テラーノベル
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要は、両面宿儺との、激闘の末。
勝利
一方ほかの皆も、大変なことになっていた。
「がはぁ…っ!」
言葉は、何かの妖怪に、吹き飛ばされた。
その、妖怪は、鬼だ。
「なっ…何?…急に、誰かに、攻撃された…?」
鬼は、スピード、パワー、ディフェンス、がとてつもなく高い。
だから、見えない。
だけど、言葉は…要から貰った能力がある。
「身体強化…」
全ステータスを、500倍…と、イッキに、引き上げる。
言葉は、次の行動を、見切った。
「威力は、中々だね…でも、今の私には、届かないかな…」
決着は、約0.4秒。
鬼が倒れていた。
二人は、びっくりしていた。
「なっ…何急に!?」
こいつは、媛ヶ崎…その隣にいるのは、凛先輩。
2人は、急に能力を、発動して、後ろで倒れている、鬼を見て、驚愕していた。
「大丈夫だよ、二人とも…ちょっとした、雑魚敵が来た、それだけだから…」
言葉は、手をパンパンと叩き。
「まぁ、気にしないで、さっ!行きますよ!二人共!」
…
…
5分程、時を…刻んだ頃。
「言葉っ!避けて!!!」
その瞬間。
目の前に、妖怪が現れ。
「ここから先は、通さぬ!!」
発勁の如し技で、言葉が、1200m吹き飛ばされた。
その、吹き飛ばされる時間、約0.5秒の間。
言葉は、勝った…と確信した。
「怪異喰で、奪った能力使うよ」
「絶対領域」
口裂け女の、能力。
それは、質問に、絶対に答えさせる能力。
「生か」
その妖怪は、生と言った。
妖怪は、死んだ。
そして1日と6時間後…。
100体以上の妖怪を、倒した。
「妖怪を、倒していくと、妖力を、使えるようになるんだね…」
言葉の、体には、妖力が、溢れていた。
数週間後…
要くんが、復活した。
要くんは、両面宿儺との戦いの後、瀕死で回復の為に、寝ているとそのくらい、経っていたようだ。
秒で帰って来た。
「ん…じゃあ、そろそろ、全面戦争の時間だ…」
怪異VS人間VS妖怪
この、全面戦争。
どちらが勝つのか。
誰が、勝利し…何を犠牲にし、勝利を掴むか。
そんな、面白く、無慈悲て、最高な、戦い
それが、今……始まる。
いや、始まると言っても、あと5ヶ月かかるのだが…。
「…全力で、挑もう…、妖力も、とことんあげればいい!」
みんなで、意気込んだ。
3,334
MIRAN@新作公開!!
怪異が、全員死んだとなれば、妖怪達も、せめてくる。
あいつらは、面白さが、基準…。
そう、怪異を、滅ぼせば、妖怪達も興味を持つ。
妖怪は、人を害するのだから、滅ぼす。
あと…あと少しで、終わりだ。
この話の終着点も、そろそろだ。
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