なんで…)
(おしっこ漏らしちゃうなんて最悪)
(オムツまでされちゃうなんで…)
実習が終わるまで誰もこないのでやしばらくは一人の時間だ。
着替えたい気持ちと、もし誰か帰ってきたら…
とゆう気持ちが交錯し、机の上に置かれた制服はたたまれたままだった。
キーンコーン🎶
授業が始まる鐘がなり途端に静かになっていく。
その雰囲気に安心したかのように着替えを始める。
先に体操服の上を脱ぎキャミソールを着てから制服を着ていく。
スカートの下に体操服を履くのは校則で禁止されているので仕方なくズボンを下ろす。
可愛らしくデザインされたオムツカバーをみて恥ずかしくなってしまう。
ブルブルっ、、、
少しだけ小さな尿意を感じたものの特に気にすることなくスカートに足を通す。
小さなももか用に作られた制服ではあるものの中学生女子に戻ることが出来た。
同時に教室のドアが開き保健室の先生が入ってきた。
(着替え終わった?)
(おしっこ大丈夫?)
当たり前のように聞く先生に
(大丈夫です)
はっきりと答えるももか。
(じゃあ保健室戻ってくれる、防犯上1人にしておくのはよくないから。)
そう言うと再び保健室へ連れ戻されていくのだった。
小さな尿意を感じながら……
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